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【全滅の危機】

【第4四半期の企業の成績に『失望』・・・営業利益期待値を12%下回る】
2016.02.20 11:51 聯合ニュース

 昨年第4四半期の暫定実績発表が終わる中、上場企業の営業利益はコンセンサス(市場期待値)に遥かに至らない事が分かった。

 20日、金融情報会社Y'sFNが19日までに実績を発表したKOSPI上場企業の内、コンセンサス(証券会社3社以上の予想値の平均)がある222社の第4四半期の暫定営業利益を集計した結果30兆9,350億ウォンで、コンセンサスを12.29%下回っている。

 企業別に見ると、実績が期待値を10%以上下回る『アーニングショック』、又は赤字の企業が130社に達している。

 例えば、東遠(トンウォン)F&Bの営業利益は期待値を99.98%下回り、LG商社(-98.27%)、 Cosmax BTI(-96.61%)、緑十字(-95.99%)、S-Oil(-87.75%)、ボヘ醸造(-85.50%)は、大規模なアーニングショックを記録している。

 斗山(トゥサン)重工業、韓進(ハンジン)海運は大規模な赤字に転落している。

 反対に、実績が期待値を10%以上上回る『アーニングサプライズ』、又は黒字に転換した企業は42社に過ぎなかった。

 双龍(サンヨン)自動車が期待値を236.09%上回る営業利益で黒字に転じ、ハンミ薬品(221.06%)、SKイノベーション(111.13%)、SKガス(102.99%)、ウリ銀行(74.39%)、韓国カーボン(68.10%)、GS建設(66.39%)、地域暖房公社(63.01%)も、予想を遥かを上回っている。

 セクター別(中分類)で見ると、27セクターの内、運送(-59.77%)、商社・資本財(-55.61%)、証券(-53.12%)、ITハードウェア(-44.26%)、ディスプレイ(-41.09%)など24セクターの営業利益が期待値を下回っている。

 期待値を上回ったセクターは、ヘルスケア(54.49%)、ユーティリティ(24.35%)、エネルギー(17.87%)の3セクターに留まり、内ヘルスケアは大規模な新薬ライセンス契約に成功したハンミ薬品を除くと悪化している。

 更に、ユーティリティやエネルギーセクターの予想外の好調は、国際原油価格下落による原価節減効果の影響が大きいと評価されている。

 ファン・セウン資本市場研究員資本市場室長は、「エネルギーやユーティリティは、国際原油価格が予想以上に下落し、反射利益が最も多かった分野」と話した。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=001&aid=0008198680

>、27セクターの内、運送(-59.77%)、商社・資本財(-55.61%)、証券(-53.12%)、ITハードウェア(-44.26%)、ディスプレイ(-41.09%)など24セクターの営業利益が期待値を下回っている
 27セクターの内、24セクターが予想を下回っている=主力産業が全般的に悪化していると言う事でOK?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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