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【中途金大乱再び?・・・建築会社の財務状況悪化】

【集団ローン規制で、5.2兆融資支障・・・『中途金大乱』懸念↑】
被害物件プロジェクト最低30ヶ所・3.3万世帯・・・『PF融資銀行も貸し渋り』
建設会社、工事代金負担増加・・・購入者の被害懸念
2016.02.04 20:51 ニュース1

  #. 昨年10月、嶺南(ヨンナム)地域で分譲したA建設会社は100%契約を終えたが、PF融資銀行に集団ローンを断られた。1次中途金の納付日程は1ヶ月後に迫っているが、中途金を融資する銀行が見付からない。

 金融機関の集団ローン規制で、建設会社が中途金融資取扱銀行を見付けられず、プロジェクトに影響し始めている事が分かった。1月末時点の集団ローン被害件数は33,970世帯に達し、『中途金大乱』発生の可能性があると指摘されている。

 更に、一部の銀行は事業性などを理由に集団ローンの金利引上げを要求している為、契約者の負担が増加すると見られている。

 4日、韓国住宅協会が会員企業65社に'、集団ローン規制による被害状況'を調査した結果、昨年10月の集団ローン規制後、金利引上げ、貸し渋りなどの被害は、1月末時点で、30プロジェクト、33,870世帯、金額ベースで、約5兆2,200億ウォンに達する。

 16プロジェクト(約15,300世帯)は銀行が貸し渋り、現在も中途金を融資する銀行が見付かっていない事が分かった。融資の事前承諾の撤回、PF融資銀行でも中途金融資の貸し渋る事例が続出している。住宅都市保証公社の中途金融資保証を受けても、融資銀行が見付からないプロジェクトもあった。

 取扱銀行や融資条件の変更で、金利が上昇した例も14プロジェクト(約18,600世帯)に達している。大半の建設会社は、地方銀行や第2金融圏に銀行を変え、3%中後半以上に金利が上昇している。

 中途金を融資する銀行が見付からず、契約者の1次中途金納付期限を延長する物件もある。嶺南(ヨンナム)地域でMSを分譲したB社は、先月1次中途金の納付日までに銀行が見付からず、1回目の納付期限を2ヶ月延長している。

 この様な状況で、『中途金大乱』への懸念が高まっている。昨年10~11月分譲した物件の内、中途金納付期限が過ぎても集団ローンを取扱う銀行が見付からず、建設会社が中途金納付期限延長する例が相次ぐ可能性がある。中途金を工事代金に充当する計画だった建設会社は、別途資金を準備するなど、事業者負担が増加する可能性もある。

 最終的に、被害は契約者に転嫁される可能性が指摘されている。都市銀行の貸し渋りが続けば、集団ローン銀行は第2金融圏に移り、金利上昇は避けられない。

 韓国住宅協会と大韓住宅建設協会は、集団ローン規制は分譲市場、住宅市場全体に拡大する可能性があると見て、当局(企画財政部・金融委員会・金融監督院)と大統領府に『集団ローン規制の正常化』を要求する建議文を提出した。

 住宅協会関係者は、「例に挙げた会員企業は、会員企業65社の一部に過ぎず、実際の被害規模は更に大きいと見ている。集団ローン規制で、事業者と契約者は厳しい状況に置かれている」と話した。

 更に、「今年の新築住宅の供給物量は、前年比30%以上減少すると予想され、集団ローンは、自然減の可能性がある。せっかく苦労して生かした住宅市場の火種を消す可能性がある集団ローン規制を早く正常化して欲しい」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160204205153154

プロジェクトファイナンス(PF)=プロジェクトにおいて資金調達を行う際、事業者自身が借入を行うのではなく、プロジェクトを遂行するPFI事業会社( 特別目的会社 : SPC = SPECIAL PURPOSE COMPANY )を設立し、この会社を事業者として独立して借入を行う資金調達の仕組みをいう。

PF融資と言うと聞こえは良いけど、実際には不動産賭博だからね?
将来に渡る収益は見込めず、不良債権化する可能性が高いと見ているから金融機関が貸し渋っている。

国家・企業・家計の全てが自転車操業状態の国で、金が回らなくなると?
後は押して知るべしの状態に。

2011年にも同じ様な事があったのに・・・学習能力無さ過ぎ。(笑)

【KCC建設、赤字転落の便りに『泣き顔』】
2016.02.05 09:12 聯合ニュース

 KCC建設[021320]が、昨年赤字に転じたとの便りに、5日の取引前半、下落を示している。

 同日午前9時9分現在、KOSDAQ市場でKCC建設は、前日比5.21%下落の7,820ウォンで取引されている。

 KCC建設は昨年、連結営業損失が約935億6,000万ウォンで、前年の黒字から赤字に転じたと前日公示した。

 売上は約9,696億4,000万ウォンで3.0%減、当期純損益は約852億5,000万ウォンの純損失で赤字に転じている。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/02/05/0304000000AKR20160205046100008.HTML


【MS分譲権市場『急冷』・・・1月2兆2,000億 65%減】
2016.02.05 14:10 聯合ニュース

海雲台エルシティザシャープ占有面積186㎡、実際の取引価格23億900万ウォンで最高

 先月、全国のMSの分譲権取引が2兆2,000億ウォンと分かった。

 不動産専門リサーチ会社リアルトゥデイは、国土交通省の『1月の全国MS分譲権の実取引価格』資料を分析した結果、全国で実際に取引されたMSの分譲権の取引額は2兆1,899億1,433万ウォンと5日発表した。

 これは、昨年同期間の6兆2,052億7,754万ウォンに比べ、65%減少した金額である。

 政府の融資規制、分譲市場の供給過剰で、分譲権市場への実需要者の流入が減少した影響とされる。

 市道別では、京畿道(キョンギド)の取引額が5,225億6,301万ウォンで最も多く、釜山(プサン)市が2,748億5,207万ウォン、慶南(キョンナム)2,741億3,521万ウォン、慶北(キョンブク)2,563億8,969万ウォン、忠南(チュンナム)1,407億8,417万ウォン、ソウル1,276億2,610万ウォンの順だった。

 1月の分譲権実取引価額が最高額のMSは、釜山(プサン)市海雲台(ヘウンデ)区中洞(チュンドン)の海雲台(ヘウンデ)エルシティザシャープ占有面積186㎡で、23億9,00万ウォンで取引されている。

 次に、京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市盆唐(プンダン)区柏硯洞(ベクヒョンドン)のアルファドーム板橋(パンギョ)シティ 板橋アルファリウム1団地占有面積204㎡が17億7,209万ウォン、水原(スウォンシ)市霊通(ヨントン)区ヒルステイト広橋(クァンギョ)占有面積145㎡が14億562万ウォン、ソウル江南(カンナム)区水西洞(スソドン)江南(カンナム)ザシャープフォレスト占有面積146㎡が12億8,443万ウォンの順だった。

 先月、全国で取引された分譲権には、921億7,108万ウォンのプレミアム(チップ)が付いた。

 分譲権プレミアムは、全国で取引された分譲権の実取引価額から分譲当時の分譲価格を引いた金額である。

 地域別のプラミアムは、京畿道(キョンギド)が275億5,328万ウォンで最高、慶南(キョンナム)111億4,438万ウォン、釜山(プサン)97億8,326万ウォン、忠南(チュンナム)72億3,403万ウォン、慶北(キョンブク)68億9,514万ウォン、大邱(テグ)59億7,627万ウォンの順だった。

 団地別では、京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市盆唐(プンダン)区柏硯洞(ベクヒョンドン)のアルファドーム板橋(パンギョ)シティ 板橋アルファリウム1団地占有面積97㎡に、最も多いプレミアム(チップ)が3億2,000万ウォン付いた。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/02/05/0304000000AKR20160205117700003.HTML


【ナイス信用評価『斗山(トゥサン)グループ系列会社格下げ検討』】
2016.02.05 18:14 聯合ニュース

 ナイス(NICE)信用評価は、斗山(トゥサン)グループ系列会社は、大規模な損失発生、財務安定性指標の悪化で、格下げ圧力が拡大しているとし、格付けの再検討を計画していると5日発表した。

 ナイス(NICE)信用評価は、「斗山(トゥサン)[000150]の連結基準営業利益は2014年の9,979億ウォン→昨年2,646億ウォンに減少し、当期純損失は332億ウォン→1兆7,008億ウォンに拡大している。実績悪化は、斗山インフラコア[042670]、斗山(トゥサン)建設[011160]、斗山(トゥサン)エンジン[082740]など、主要系列会社の大規模な純損失の発生が原因」と説明した。

 ナイス(NICE)信用評価は、「世界景気の悪化、主な事業の業界状況悪化を考慮すれば、斗山(トゥサン)系列の回復は不透明で、これが斗山(トゥサン)系列の格下げ圧力の要因になっている」と指摘している。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/02/05/0304000000AKR20160205197200008.HTML

税収が2兆ウォン以上も増加する程、不動産市場は絶好調だったはずなのに、建築会社が赤字に転落したり、財務指標が悪化したりする不思議。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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