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【沈む中国、更に沈む韓国】

[チャイナショク]
『中国寒波今年も続く』
 ・・・建設装備、エネルギー、化学、海運、航空企業戦々恐々

2016.01.10 12:36 朝鮮Biz

 中国証券市場が、新年早々揺れ動き、国内産業界は『チャイナ寒波』非常事態になっている。世界最大の市場、中国の消費心理の萎縮で、企業の実績が悪化する事への危機感が深刻化している。

 中国事業の不振で厳しい時期を過ごした企業は今年の目標を下方修正している。昨年、我が国の対中輸出は1,371億ドル(164兆ウォン)で、2014年に比へ5.6%減少している。

 チョ・チョル産業研究院主力産業研究室長は、「昨年、中国証券市場の悪化が、韓国の自動車輸出の直撃弾になった。現在の様に、中国証券市場の不安が続けば、自動車・電子など消費産業に悪影響となる。鉄鋼・部品素材は勿論、各種インフラ事業までダメージを受ける事になり、関連企業は厳しい状況に陥る」と話した。

◆ 建設機械業界、中国景気悪化直撃弾

 斗山インフラコア・現代重工業は、中国不動産・建設景気悪化の直撃弾を受けている。

 中国の掘削機販売量は2011年172,000台に達した。しかし、昨年は5万台を下回り、約70%減少している。市場が縮小したので無く、中国や日本の企業との競争が熾烈になり、韓国企業の中国市場占有率は急減している。

 2000年代中盤50%に達した占有率は、最近10%を下回っている。斗山インフラコア・現代重工業の掘削機販売量は70~80%減少している。

 斗山インフラコアは昨年、実績悪化で、4度リストラを実施した。全体の20%程度が離職し、従業員は3,900人に減少している。

 現代重工業は、昨年10月・11月、大型掘削機工場の稼動を一時停止する劇薬処方を行った。

 斗山インフラコア関係者は、「2012年、中国の売上割合は13~14%水準だったが、昨年上半期は6%を下回っている。これ以上、中国市場に何かを期待出来無い雰囲気になっている。他の市場の発掘に注力している」と話した。

 エネルギー・化学業界も、中国の需要悪化対策を準備している。

 SKイノベーション関係者は、「中国は、産業用燃料としてディーゼル(軽油)を多く使うが、昨年第3四半期、中国発の金融危機が感知され、ディーゼル製品の収益性が急激に悪化している。信用に問題が無い中堅以上の企業と輸出契約している為、被害は無いが、中国経済の成長鈍化で石油化学製品の需要減少は避けられない」と話した。

 イ・チュンジェKTB投資証券研究員は、「中国の投資増加率が、2014年の15%→昨年10%に悪化し、中国が消費する石油化学製品の需要増加率が鈍化している。このまま行けば、需要は悪化し供給過剰になる。」と予想した。

 自動車・携帯電話業界も、中国の景気悪化を懸念している。現代・起亜自動車は、今年の販売台数目標を、昨年より7万台減の813万台にしている。中国を含む新興国の販売不振が、今年も続くと分析されているからだ。中国の景気悪化は、世界の自動車市場の成長率を下げるとの警告もある。

 Huawei、Lenovo、Xiaomiが躍進する状況で、中国の消費心理悪化は、サムスン電子・LG電子の携帯電話事業に悪材料だ。

◆ 海運物流量・航空貨物減少懸念

 昨年、実績不振に苦しんだ海運業界は、今年2月の『春節特需』が消える事を懸念している。コンテナ市場は伝統的に1月末~2月初めの物流量が増加し、運賃が上がる。通常、春節期間、大幅な売上増加が見込めるが、物流量が期待を下回れば、年間実績の達成に大きなダメージになる。

 海運業系関係者は、「海運業界は、中国の物量割合が極めて大きい。証券市場の下落だけで、今後を予想する事は控えるが、今年も市況は悪いと見ている”と話した。

 大韓航空は、中国輸出の減少による貨物輸送の減少を懸念している。旅客の景気も悪化し、韓国旅行を敬遠する中国観光客が増加すれば、実績に否定的に影響すると分析されている。

 造船業界は、今年も『春の端境期』が続き、業界状況が長期的なものかを注目している。中国と受注交渉中の会社は、現在の状況を喜んでばかりもいられ無い。

 ホン・ヒ韓国貿易協会チャイナデスク部長は、「昨年、中国の輸入規模は15%も減少している。証券市場の暴落、実物景気を結び付ける事は無理があるが、現在の状況は、我が国の経済に良い信号では無い」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2016/01/10/2016011000575.html

アベノミクスが始まって以降の円安傾向でも、『韓国の貿易黒字は変わらない。もはや、これまでの韓国製品とは違う』とホルホルしちゃって、専門家の『円安開始から約2年が、対策のタイムリミットだ』と言う警鐘は完全に無視。

サムスン電子はスマホが絶好調で、史上最高の営業利益だとか、造船業界も、海洋プラントを連続受注し、世界最高の利益率だと大騒ぎ。

斗山インフラコアも、絶好調の企業の1つだった。(笑)

工作機械分野で2015年までに年2万台の生産体制を構築し、売上2兆2,000億ウォン(約1616億円)を達成するグローバルトップメーカーへと跳躍する目標を掲げている。

同社はシカゴで開かれている世界最大の工作機械見本市の「IMTS2010」に参加し、次世代機種と米州地域戦略新機種のターニングセンター13種類、マシニングセンター8種類の21種類を展示した。同社の金在燮(キム・ジェソプ)専務は、「今回の見本市で斗山インフラコアは主催者側から5大マシンツールビルダーとして認められ、過去最大の1580㎡の大規模ブースを設けた。これは米国市場での斗山インフラコアの位置づけを象徴するものだ」と話している。

僅か5年後、中国や日本の企業との競争が熾烈になり、韓国企業の中国市場占有率は急減し、年に4度の大規模なリストラ。しかも20代の新入社員まで、リストラの対象者に・・・。

朝鮮人は、おだてる人などいなくても、勝手にホルホル木に登り、真っ逆さまにたたき落ちるのよね?(笑)
まあ、どんな結果になろうと、アメリカの警告を無視し、勝手に中国に斜頚して行ったんだから、恨むならクネを恨め!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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