かつての日本は美しかった

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【米韓同盟を破棄せよ!!】

【完全に隠された韓日秘密軍事訓練・・・慰安婦は『障害物』なのか?】
植民支配の日本、軍事大国化
龍仁(ヨンイン)…安保専門家キム・ジョンデ『すでに抜け出す事は不可能な状況』
2016.01.20 19:08 メディア オヌル

 昨年12月23日、日本の海上自衛隊と韓国海軍は、アフリカ東部のアデン湾で、初の合同軍事訓練を実施した。この事実は12日、産経新聞の報道で知られた。産経は「韓国国内の自衛隊への『根強いアレルギー』があるとし、韓国軍が日本に、訓練事実を公表しないよう要請したと報じた。日本の軍国主義による侵略と植民支配の過去の歴史が清算されていない状態で行われた訓練は、日本の軍事大国化を韓国政府が承認し、事実上、日本の軍事戦略に服従しているとの批判を免れる事は出来無いと思われる。

 軍事目的の両国の合同訓練は、歴史的に例が無い。以前から米日連合艦隊の戦力増強の為の米日合同軍事訓練は実施されて来たし、イ・ミョンバク大統領執権後の2008年以降、韓米日連合海上訓練が非公式に始まっている。韓日は1999年以降、隔年制で捜索救助訓練を実施しているが、それは人道的協力次元の海上救助・救難訓練に近い。

日本海軍のスプーンの乗り、中国と対峙する形

 アデン湾は、ホルムズ海峡と共に、中米対立構図の戦略的要衝地とされる。日本は2011年、アデン湾のジブチに初の海外軍事拠点を設置し、自衛隊の護衛艦や哨戒機を運用している。アメリカと共に、永らく海上交戦能力を発達させて来た日本初の海外基地と言う事で、アデン湾は国際政治的に極めて敏感な場所だ。韓日共同軍事訓練は、中米対立で、韓国は明白に中国と線を引いた事を意味する。

 これまで、自衛隊の活動範囲を日本周辺に限定した1997年の改正米日防衛協力指針は、昨年再改正され『周辺事態』と、アメリカ軍への支援範囲の制限が消え、事実上、平和憲法で制約された足枷が完全に解けた状況だ。日本国内でも、2014年集団的自衛権行使が参議院を通過し、平和憲法は完全に無力化した。

 それらを見れば、韓国と日本の共同軍事訓練は、日本の軍国主義による植民支配で、被害が最も大きかった韓国が、日本の軍事大国化を容認したと見る事が出来る。

 更に、今回の訓練は、韓国の海軍活動が、日本の軍事作戦体系に事実上服属する過程と評価されている。日本の海軍力は、平和憲法の制約にも関わらず、1978年の米日防衛協力指針制定後、絶えず発展し、世界2位の戦力を保持している。更に、3角同盟の性格上、韓国は米日連合艦隊の作戦に動員、又は日本の軍事作戦体系に編入される立場に転落する事は避けられない。

 韓日は、イ・ミョンバク政権誕生後、軍事協力を強化する方向に定めて来たが、2012年6月の『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』は、国民世論に負け、キャンセルし、小康局面を迎えた。

 日本は、2007年末、韓国大統領選挙でイ・ミョンバクが登場した後、『韓日関係新時代』の楽観が拡散し、その根底には、韓日軍事協力を通じ、自衛隊の活動舞台を世界に拡大出来るとの期待が敷かれていた。イ・ミョンバクと森前総理との交換訪問を杉山晋輔次官(当時、外務省アジアオセアニア局長)は、『最高の親善会合と晩餐』と評価した。

 両国はその後2009年4月、イ・サンヒ国防長官と浜田 靖一防衛大臣が『韓日国防交流に関する意向書』を採択し、2009年7月には、韓国空軍と日本の航空自衛隊が相互協力策を協議し、2011年1月韓日国防長官会談で、韓日相互軍需支援協定(ACSA)締結の具体的な議論に合意するなど、軍事協力を強化して来た。そして、2012年、イ・ミョンバク政権は、密室で『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』を推進したが失敗している。

 パク・クネ政権の発足で、自衛隊との軍事協力は、更に公然と議論されている。昨年9月、チョン・ホソプ海軍参謀総長は、国政監査で、「対北朝鮮抑止次元で、キーリゾルブ訓練に日本が参加し、連合訓練を行う事が必要」と話し、1ヶ月後の10月、ファン・ギョアン首相が、「やむを得ない場合、韓国(政府)が同意すれば、(日本の自衛隊は)入国出来る」と発言し、波紋が広がった。

 2013年末、南スーダンの再建を支援するハンビット部隊が、陸上自衛隊から実弾1万発を支援された事が事実と知らされ、国内世論が沸騰し、実弾を返却した事もあった。昨年10月、韓国海軍は4,500トン級の駆逐艦『大祚栄艦』を、神奈川県で行われた海上自衛隊の国際観艦式に参加させ、議論になった。

「慰安婦と言う障害を除去後の手順は軍事協力」

 アデン湾の日韓共同軍事訓練に関し、軍事安保専門家のキム・ジョンデ前ディフェンス21プラス編集(正義党国防改革企画団長)は、「昨年10月16日の韓米首脳会談で、米国が南シナ海の中国の動きに発言するよう圧力をかけ、11月のASEAN拡大国防相会談で、ハンミング国防長官が中国に自制するよう発言した延長線と見る必要がある」と話した。

 「アメリカの戦略的興味は、海洋に膨張する中国を遮断する事で、その為、日米韓の軍事結束を非常に強く圧迫している。だから、慰安婦問題と言う障害を片付け、次の手順として軍事強調・協力ロードマップが可視化され、慰安婦に合意した」と指摘した。

 キム・ジョンデ編集長は、アデン湾の日韓共同訓練について、「これは、日本の自衛隊の世界進出を承認した程度で無く、すでに吸収されている。韓米日軍事協力の動きから一歩も、頭や髪ですら抜け出る状況に無いと見られる」と評価した。
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=127223

米韓同盟を破棄すれば済む事じゃね?
中国と北朝鮮は、万歳三唱するだろうし、アメリカも、いい加減嫌気が差してるから、同意すると思うわよ。
日韓は、軍事同盟国じゃ無い、タダの隣国なんだし。
米韓同盟を破棄する勇気があれば、日本との関係を終わらせる事が出来るじゃん?

ゴチャゴチャ言ってないで、とっとと米韓同盟を破棄してみろよ!!
そんな根性も無い癖に、偉そうな事言ってるんじゃね~ぞ!!
あっても、無くても大した影響ない弱小国の妄想に付き合ってる暇など無いわ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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