かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【パニック PART.2】

[マイナス金利の逆襲]
売り爆弾に製薬・バイオ株まで『バラバラと』・・・2日で21兆蒸発
■KOSDAQ墜落の理由は?・機関差益実現
主導株一斉売却、譲渡税強化も悪材料、当分乱高下続くと予想
2016.02.12 20:55 ソウル経済

 KOSDAQ市場で、外国人と機関投資家が売り続けている。これまでKOSDAQを牽引して来た製薬・バイオ関連株も、この『売り爆弾』で大幅に下落し、市場全体を『パニック』に陥れた。今年に入り、世界市場が全般的に大幅に下落してもKOSDAQは屈せずに耐えた。しかし、むしろ指数が下落していない事が、外国人と機関投資家に、売却の機会を提供している様に見える。更に、投資家の間に恐怖心が拡散し、市場の乱高下は続く可能性が大きい状態だ。

 外国人は、11・12日の2日間、1,901億ウォン売り越し、機関も1,801億ウォン売り越した。個人投資家が2日間3,597億ウォン買い越したが、下落を防ぐには力不足だった。

 専門家は、この様なKOSDAQの急落について、KOSPIなど比較市場に『キーを合わせる過程』と説明する。正月連休直前の5日、年初に比べKOSDAQ下落率は0.15%で、世界57の主な市場の平均下落率(6.34%)に比べ、大幅に低かった。同期間、アメリカの中小型指数ラッセル2000は13.23%、ヨーロッパ中小型指数ユーロ・ストックス50インデックスは11.78%下落している。KOSCPIも2.22%下落している。イ・ギョンミン大信証券(003540)研究員は、「年初以降、世界の証券市場で最も強かったKOSDAQが、投資家の差益実現のターゲットになっている」と分析した。

 高バリュエーション(企業価値評価)も、悪材料になっている。KOSDAQの12ヶ月先行株価収益比率(PER)は17.36倍(2月5日基準)で、10倍程度のKOSPI指数を大きく上回っている。実際、製薬など高評価された業種を中心に、下落幅が大きいと分析され、12日、製薬業は10.32%下落し、KOSDAQの業種別で最大の下落率を記録している。11日時点の製薬業のPERは102.65倍で、医療機器(90.23倍)、ITハードウェア(60.38倍)、半導体(40.92倍)、ITソフトウェア(28.32倍)を上回っている。イ・ジョンウIBK投資証券リサーチセンター長は、「昨年、ハンミ薬品(128940)から始まった製薬・バイオ投資の熱風が、今年初めのセルトリオン(068270)に続き、価格を急激に引き上げた。成長株の株価に実績が伴わず急落している」と話した。

 今年から強化される株式譲渡所得税規定も悪材料だ。大株主が相場差益を得た場合、譲渡所得税を支払うが、今年から譲渡所得税の税率が2倍に上がり、大株主の範囲が拡大する。3%のKOSDAQ株を保有する個人が、大株主の要件を避ける為、3月末までに保有株を2%未満に縮小する過程で、売りが溢れる可能性がある。個人投資家の割合が高いKOSDAQ市場は、大株主が多くなる事は避けられない。キム・ヨング三星証券研究員は、「市場に恐怖心が拡散し、一部の業種が投げ売りされている。当分乱高下が続く可能性があり、投資家が対応する事は容易で無い」と懸念した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160212175515215

>個人投資家が2日間3,597億ウォン買い越したが
 国民年金は個人投資家じゃないけどね?(笑)
 自社株買いと国民年金が必死に買い支えて、8.2%下落。
 介入しなければ、サーキットブレーカーが1日に2度発動したかも?
 あれれ~?
 宗主国様と同じだ。(笑)

[『ブラックヅライデー』証券市場パニック]
原油価格下落・中国ショック・マイナス金利・・・『カクテルリスク』爆発
金融危機の前兆か・・・至る所に隠れる悪材料
ヨーロッパ・日本マイナス金利で不安な金融市場に『油』
現状『リーマンショック』に類似・・・新興国のデフォルト警告など
2016.02.12 18:10 フィナンシャルニュース

 『金融危機を齎すベアマーケット』、調整と言うには、あまりに下落している。先月末まで、『ブル・マーケット(強気の市場)』の一時的な調整現象と見られていたが、すでに『金融危機の前兆』と言う見方が優勢である。

 以前、世界の証券市場が、『ベアマーケット(弱気の市場)』に進入した時は、戦争やバブル崩壊など大型の悪材料が主導した。 しかし、昨年5月~約10ヶ月続く現在の状況は、原油価格の急落、中国の金融不安、一部の市場の政策失敗など、様々な要因が入り混じる『カクテル危機』と分析されている。特に、ヨーロッパと日本が施行したマイナス金利の副作用が、市場の懸念を更に育てている。

■ マイナス金利が招いた『ビッグショート』

 2014年6月、ヨーロッパ中央銀行(ECB)は、世界の中央銀行初のマイナス金利を適用した。

 中央銀行が都市銀行から『保管料』を貰い、市場に金を供給すると言う趣旨からだ。先月29日、日本の中央銀行(BOJ)もマイナス金利を適用した。

 しかし、金融市場の不安は、むしろ増幅した。ヨーロッパ市場で大きな効果が無かった政策が、日本で施行された後、副作用が浮上し、円高現象が現れた。極端な政策を施行しても、不透明な景気見通しが改善されなければ、投資家の『安全資産集中』現象は、更に深刻になる可能性を示している。特に、ドイツ最大の銀行ドイツ銀行の『支払不能』懸念が、市場の不安を煽った。ドイツ銀行は、2四半期連続当期純損失を示し、条件資本証券(ココボンド)の利息を支払う事が出来無いとの主張が提起されたからだ。以前発行した数十億ユーロの銀行債を買い戻す『バイバック』を検討し、鎮火を始めたが、その効果は1日だけだった。

 安定的と評価されたドイツの他、ギリシャ・イタリアなど、周辺国の銀行に拡大する可能性がある点が問題だ。イタリアの大手銀行の不良債権問題に拡散すれば、ユーロ圏の新たな『ブラックスワン』になる可能性がある。

 ハイ投資証券のパク・サンヒョン投資戦略チーム長は、「原油価格の下落、中国不安など、世界景気の不安要素が、予想以上に大きく、資金は相対的に大きな収益率を記録した市場から流出している。量的緩和やマイナス金利などの政策で借金問題を根本的には解決出来ず、『政策の効果』への疑問も高まっている」と指摘した。

■ 世界の証券市場『カクテルリスク』

 以前の世界の証券市場の弱気相場の裏には、一部地域に触発された大型の悪材料があった。しかし、今回は、景気鈍化、原油価格の急落、政策の副作用など、様々な問題が同時に押し寄せ、前途は真っ暗だ。

 1990年以降、世界の証券市場が20%以上下落する『ベアマーケット』は5回発生している。中でも、現在の状況は、市場が最大幅に下落した2008年の『リーマンブラザーズショック』と肩を並べている。銀行の信用収縮問題が明確になり、ヨーロッパ系銀行の株価は、当時の水準に近接しているからだ。

 LIG投資証券のユン・ヨンギョ研究員は、「ヨーロッパの主要銀行の株価は、6ヶ月間に最大約50%下落したが、これは2008年のリーマンショック直前の6ヶ月間の株価の推移に似ている。ヨーロッパの銀行の不良が、金融危機の再現の端緒になる可能性が懸念され始めている」と伝えた。

 中国の景気鈍化と、それに伴う元の切り下げ、原油価格急落による産油国の資産売却も、当面不安要素になる可能性が高い。 日本のマイナス金利導入後の円高は、これまで市場を支えて来た『政策』が、信頼を失った事を示している。大信証券のパク・ヒョンジュン研究員は、「中国の景気鈍化、元安リスクは再び拡大する可能性があり、アメリカの利上げの可能性も依然残っている。当面は、巨視的リスクが短期間に解消される事を期待する事は困難」と診断した。

 国際金融センターのアン・ナムギ研究員は、「一部の新興国と産油国のデフォルト(債務不履行)リスク、大手エネルギー企業の倒産、アメリカの景気鈍化、中国発金融不安の再拡散など、様々なリスクが高まっている。国別に景気悪化、大型の悪材料が発生し、本格的なベアマーケットが進行している」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160212181005635

>様々なリスクが高まっている? で、韓国はどうするの?(笑)

日本の事になると、冷静に判断出来無くなる。朝鮮人の悪い癖。(笑)
日本のメディアに登場するインチキエコノミストと同じ見立てで腹イテ~!!

>日本のマイナス金利導入後の円高は、これまで市場を支えて来た『政策』が、信頼を失った事を示している
 マイナス金利を導入していなければ、もっと円高になってるけど?
 安倍政権を批判する為に、事実を捻じ曲げる財務省・メディア・メディアお抱えインチキエコノミストの論調にソックリ。
 僅か数年前まで日経平均7000円台、1ドル=70円だった。
 それを企業努力で持ち応えて来た日本企業にとって、日経平均12000円、1ドル=100円なんてへっちゃらですが、何か問題でも?(笑)

安倍政権誕生後、1ドル=100円で円安だの、近隣国窮乏化政策だのと大騒ぎしてた隣国があったじゃん?
1ドル=110円なら超円安じゃね?馬鹿馬鹿しくて、相手にしたく無いわ。

確かに韓国は大々ピンチ。
欧州の銀行が悪化すれば、韓国政府・韓国の銀行・韓国企業が発行した外貨建て再建の満期延長は出来なくなる=外債の借換発行が出来なくなる=保有する現金で返済する事になる。
年内満期の外貨建て債権の発行残高はいかほど?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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