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【パニック?】

<中証券市場パニック>
亜金融市場、新年初の取引日完全『恐慌』・・・中証券市場初の取引停止
2016.01.04 15:24 聯合ニュース

中国証券市場7%暴落で、『サーキットブレーカー』発動・・・取引停止
日経指数 3%↓、KOSPI 2%↓、ウォン 15ウォン↓

 【ソウル聯合ニュース=キム・ギョンユン記者】中国発の景気鈍化の影が深まり、アジアの金融市場は新年初の取引日からパニックに陥った。

 4日、中国証券市場は、本土大型株を中心に構成されたCSI 300指数が、取引中に7%急落し、14時34分(韓国時間)、取引が全面停止された。

 上海総合指数は同日、取引中に3度、4%の急落傾向を示し6.85%下落の3,296.66で取引を停止した。

 宣伝成分指数も8.19%暴落し、2,119.90で取引を停止した。

 上海総合指数が、1日に7%以上暴落するのは、昨年8月25日の7.63%下落で取引を終えて以来、約4ヶ月ぶりだ。

 中国政府は、今年1月1日~、取引中に5%以上急落すると15分間取引を停止し、7%以上急落すると終日取引を停止するサーキットブレーカーを導入している。

 日本の日経平均株価(日経225指数)も、同日3.06%下落の18,450.98で取引を終えた。トピックス指数は2.43%下落の1,509.67で終了した。

 KOSPIは2.17%下落の1,918.76で取引を終え、株式市場が揺れ、為替市場も同時に不安な様子を示した。

 人民元レートは、約4年半ぶりの最低を記録した。

 人民銀行が同日告示した基準レートは1ドル= 6.5032元で、先週より0.15%下落している。人民元が、この様に下落したのは、2011年5月以来初めてである。

 域内市場の人民元相場も1ドル= 6.5120元を示し、人民元は2011年4月以来の低水準を記録している。

 ウォンも大幅に下落し、ドル・ウォン相場は1ドル= 1,190ウォンに迫った。

 同日、ソウル為替市場のドル・ウォンレートは、前取引日の終値より15.2ウォン下落の1ドル=1,187.7ウォンで取引を終えた。これは、昨年9月2​​5日以来の最低である。

 一方、中東地域の政情不安で、安全資産の円は上昇し、同日14時54分のドル・円レートは、前取引日より1.19円上昇の1ドル= 119.36円で取引されている。

 アジア市場と為替市場が揺れたのは、財新/マークイットが発表した中国の12月の12月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)​​が予想を下回る48.2と、50を下回ったからである。

 中国の景気状況を反映する製造業購買担当者景気指数(PMI)​​は、10カ月連続で基準点の50を超えなかった。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2016/01/04/0301000000AKR20160104141600009.HTML?template=2085

で?だから?何?
中国市場がパニックで、韓国は更にパニックで、3日も続けばファビョ~ン!!(笑)

サーキットブレーカー導入初日に発動とか、ウケル~!!
まあ、そんなもの無くても、適当な所で取引を停止にするんだろうけど。
実際、そうして来たし。
株価なんてものは、上がったり、下がったりするものだし、上海総合指数が3000を超えてる方が異常だと思うから、別にどうと言う事も・・・。/span>
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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