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【収束せずに再発・・拡大開始】

【口蹄疫リスク段階『関心』→『注意』に引き上げ】
2016.01.12 16:40 聯合ニュース

全北(チョンブク)金堤(キムジェ)の養豚場で口蹄疫陽性診断・・・9ヶ月ぶりに発生

 【ソウル世宗(セジョン)聯合ニュース=ハ・チェリム/キム・アラム記者】昨年4月以来約9ヶ月ぶりに口蹄疫が発生し、口蹄疫リスク段階が引き上げられた。

 全北(チョンブク)・忠南(チュンナム)地域の牛・豚などの家畜と畜産従事者を対象に一時移動中止命令が発動される。

 農林畜産食品部は、11日、口蹄疫を疑う通報があった全北(チョンブク)金堤(キムジェ)の養豚場を、農林畜産検疫本部が精密検査した結果、口蹄疫(O型)と診断されたと12日発表した。

 口蹄疫発生農場は、670頭の豚を飼育する農家だ。11日、約30頭の豚が、口蹄疫を疑う症状を示し、農場主が全北(チョンブク)金堤(キムジェ)市庁に通報した。

 農食品部は口蹄疫リスク段階を『関心』→注意'に1段階引き上げた。口蹄疫危機警報は、関心→注意→警戒→深刻の4段階だ。

 防疫当局は、口蹄疫発生農場に防疫チームを派遣し、人と家畜の移動を制限し、飼育している豚を全て殺処分した。口蹄疫発生農場から半径3km以内の農場118ヶ所についても家畜の移動を制限している。

 更に、全北(チョンブク)金堤(キムジェ)の豚25万頭に予防接種する計画だ。

 口蹄疫の発生原因、流入経路は調査中で、中央疫学調査班が、以前発生した口蹄疫ウイルスが残っていた可能性を確認する為、遺伝子の分析を急いでいる。

 同時に、1月13日の0時~24時間まで、全羅北道(チョルラブクト)・忠清南道(チュンチョンナムド)全域で一時移動中止命令を発動する事にした。

 適用対象は、同地域の畜産農家、屠殺場、飼料農場、車両など45,000ヶ所だ。

 命令発動後、偶蹄類の家畜(牛・豚・羊・ヤギなど、2つに割れた蹄の動物郡)、畜産従事者、車両は、移動中紙命令が解除されるまで、畜産農場や畜産関連作業場への出入りが禁止される。

 畜産従事者の所有車は運行を中止し、洗浄・消毒を行う。屠殺場など畜産関係施設は、作業場全体を消毒する必要がある。

 しばらく静かだった口蹄疫は、2014年12月3日、忠北(チュンブク)鎮川(ジンチョン)で発生した後、昨年4月28日の天安(チョナン)洪城(ホンソン)で発生し、33市・郡で185件が散発的に現れた。

 しかし、昨年4月28日以降、追加発生は無く、防疫当局は7月21日、危機警報段階を『注意』'→'関心に一段階引き下げた。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/01/12/0302000000AKR20160112036352004.HTML?template=2087

収束せずに、再発したと言った方が正しい。
飼育環境・餌・予防・管理・処理方法など、全過程に問題があると思わざる得ないわね?

韓国の場合、一気に広範囲に広がるので、旅行する人は牧場の近くへ行かない事、帰国後も牧場へ行かない事。

【口蹄疫発生『全北(チョンブク)』の豚、他市・道搬出禁止】
2016.01.15 11:17 聯合ニュース

 【全州・世宗(セジョン)聯合ニュース=キム・アラム記者】農林畜産食品部と全北道(チョンブクド)金堤(キムジェ)と高敞(コチャン)で、相次いで口蹄疫が発生し、16日0時~23日0時まで、全北(チョンブク)地域の豚の他市・道への搬出を禁止すると15日発表した。

 口蹄疫の他の地域への拡散・感染を遮断する措置だ。全北(チョンブク)地域の豚は約120万頭だ。

 農食品部は、搬出禁止命令期間を、取り敢えず1週間とし、状況に応じ延長を検討する方針だ。 更に、全北(チョンブク)と隣接する忠南(チュンナム)・全南(チョンナム)地域についても、必要に応じ、搬出禁止命令の発動を検討する。

 昨年12月23日、家畜伝染病予防法改正以降、初めて発動される家畜搬出禁止命令だ。命令に違反すれば、1年以下の懲役又、は1千万ウォン以下の罰金となる。

 イ・ジュンウォン農食品部食品産業政策室長は、「口蹄疫の拡散防止には、発生地域→清浄地域への家畜の移動を禁止する事が重要で、これまで法的根拠が無く、搬出禁止が十分機能しなかった」と話した。

 全北(チョンブク)地域豚農家は、搬出禁止命令を徹底し、該当期間にワクチン接種、農場・施設の消毒に努力するよう農食品部は要求している。

 11日金堤(キムジェ)、13日高敞(コチャン)で、相次いで発生した口蹄疫の発生原因や流入経路は、中央疫学調査班が調査している。

 遺伝子分析結果、今回の金堤(キムジェ)の口蹄疫ウイルスは、2014年12月忠北(チュンブク)鎮川(ジンチョン)で発生した口蹄疫ウィルスと99.06%、2014年7月の義城(ウソン)陜川(ハプチョン)のウィルスと95.8%一致した。

 しかし、鎮川(ジンチョン)のウィルスと判断するには、疫学調査の結果や世界標準研究所の精密検査の結果を総合的に検討する必要があると農食品部は説明した。

 口蹄疫発生農場の豚を抗体検査した結果、2件の農場のいずれも抗体形成が不十分と調査された。

 これに先立ち、政府と全北道(チョンブクド)は、口蹄疫発生地域の全北(チョンブク)、忠南(チュンナム)に、13日0時~14日0時まで、偶蹄類家畜(牛・豚・量・ヤギなどひづめが2つに割れた動物郡)の関連従事者、屠殺場、飼料、車両の一時移動中止(スタンドスチール)を命じた。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/01/15/0302000000AKR20160115068151030.HTML?template=2087

口蹄疫が発生する度に、ワクチンの国産化だの、多角化だのと言いながら何も変わらない。
完全に収束せず、何となく終わった様に見えるだけで、感染は静かに拡大して行く。
隠し切れなくなって発表されるだけ。

ホント、迷惑な国だよ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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