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【どこまで耐えられる?】

【『変動性過度で』1年7ヶ月ぶりに市場に介入した為替当局・・・為替レート上昇の勢い調節されるか?】
2016.02.19 17:19 朝鮮日報朝鮮語版

記載部・韓銀口頭介入『必要な対策全力投球する』・・・1ドル=1,240ウォン突破阻止
市場専門家『ウォン1,250ウォンまで下落・・・ウォン安要因しか見付からず』

 企画財政部と韓国銀行は、ウォン・ドルレートの変動性が拡大し、口頭介入に乗り出した。

 ファン・ゴンイル企画財政部国際金融政策局長とホンスン制韓銀国際局長は19日午前11時40分共同名義で、「韓銀と政府はウォン・ドル為替レートの変動性は過度と考え、市場の雪崩れ現象が深刻化する事を懸念している」と、口頭介入メッセージを発表した。

 「為替当局は、行き過ぎたウォン安に対応する立場には変化が無く、その為に必要な対応を全力で行う」と強調した。

 しかし、為替当局の介入にも関わらず、同日のソウル外国為替市場のウォン・ドルレートは、前日に比べ7.0ウォン下落の1,234.4ウォンで取引を終えた。これは、終値基準で1,246.1ウォンを記録した2010年6月11日以来5年8ヶ月ぶりの最低だ。当局の介入で、1ドル=1,240ウォン突破は防いだが、全般的なウォン安の流れを戻すには力不足だったと市場は評価している。

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 同日、ウォン・ドルレートは、前日に比べ3.6ウォン下落の1,231ウォンで取引が始まり、開場から5分後、1ドル=1,235ウォンを突破し、その後更に大幅に下落し11時38分1,239.4ウォンまで急落した。取引時間内に1,239.6ウォンを記録した。

 世界経済の不確実性、国際原油価格の下落、韓国銀行の利下げの可能性、北朝鮮関連の地政学的リスクが重なり、ウォン安を牽引した。域外のドル買い傾向、外国人の国内株の売却、逆送金需要が続き下落幅を育てた。

 これに対し為替当局は、11時40分電撃的に口頭介入に乗り出した。為替当局が公式に口頭介入に乗り出すのは、2014年7月2日以降初めてだ。チョン・スンジ三星先物(サムソンソンムル)研究員は、「当局は今までウォン・ドルレートの速度調節を続けて来たが、負担になるレベルまで来た為、直接介入した」と説明した。

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 当局の口頭介入後ウォン・ドルレートは1,230ウォン台前半まで上昇し、午後1時29分ウォン・ドルレートは1ドル=1,234ウォンで取引され、取引終了まで同じ水準で取引きされた。

 最終的なウォン・ドルレートは、前日比7.0ウォン下落の1,234.4ウォンで取引を終えたが、これは開場間際の1,231ウォンに比べ3ウォン下落で、取引時間の最低1,239.6ウォンに比べ5ウォン以上上昇した数値だ。取り合えず、当局の介入が効果を発揮したと分析されている。

 当局は1年7ヶ月ぶりに市場に介入したが、最近のウォン安傾向を変える事は出来無いのが全般的な市場情緒だ。

 イ・テホ現代プレゼント研究員は、「為替当局は久しぶりに市場に介入したが、ウォン・ドルレートは、当分1,240ウォン台が続くと見られる。当局の介入がウォンの下落傾向をひっくり返す程で無く、円安など、変数が発生すれば1,240ウォン台がすぐに割れる可能性がある」と分析した。

 「当局も、ウォン・ドルレートの下落を無条件に防ぐと言う事で無く、速度を調節していると見ている」と解釈した

 域外市場のウォン売り傾向が強い事も、この予想を後押ししている。チョン・スンジ三星先物(サムソンソンムル)研究員は、「外国人投資家が、域外市場でウォンポジションを縮小し、ドルを買う流れが強くなっている。為替当局が速度を調節しているが、外国人のドル買い傾向があまり強く、大幅なウォン安を示している」と説明した。

 市場は、ウォン・ドルレートは下落の勢いに弾みを付け、第1四半期の間に1,250ウォンまで上昇する可能性もあると見ている。

 チョン・スンジ三星先物(サムソン・ソンムル)研究員は、「一種の抵抗線だった1,230ウォンを突破し、今後1,250ウォンまで下落する可能性がある」と予想した。「ウォンの下落傾向を折るほど強力な介入で無かった為、ウォン安の雰囲気反転は容易で無いようだ」と予想した。

 当局が市場介入に乗り出し、ウォン・ドルレートの下落の勢いが停滞するとの予想もある。アン・イェハKR先物研究員は、「ウォン・ドルレートは、国際原油価格、北朝鮮リスクの影響で大幅に下落しているが、当局も急激な変動性は避けると予想され、1,240ウォンラインを割る事は容易で無い」と予想した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/02/19/2016021902504.html

毎日介入してるのに、1年7ヶ月ぶりだって。(笑)
『ウリは、これまで介入してないニダ!!』宣言だけど、そんな嘘に騙される馬鹿はいない。

ドル売り、ウォン買い介入の効果が上がるほどの介入出来ないのは、実弾=ドルが減少しているから?

輸出企業はウォン安を歓迎だろけど、輸入依存度42%だから輸入物価が上昇し国民経済が成り立たなくなる。
が・・・現在の世界経済の状況では、ウォン安=輸出増加とならない可能性の方が高い。
輸入物価が急上昇し、輸出が増加しないとなると、いよいよ終わりが見えて来る。(笑)

[墜落する韓国ウォン]
『急激なウォン安望まず』・・・アメリカ為替操作国制裁懸念遮断
2016.02.19 22:26 韓国経済

口頭介入の理由

為替政策実務総括、ソン・インチャン次官補放置
韓国の立場積極的に説明

 政府と韓国銀行の19日の為替市場への口頭介入は、アメリカの為替操作国制裁懸念を遮断する伏線が敷かれていると分析されている。為替操作国を制裁するアメリカの『ペネット・ハッチ・カーパー(Bennet-Hatch-Carper:BHC)修正法案』の発効を控え、為替操作国指定を避けたい為替当局の意図が隠れていると解釈されている。

 同日の為替当局の口頭介入は、ウォン安を防御する為、4年5ヶ月ぶりに電撃的に行われた。この様なウォン安防御の為の口頭介入は、為替操作国懸念が大きくなった時期に行われた。

 オバマ大統領の署名だけが残るアメリカのBHC法案は、為替操作国の条件を3つと決めている。対米貿易黒字が多く、経常収支の黒字額が過度で、為替政策を一方向に続ける国を操作国と判断する。 3つを同時に充足する必要がある。意図的に自国の貿易に有利な方向に操作する国を監視する国際通貨基金(IMF)の為替操作国基準より、指定要件は厳しい。

 同日、企画財政部と韓銀の口頭介入は、ウォン安に誘導する一方向だけでは無い点を示した。記載部の国際金融政策国関係者は、「為替市場が過度に急変動すれば防御するスムージングオペレーション(微細調整)次元で、アメリカの為替操作国指定懸念が拡大しているが、同日の口頭介入を見ても、韓国は該当しない」と話した。

 先週、為替政策を実務的に総括するソン・インチャン記載部国際経済管理官(次官補)が、ワシントンDCを訪れ、アメリカの財務部関係者に、為替操作国疑惑を説明したと伝えられた。

 記載部関係者は、「新たに次官補に赴任し、アメリカ政府のパートナー幹部次元で訪米した」と話した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016021979291


[墜落する韓国ウォン]
【ウォン安にベットする市場・・・『1ドル=1,300ウォン突破予想』】
2016.02.19 22:28 韓国経済

ウォン・ドルレート5年8ヶ月ぶりの最低

元安予想で、ウォンも真っ逆さまに墜落
モルガンスタンレー、『最初に売り越す通貨』に挙げ
政府・韓銀『雪崩れ現象懸念』共同口頭介入

 政府と韓国銀行は、最近のウォン・ドルレートの動きと変動性は過度だと考えている。’

 19日午前11時30分、企画財政部と韓銀の出入り記者の携帯に、この様なメールが相次いで送信されて来た。ウォン・ドルレートが10ウォン以上下落し、1ドル=1,240ウォンを突破しそうな状況だった。為替当局は、為替レートの上昇で無く、急落で共同介入するのは2011年9月以来初めてだ。

2_20160220060955b23.jpg◆モルガンスタンレー『ウォンを売れ』

 この日ソウル外国為替市場のウォン・ドル為替レートは、前日比3ウォン60銭下落の1ドル=1,231ウォンで取引を開始した。16日~前日まで、3日連続下落していた為、負担は少なくなかった。しかし、静かだった為替市場は、急落傾向に転じた。

 ハ・ゴンヒョン新韓金融投資研究委員は、「昨夜、アメリカの証券市場が上昇するなど、投資心理が萎縮した。新興国通貨安が続いている」と説明した。原油価格下落、中国の景気指標不振が重なり、ウォン・ドルレートは今月に入り30ウォン以上下落し、北朝鮮のミサイル発射後の地政学的リスクも為替市場に影響している。

 それでも、この日の急落は予想外だった。先物会社関係者は、「需給面でウォン売り、ドル買い勢力が増加している。更なるウォン安にベットしている事を意味する」と説明した。世界投資銀行(IB)モルガンスタンレーは、同日の為替報告書で、ウォンを「真っ先に売却する通貨」に挙げた。中国の景気鈍化、高家計負債など構造的問題で、ウォンは年内、1ドル=1,300ウォンまで下落すると予想している。

◆ 為替レート急落に注目する当局

 午前11時29分、ウォン・ドルレートは1ドル=1,239ウォン60銭まで急落し、2010年6月30日以来、初めて1,240ウォンを突破する勢いだった。この時、ホン・スンジェ韓銀国際局長とファン・ゴンイル記載部国際金融政策局長は、「市場の雪崩れ現象が激しくなる事を懸念している」と発表し、口頭介入した。その後、為替レートは1ドル=1,227ウォンまで上昇し、7ウォンの下落で取引を終えた。

 政府と韓銀が為替市場の口頭介入するのは、2014年7月2日が最後だ。しかし、この時、為替レートは急騰している。これまで政府と韓銀関係者が、非公式に介入に触れた事も為替レート上昇の為だった。経常収支の黒字と円安によるウォン高が問題だった。

◆ 『1ドル=1,300ウォン突破の可能性』

 オ・スンフン大信証券グローバルマーケット戦略室長は、「これまで通貨が上昇し続けた新興国、ヨーロッパ、日本と比較すれば、ウォンは相変らず安い。需給面でも外国人の韓国投資より、内国人の海外投資が増加し、ウォン安が続いている」と説明した。

 元安がウォン安を煽る可能性も提起した。これに伴い、第3四半期末まで、ウォン・ドルレートは1ドル=1,380ウォンまで下落すると予想している。一部では、長期的に見てもアメリカの利上げで、ウォン安が有力と予想している。

 これまで、ウォン高が下落に転じれば、輸出には好材料になり得る。ウォン・円レートは同日、100円=1,090ウォンまで下落し、2013年10月以来の最低を示した。しかし、為替レートの急変は悪材料になるとの懸念もある。イ・ジュニョプ現代経済研究院研究委員は、「最近のウォン安は、金融市場の不安と資金流出が原因」と説明した。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016021979321

>為替政策を一方向に続ける国
 一方向の捉え方を間違っている気がするけど?
 韓国は、ウォン高で介入するだけで無く、ウォン安でも介入してるから問題ないと捉えているけど、アメリカが言う一方向は、通貨高・通貨安に関わらず、自国の貿易に有利なレートに維持する為の介入を制裁するよって事じゃね?

で、為替操作国に指定されそうだから、ワザワザアメリカくんだりまで言い訳しに行った?
アメリカの担当者のほくそ笑む顔が目に浮かぶ。(笑)

韓国が、狭いレンジの範囲内で介入し続けている事は世界の常識。
口先介入は、実際には介入しない事だけど、韓国の口頭介入は、介入宣言なのよね?(笑)
ウォン安だろうが、ウォン高だろうが、一定範囲を超えれば毎日でも介入してるじゃん。
ウォン安に触れそうな時は、深夜にウォン高方向に介入し、ウォン高に触れそうな時は、深夜にウォン安方向に介入してる。
が・・ドルが不足してるのか?不足する事を懸念してか?、為替操作国指定を恐れてか?大幅な介入は出来無い状態になっている?だから僅かしか戻せないだけ。

素人の私にですら分かる事を、アメリカの担当部署が知らないなんてあり得ない。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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