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【我が国の公共部門債務1,000兆? 1600兆?】
2015.12.26 12:14 イーデイリー

 [世宗(セジョン)イーデイリー=キム・サンユン記者]我が国の公共部門債務は1,000兆なのか?1,600兆なのか?

 国際的な公式統計比較で、我が国の公共部門債務は今年1,000兆ウォンを越えると見られている。企画財政部は、昨年末時点の公共部門債務は957兆3,000億ウォンで、前年比57兆6,000億ウォン(6.5%)増加したと24日発表した。借金の増加速度を考慮すれば、公共部門の債務は、今年1,000兆ウォンを大幅に上回ると推定される。

 公共部門債務(D3)は、大きく3つに分類される。中央・地方政府債務(D1)、奨学財団など非営利公共機関の債務(D2)、最後に韓電、LHなど、非金融公企業の債務を全て足した値(D3)だ。最も包括的な形の公共分野の債務統計だ。

 我が国の公共債務は数字上、公共部門債務が国内総生産(GDP)に占める割合(内部取引を除外しない場合)、OECD加盟国の中で低い方である。我が国の割合は69%で、D3統計を公表する7ヶ国の内、メキシコ(44%)を除き最も低い。一方、カナダ(144%)、ポルトガル(144%)、日本(276%)は高い。

 国際的に広く使われる政府債務(D2:D3-非金融公企業債務)で見れば、もGDP比は41.8%で、統計をOECDに公表する27ヶ国の中で5番目で低い。政府も、同じ数値を根拠に、我が国の財政健全性は良好と強調している。

 しかし、我が国の場合、他国と異なる特殊性がある。我が国は、福祉水準が先進国に比べ極めて低い上、高齢化が急速に進み、今後、福祉支出は雪だるま式に増加する可能性が高く負担が大きい。今後、統一にかかる費用を考慮すれば、政府が使わざる得ない金は多い。現在の様に急速な債務増加の速度を、これ以上放置してはならないと指摘される理由だ。

実際、公共部門債務から除外されている金融公企業債務、公務員・軍人年金など、政府が将来負担すべき年金充当債務(643兆6,000億ウォン)を加えた『広義の公共債務』は1,600兆ウォンを越えている。年金充当債務は、公式には債務として認定されていないが、世界で最も速い高齢化で、福祉費用が雪だるま式に増加する事が大きく懸念されている。

 これについて記載部関係者は、「年金充当債務は、年金加入者の今後の期待寿命、賃金上昇率、退職率など、複雑な前提・仮定が必要な上、支給時期と支給規模が不確定的な債務で、一般的な国公債・借入金と性格が異なる」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20151226120751888

2013年末時点の政府関連(公共部門+軍人・公務員の年金充当+非金融公企業)負債は最大1,958兆9,000億ウォン
家計負債962兆9,000億ウォン
社債1,913兆5,000億ウォン
政府関連の負債1,958兆9,000億ウォン(216兆円)が、政府債務でGDPの130%。

2014年3月、IMFは「韓国が報告している政府債務残高を修正する必要がある」と警告。
韓国は、「年金や保険の赤字は将来返済するもので、現在の借金では無い」と。
その後も、韓国は訂正せず、IMFは各国の債務統計から韓国を除外。
通貨安定証券180兆ウォンを外貨準備=資産に組み入れるなど、債務を資産として計上するインチキも。
日本の「特殊法人」に当る、公的機関・公営企業の債務は除外。
日本の建設国債に当る、高速道路建設費、地方自治体の債務も除外。

2013年末時点で、韓国政府が発表していた政府債務は582兆ウォン(約64兆円)だったけど、実際は、4,835兆ウォンだった。
内訳は、
政府関連(公共部門+軍人・公務員の年金充当+金融公企業)の負債が最大1,958兆9,000億ウォン
家計負債962兆9,000億ウォン
社債1,913兆5,000億ウォン

1年後の2014年末時点で957兆3,000億ウォン=375兆3,000億ウォン増加している。
4835兆ウォン+375兆3,000億ウォン=5,210兆3,000億ウォン
家計負債は1,200兆を超え、企業の負債はGDP比約150%
韓国経済が最悪の状態に陥っている事は確実で、いつまで持つか?の問題でしか無い。(笑)

【生まれた瞬間、借金1億・・・『莫大な借金』に押え付けられる大韓民国】
国の借金5,100兆に肉迫・・・公共負債GDP比95.5%『危険水位』
2015.12.27 18:23

 国全体の借金が5,100兆ウォンに達する事が分かった。国民1人=1億ウォンの借金を背負っている事になる。

 27日、企画財政部(以下記載部)・韓国銀行によると、家計、政府、企業など、国全体の借金を全て足すと5,099兆3,000億ウォンと、5,100兆ウォンに肉迫し、昨年に比べ300兆ウォン以上増えている。

 我が国の借金を項目別に見ると、△家計1,166兆ウォン(2015年9月末) △政府1,600兆9,000億ウォン(中央政府+地方政府+年金、2014年末) △企業2,322兆4,000億ウォン(2014年末)だ。

 これを、統計庁の推計人口(5,061万7,045人)で割ると、国民1人=1億74万2,744万ウォン借金している事になる。生まれた瞬間、マイナス1億ウォンからスタートする事を意味する。

 国の借金は、国民1人1人は勿論、国家経済全体の負担だ。

 我が国の借金は、国内総生産(GDP) 1兆4,351億ドル(約1,676兆2,000億ウォン、2015年時点)の300%を上回っている。国家全体の生産力を、3年分投じても返済出来ない規模だ。

 今年度末1,200兆ウォンを突破すると予想される家計負債も問題だが、政府など公共部門の負債も危険水位に達していると指摘されている。

 経済専門家は、通常、政府負債の規模がGDP比80%を越えると危険段階と判断するが、我が国はすでに95.5%で、100%に肉迫している。政府は、国全体の年間生産力と同程度の借金を抱えている事になる。

 企業負債も負担要因だ。最近、記載部が国会企画財政委員会のシム・ジェチョル セヌリ党議員に提出した資料を見ると、企業負債の内、サムスンの負債が360兆ウォンで最も多く、ハンファ(114兆ウォン)、現代自動車(113兆ウォン)も上位だった。

 個別企業が返済すべき企業負債が国民の負担として作用するのは、企業が不渡りを出すと、政府は信用回復を目的に公的資金を投入するからだ。

 投入された公的資金が回収出来無い場合、国民の税金で借金を返済する事になる。

 この様な点を考慮すれば、国民が負担する潜在的負債と言えると専門家は指摘している。

 国会企画財政委員会のシム・ジェチョル セヌリ党議員は、「経済主体の負債が極めて大きく、常に危機の可能性がある。政府は全体の負債を管理出来る対策を計画する必要がある」と強調した。
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2015122802100251803001&naver=stand

新たな数字が・・・。(笑)
2015年9月末 家計 1,166兆ウォン
2014年末  政府 1,600兆9,000億ウォン(中央政府+地方政府+年金)
※公共部門債務から除外されている金融公企業債務、公務員・軍人年金など、政府が将来負担すべき年金充当債務(643兆6,000億ウォン)を加えた『広義の公共債務』と言う事らしい。
2014年末 企業 2,322兆4,000億ウォン

>家計、政府、企業など、国全体の借金を全て足すと5,099兆3,000億ウォン
 家計1,166兆ウォン+政府1600兆9,000億ウォン+企業2322兆4,000億ウォン5,089兆3,000億ウォン
 何故か10兆ウォンも足りない。(笑)
 GDPの300%越え。

政府関連(公共部門+軍人・公務員の年金充当+金融公企業)の負債が最大1,958兆9,000億ウォン → 1,600兆9,000億ウォン(中央政府+地方政府+年金)に減少?増える事はあっても、1年で360兆も減るはずが無い。(笑)

政府 1958兆9,000億ウォン+2015年分
家計 2013年末 962兆9,000億ウォン → 2015年9月末 1,166兆ウォンで、203兆1000億ウォン増
企業 2013年末 1,913兆5,000億ウォン → 2014年末 2,322兆4,000億ウォンで、408兆9,000万ウォン増
政府+家計+企業 5,447兆3,000億ウォン

更に、通貨安定証券180兆ウォン
5,447兆3,000億ウォン+180兆ウォン=5,627兆3,000億ウォン
更に、金融公企業の負債、その他、除外されている公的機関・公営企業の負債を足さないと正確な数字は出ないけど、1.5倍程度にはなるかと。
GDPの300%越えなら、日本より酷い。
韓国の場合、ほぼ全てが海外からの借金だからね?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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