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【外資の大移動開始】

【英バークレイズ韓国から撤退、39年で銀行・証券同時撤退】
グローバル金融会社流出続出懸念
2016.01.19 18:27 ソウル経済

 英国系大手投資銀行(IB)バークレイズが、銀行・証券など韓国事業から撤退する。国内に進出後、39年の目の事である。他のグローバル金融会社も、構造調整次元でアジア地域の事業を再編し、撤退が続出する可能性があると懸念されている。

 19日、金融投資業界によると、バークレイズはソウルの銀行・証券(バクレイズキャピタル)支店を、年内に閉鎖する方針を決めた。外国系証券会社の某幹部者は、「バークレイズは今年に入り、アジア地域の事業を、香港・シンガポール・インドを中心にすると決め、これに伴い、韓国国内の支店は、撤退する事になる」と話した。バークレイズの事業再編計画は、早ければ21日(現地時間)、ロンドン本社が発表するとされている。

 300年以上の伝統を持つバークレイズは、自己資本10兆ウォン(約60億ポンド、2014年基準)規模の英国を代表するIBである。国内には、イングランドのプロサッカー1部リーグ『プレミアリーグ(EPL)』の後援企業として有名だ。

 韓国には1977年、ソウルに銀行の支店を出店し、初進出した。1993年、証券支店を設置し、3年後、銀行を閉鎖した事があるが、2001年、金融当局が銀行業を再認可していた。バークレイズの撤退決定は、韓国市場の実績不振が影響したと見られている。バークレイズ証券の国内支店は2014年、180億ウォンの当期純損失を記録し、昨年も第3四半期期まで、45億ウォンの損失を記録している。銀行の支店は2014年の当期純利益が96億ウォンだったが、本社の『同時撤退』方針の流れ弾に当たった。

 IB業界の某関係者は、「ヨーロッパ屈指の大手銀行バークレイズの撤退は、他の外国系金融機関の事業戦略に影響する。戦略的にソウルから撤退する外国系金融機関が相次ぐ可能性が高い」と話した。
http://economy.hankooki.com/lpage/stock/201601/e20160119182600141560.htm

世界が韓国から孤立してるニダ!!(笑)

金融機関に限らず、外資が好調だと、メディアが連日外資を叩き、世論を動かし、政治家を動かし、外資をターゲットにした法案を作り規制する。
行き過ぎた国内企業保護政策が、韓国の金融規制をグローバルスタンダードとは、かけ離れたものにしている。
外資にとっては、リスクでしか無い。
が・・・金貸しは、ある程度リスクをとっても、うまみがあれば撤退しない。
外資系金融機関の撤退は、すでにうまみを失った国である事を証明している。

素人目に見ても、現在の韓国には、不安材料は山ほどあれど、好材料は1つも見当たらない。
何より、韓国経済を好調に見せ掛けていたサムスン電子の業績は悪化し、次の妙手が見付かっておらず、サムスンを代替出来る企業も育っていない。

新しい経済副総理は、『今年、韓国経済の成長率は、3%台を回復する』と言ってるけど、絶対に当らないわね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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