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【閑散と・・・】

[南大門(ナムデムン)市場ルポ]
『正月の晴れ着も・玩具も買わない』・・・『中国観光客いなければ飢死』
2016.02.06 16:40 朝鮮Biz

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 ソウル中(チュン)区の主婦イ某(40)氏は、今年子供の正月の晴れ着の準備をやめた。毎年陰暦の正月、南大門(ナムデムン)市場の子供服商店街に立ち寄り子供服を買っていたが、今年はお財布事情が例年とは異なるからだ。イ氏は、「年上の方の所を訪ねるには、子供に晴れ着を着せるべきで、子供も新しい服を待っていたのに残念」と話した。

 不況が消費心理を重く押さえ込んでいる。不況知らずと言われる乳児用品の売上も減少している。インターネットショッピングモール、デパート、大型スーパーに押され、居場所が無くなった在来市場が最も厳しい。南大門(ナムデムン)市場の子供服屋は、「昨年に比べ、売上は半分。商売にならない」と、溜息をついた。

◆ ブルデン・ウォン子供服など
  主な商店街客足途絶え・・・『中国人いなければ飢死』


 4日、南大門(ナムデムン)市場では正月の雰囲気は全く感じられなかった。プルデン子供服、ウォン子供服、ポーキー子供服、ママ子供服など、大手子供服屋7店舗を全て見て回ったが、子供用の晴れ着を準備する消費者を見掛ける事は無かった。

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 子供用の韓服の値段を聞く顧客の大半は中国人観光客だった。忙しい最中なのに、店に布をかけ営業していない店舗も少なくなかった。

 ウォン子供服商店街で、児童用韓服を販売しているキム某(51)氏は、「昨年に比べ売上は半分。中国人が来る事はあるが、値段を聞くだけで買わない。賃貸料は毎年上がるのに、肩の荷が重い」と話した。

 プルデン子供服商店街で、児童用改良韓服を販売するハン某(46)氏は、「中国観光客がいなければ、全員飢死する。この時期は、人で廊下が込み合い、やっと通れる状態なのが正常なのに、全く商売にならない」と話した。

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 全国の子供服市場の80%を占めると言われる南大門(ナムデムン)市場で、『不況無風地帯』と呼ばれる子供服が売れなくなっている。

 子供のいない共稼ぎ夫婦の増加など、少子化が進む傾向も影響している。おむつ、哺乳瓶などを販売する乳児用品メーカー、幼児服、玩具メーカーの実績も、明確に悪化している。2014年末、40年の歴史を持つ国内初の幼児服生産メーカー『アガバン&カンパニー』が中国企業に買収された。

◆ 輸入菓子、玩具売場も『閑散』

 南大門(ナムデムン)市場の名物『輸入菓子販売店も閑散としていた。僅か数年前は、名節の連休を控え、孫用のおやつに菓子を買いに訪れる顧客で賑わっていたが、今年は急に客足が途絶えた。

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 南大門(ナムデムン)市場で輸入菓子店を経営する某商人は、「最近の若い世代は輸入菓子をインターネットで個人輸入したり、コストコなど大型スーパーで買う。景気が悪化し、市場を訪れる高齢者も減った」と話した。

 子供用玩具店の状況も似ていた。南大門(ナムデムン)大刀総合商店街の某玩具店は、『2月4日までセール』と張り紙を付け、在庫を整理していた。商売にならず、在庫を安く処分し、休業する為だ。某商人は、「玩具の商圏は、昌信洞(チャンシンドン)のワング市場や龍山(ヨンサン)に移った。明洞(ミョンドン)は外国人以外の客が急に途絶えた」と話した。

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 景気が悪化し、児童用品の消費を抑える、又は安い物を探す現象はオンラインも同じだ。

 オープンマーケット11番街では昨年11月、リファービッシュ(Refurb)乳児用品の売上が、前年同期比81%増加した。リファービッシュとは、返品、又は展示商品を、安く売る製品だ。お財布事情が悪化し、子供や孫に使う費用を抑えているのだ。

 イ・ウォンギョ11番街出産・子供用品長は、「不況で、乳児用商品でも、価格を確認して購入する『価値消費』トレンドが拡散している」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/02/06/2016020600829.html?main_hot1

欧米人には珍しく、日本人は昔の市場みたいな懐かしい感じがするんだろうけど、中国人や東南アジアの人には、日常の光景と言うか、特に珍しい感じは無いと思うけど、どうなんだろ?

撮影日は4日=正月の4日前。
正月の4日前のアメ横って、どんなに不景気でもこんな閑散としている事は無いよね?

不況だけじゃ無く、作られた伝統・文化は根付かないのでは?
正月に晴れ着を着るなんてのは、併合時代以降の事でしょ?
併合時代、日本人が正月に晴れ着を来て、初詣に出かけたのを真似ただけ。
晴れ着を着ても、初詣する場所が無い。(笑)

市場自体が日帝残党なのかも?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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