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【国会?刑務所?・・・37%が前科アリ】

【前科10犯も、総選挙予備候補・・・37%に前科あり】
2016.01.17 19:08 毎日経済

 4月13日の20代総選挙の予備候補の内、何と37%に前科がある事が分かった。

 毎日経済は、17日午前まで、中央選挙管理委員会の予備候補者名簿に登録された986人を調査した結果、犯罪歴のある予備候補者が365人に達した。この内、最多犯罪歴の予備候補は、大田(テジョン)某地方区に出馬するS氏で、前科10犯だった。

 予備候補の最多犯罪は道路交通法違反で126人、内97人が飲酒運転で100万ウォン以上の罰金刑、暴力(63人)、集会・デモに関する法律違反(57人)、公職選挙法違反(47人)、国家保安法違反(39人)、交通事故処理特別法違反(33人)が後に続いた。この他、殺人未遂・横領・窃盗・文書偽造・小切手の違法使用など、悪質な犯罪が多数含まれている。

 党別に見ると、民主党は予備候補206人中92人(44.7%)に、セヌリ党は予備候補584人中197人(33.7%)に前科があった。予備候補の最多職業は政党関係者で、公職選挙法違反が多く、野党予備候補の相当数は、学生運動・デモ歴が多く、集示法・国家保安法違反が多いと分析される。

 しかし、予備候補の1/3以上に前科がある事は、政治家の道徳性議論と同時に、政治不信・法治軽視の風潮を更に煽る可能性があると指摘されている。法を作る国会議員候補として、法を守るべき当事者に前科がある事を理解する事は難しいからだ。

 前科のある者は、国会入りしても法を守らないと懸念されている。実際、歴代国会の前科者の割合を見ると、19代が最も多い。この様な不名誉は議員職の喪失に繋がり、19代国会議員の内、裁判所の判決で議員職を喪失した議員の数は、性暴行容疑で辞任したシム・ハクポン前議員を含め、23人に達する。

 これに伴い、前科記録の公示義務を、更に強化する必要があるとの意見が出始めている。現行の公職選挙法は、罪状、刑罰、確定日時だけを公報に掲載する事になっているが、具体的に、どんな犯罪なのかは分からず、有権者の知る権利が制限されていると言う事だ。

 イ・ノグン セヌリ党議員など一部の議員は、この問題点の解決の為、候補者登録時の確定判決文の『写し』の提出と、公報に犯罪の要約内容を掲載する事を義務付ける内容の法案を、2014年1月提出したが、未だ国会を通過していない。キム・ミンジョン慶煕(キョンヒ)大学政治学科教授は「有権者がこの様な情報をワザワザ探さなくても、簡単に確認出来る選挙制度を設計すれば、有権者の賢明な判断が期待出来る」と話した。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2016&no=45182&sc=30000001&sID=302

選挙に出馬出切る様な富裕層の大半は犯罪者なんだから別にどうと言う事も・・・。
国会なのか?刑務所なのか?刑務所型国会とでも言うべきかしらね?
犯罪者に優しい国とでも言うべきかしら?
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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