かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【キムチ悪い!!・・・幼稚だわ~】

【中日政府、中央銀行参加の初の経済協議体年内スタート】
2016.01.26 15:52 聯合ニュース

韓国『バランス外交』で求愛したにも関わらず、中国は経済協力パートナーに日本を選択

 【東京聯合ニュース=チェ・イラク特派員】中国政府と日本政府と中央銀行が、経済・金融問題を議論する初の協議体を年内にスタートさせる計画だと、日本経済新聞(日経)が26日報じた。

 中国の成長鈍化が、韓国や日本など周辺国にダメージを与える状況で、中国政府と日本政府が韓国を排除し、経済・金融分野で協議体を通じ協力する様子である。

 日経によると、日本は、中国国内の過剰設備の解消、国有企業の再編、金融協力に注力すると見られ、中国は、日本の投資拡大を狙うと分析されている。

 その為、両国は早ければ3月、東京で閣僚級関係者が参加する幹部級経済対話で、新協議体の創設を議論する。

 中国-日本政府が、中央銀行が定期的に参加する協議体を作るのは今回が初めてだ。

 日本は、外務省、財務省、経済産業省、内閣府、日本銀行が、中国は、外務部、財政部、国家発展改革委員会、人民銀行実務関係者が参加する案で調整している。

 同時に、財務会談に、両国の中央銀行が参加する案も代案として議論され、推移が注目されている。

 両国は、今後5年間の経済・金融分野協力を主に議論すると見られている。

 日本は、日本の機関投資家が中国株・債権に直接投資する『元適格外国人機関投資家(RQFII)』指定を中国当局に要求する案が議論されている。

 同時に、日本銀行と中国人民銀行の通貨スワップ再締結も新協議体で議論される可能性がある。

 日本は今年、先進7ヶ国(G7)、中国は主要20ヶ国(G20)の議長国を担当する為、新協議体の発足を通じ、世界経済の持続的な成長に、両国が積極的に貢献して行く意志を強調する意味もあると日経は評価している。

 同時に、東シナ海などの領土・歴史認識は両国の課題として残っているが、経済分野では連携を強化していると付け加えた。

 中国-日本の今回の協議体構築は、我が国がこれまで『中国傾斜』と批判されながらも、アメリカと中国の間で『バランス外交』『'主導的外交』を行って来た中の出来事で推移が注目される。

 中国政府が経済協力パートナーに、我が国で無く、日本の手を握ろうとしているからだ。

 特に、日本は、中国と領有権紛争がある東シナ海周辺の南西諸島へのF-15戦闘機を増強発進を決定するなど、中-日両国は、安保、領土、歴史問題で、変らず対立しつつも、経済分野では連携すると言う点で興味がある。
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=001&aid=0008145682&date=20160126&type=1&rankingSectionId=101&rankingSeq=11

キムチ悪い!!
勘違いもココまで来ると病気としか思えない。
外交を何だと思ってるんだろ。

【中日新経済協議体年内新設・・・韓国疎外懸念】
経済・外交部に、中央銀行も参加・・・通貨スワップの再開など包括議論
2016.01.26 23:55 毎日経済

 中国と日本が、主な経済部署と中央銀行が参加する新経済協議体を年内に新設する事にした。中日協力の枠組みに中央銀行が含まれたのは異例である。

 人民元・円スワップの再開など、両国の経済・産業分野の協力関係を、一層包括的に深く議論する意図と市場は解釈している。

 電撃的な中日経済協議体新設の便りに、一部は韓中日経済協力の構図から韓国は疎外されるのでは無いかと懸念している。

 26日、日本経済新聞によると、中日は3月、東京で行われる『閣僚級経済対話』で、新経済協議体創設に合意する予定だ。外務省、財務省、経済産業省、内閣府など、経済・外交部署と日本銀行(BOJ)が、中国からは外交部、財政部、国家発展改革委員会、人民銀行実務者が新協議体に参加する案が有力と日経は報じている。更に、両国の財務長官会談に中央銀行が参加する案も検討されている。

 中日経済協議体が発足すれば、アメリカと中国が毎年『戦略経済対話』を行い、実質的に協力を強化し問題を適切に管理しているのと同じ様な経済協力の枠組みが中日の間で行われる事になる。両国が急いで経済協議体を構成する事に関し、日本と中国は今年の主要7ヶ国(G7)、G20首脳会議の議長国で、世界に指導力を発揮するには、両国の協力が必要と判断した為と分析されている。

 両国は、新設される経済協議体を通じ、今後5年を想定し、経済・金融協力策を議論する予定だ。

 中国は、包括的な協議を通じ、領土・歴史問題で最近の数年間に急減した日本企業の対中国投資を拡大し、人民元の安定を試みると見られている。

 日本は、更に多くの機関投資家を、中国株や債権に直接投資出来る『人民元適格外国人機関投資家(RQFII)』に指定するよう要求する一方、中国の鉄鋼・化学の過剰設備解消、国有企業の再編を提起すると予想されている。円元スワップ再開、多国籍企業の課税回避防止、環境・エネルギー分野の協力を通じた大気汚染対策など、包括的分野も議論対象だ。

 一方、尖閣諸島・南シナ海の人工島など、領土問題・歴史認識問題で葛藤する中日が、中央銀行が参加する経済協議体の構成に電撃合意し、韓中日の構図で、韓国外交は実益すら得られないとの批判は免れないと見られている。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2016&no=73546&sID=301

世界2位と3位の大国が協議する場に、十数位の韓国が参加して何か出来る事あるの?(笑)
『ウリを誘ってくれないニカ?』『ウリは仲間外れニカ?』・・・ガキか!!
ホント、幼稚なんだから。外交を、仲良しクラブと勘違いしている。
日本のサヨク、メディアと、韓国の主張がソックリなのは、日本のメディアやサヨク団体に在日が入り込み、思考回路が幼稚なレベルに下がってるからだよ。

中国に利用されず、実利を得るには、交渉から外務省を外すべき。

[社説]
中国が韓国を除き、日本と経済協力すると言う
2016.01.27 04:58 韓国経済

 中国は構造改革の為、日本と経済協議体を構成する事にしたと言う。昨日の日本経済新聞によると、両国は経済・金融協議機構を今年稼動する予定だ。協議体には、日本から外務、財務、経済産業省、内閣府、日本銀行が、中国からは外交、財政部、国家発展改革委員会、人民銀行が参加すると発表された。日本経済新聞は、「両国政府と中央銀行が定期的に対話する体制を整える事は今回が初めて」としている。

 過去の問題に領土紛争(尖閣諸島領有権争い)が重なり、最近の数年間、対立する両国がである。中国の国家的野心作アジアインフラ投資銀行(AIIB)スタートに、日本は参加すらしなかった。そんな両国が、今後5年間を見通し、相互協力策を議論し始めるのだ。 国際協力を強化する現象自体に、我々嫉妬する理由は無い。しかし、中国が経済改革の協力パートナーに韓国で無く、日本を選んだ事実は、軽く見過ごす事では無い。『中国傾倒では』と批判されながら中国との関係改善に、あらゆる努力をして来たが、韓国を眺める中国の見方は変わっていなかったのだ。

 日本の動きを、もう少し細かく見る必要がある。半月前、『ユ・イルホ聴聞会』で、韓日通貨スワップ再開問題が登場した時、日本政府とメディアは、極めてシニカルな反応を示した。勿論、韓日通貨スワップが差し迫る事情がある訳では無いが、高圧的とすら感じた日本の反応で、韓国を眺める内心が読み取れた。慰安婦交渉も、キレイな仕上げでは無かった。日本から見えたのは、明白な距離感であり、警戒心だった。

 韓国の経済外交は、果たしてどこへ行くのか?我々は昨日も、本欄で戦略も、計画も、前途も見えない経済外交の問題点を指摘した。 イランと中東だけでは無い。中国・日本のいずれとも、いい加減で形式的な友好関係に留まるだけでは無いかと心配になる。経済外交を根本から再構築する必要がある。暗雲は四方から押し寄せている。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2016012674321

>差し迫る事情がある訳では無い
 そうなんだ。
 スワップ再開は不要だって。
 良かったじゃん。(笑)

『あなたの為に、こんなに尽くして来たのに、何で私じゃないの?』・・・キモイ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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