かつての日本は美しかった

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【祭りだ~】

【ローン規制『寒波』・・・カチカチに凍り付いたソウルの住宅市場】
2月施行首都圏ローン審査強化・・・すでに消費者心理は凍り付き.
需要者の52%『2018年以降、住宅購入検討』
1月のMS取引量『突然』取引き萎縮短期回復困難
2016.01.25 19:54 世界日報

 「減ったなんてものじゃありませんよ。売買は殆ど無くなりました。オフシーズンだと言う事を考慮しても、需要は大幅に減少しています」

 25日、ソウル江南(カンナム)区開浦(ケポ)住公第1団地付近の某公認仲介士の声に力は無かった。政府が2月施行を予告した『ローン審査ガイドライン先進化法案』の為、最近数週間、公認仲介士は取引きに成功出来なかった。この関係者は、「需要は完全に無くなった原因は、2月のローン審査強化と見ている。それが最大の原因だ」と強調した。

 固く締め付けるMS担保ローン規制が、住宅市場の息の根を止めている。政府は2月首都圏で施行予定のローン規制ガイドラインを提示した後、住宅、特にMSの需要は完全に蒸発した。需要者の消費心理が凍り付き、短期間で回復は困難な様子だ。

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 同日、リアルトゥデイの調査で、首都圏で住宅購入意志がある需要者の購入適正時期の回答結果を見ると、回答者の半数以上51.96%が2018年以降を選んでいる。次に2017年下半期15.11%、2017年上半期14.35%、2016年下半期12.39%、2016年上半期6.19%の順だった。様々な条件を考慮し、不動産市場の不確実性が極限に達した現在、住宅を購入するつもりは無いと言う事だ。

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 この様な需要者の消費心理の萎縮は、実際の取引き数でも確認出来る。ソウル不動産情報広場の取引き統計を見ると、同日現在、ソウルの1月のMS取引量は4,143軒で、1日平均165件に留まっている。これは、昨年の同じ日平均220件の75%水準だ。江南(カンナム)区、江東(カンドン)区、瑞草(ソチョ)区のソウル『江南(カンナム)3区』の減少傾向が大きかった。江南(カンナム)区の某公認仲介士は、「内物件は減少していないが、需要は減っている。価格は昨年大幅に上昇し、ローン規制の強化と言った話が出て来る度に、需要は益々減少して行く」と説明した。昨年末、不動産市場の雰囲気が、上昇の勢い→横ばいに転じる中、金融規制が強化され、消費心理が大幅に萎縮した事を意味する。

 江北(カンブク)地域も、雰囲気は同じだ。需要実績が多い蘆原(ノウォン)区の某公認仲介士は、「昨年は取引きが活発だったが、現在は全く無い。最近売買が成立しないのは、金利上昇とか、不動産価格が下落するのでは無いかなど、心理が萎縮しているからだ」と診断した。付近の別の仲介会社は、「蘆原(ノウォン)は、取引需要実績は多いが、需要者は『もう少し見守る』方向に動いているようだ」と伝えた。

 取引き萎縮が、住宅価格の急落に繋がるのかは未知数だ。不動産114関係者は、「今年、江南(カンナム)の再建築への転居など賃貸市場の価格不安が実需要者の売買転換、又は交替需要に繋がる可能性もあり、売買市場を急落と速断する事は難しい」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20160125195455610

需要と供給のバランスが崩れ、供給過剰になれば不動産価格は下落するに決まってるじゃん。
バブルは、必ず弾けるものなのよ。

通貨危機の引き金を引くのは不動産or企業、どっちだと思う?
どうせなら盛大な祭りになるといいね。(笑)

【契約は2件のみ、首都圏分譲事業5年ぶりに『濃霧』】
2016.01.26 20:45 MBS

▲アナウンサー▲

 昨年好況だったMSの分譲市場が、新年に入り完全に異なる様子を見せています。

 あちこちで未分譲が続出し、契約する人は殆どおらず、分譲が取消された首都圏の団地が登場しています。

 チョン・ジュンホン記者です。

▲レポート▲

 先月初めにOPENした京畿道(キョンギド)東灘(ドンタン)第2新都市の某モデルハウス.

 分譲業務は中止されましたが、撤去されず放置されています。

[モデルハウス警備員]
 (いつ閉鎖されたのですか?)

 「1ヶ月くらい前かな? 一般の人は来ませんから」

 3.3㎡平均分譲価格は1,030万ウォン台。

 場所を考えると高いとの認識が広がり、980世帯の内、実際の契約は僅か2世帯に過ぎませんでした。

 結局、建設会社は、これらに違約金を支払い分譲を延期する事にしました。

 首都圏で、不人気で分譲が取り消されたのは、5年前の仁川(インチョン)松島(ソンド)MS以来初めてです。

[建設会社関係者]
 「分譲を続けるより違約金を払った方が経営的に良いと判断したのでしょう」

 昨年以降、建設会社はローン審査強化など、分譲市場の悪材料を避け事前に分譲物量を押し出し、この地域では第4四半期と今年1四半期だけで5,000世帯溢れ出ました。

 首都圏全体でも、今年2~3月の分譲物量は約44,000世帯で、昨年同時期の3.5倍に達します。

 しかし、ソウル江南(カンナム)の再建築団地は、分譲価格が4,000万ウォンを上回っても、30倍以上の申請倍率と発表されるなど、申請市場の両極化が深刻化すると予想されています。
http://imnews.imbc.com/replay/2016/nwdesk/article/3867757_19842.html

980世帯の団地で、契約件数2件?
ウケル~!!

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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