かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【悪化する韓国経済・・・嘘だらけの韓国メディア】

【サムスン電子・現代自動車・POSCO・LG化学など、大企業の
 実績不振深刻・・・『目標公開した20社の内、17社が実績未達』】

2015.12.22 06:00 朝鮮Biz

 国内の主な大企業20社(実績予想を発表した売上上位上場企業20社)の内17社が、今年初めに提示した2015年の経営目標(実績ガイダンス)達成に失敗すると見られている。僅か3社しか、当初の実績目標を達成出来無い可能性が高い。

 中国の景気低迷、ロシア・ブラジルなど新興国の売上減少、原油価格の下落、アメリカの利上げなど、世界景気の悪化の影響で、輸出が振るわなかった。

 輸出の割合が高い自動車・造船・鉄鋼・化学は、相対的に低調な成績表を発表する事になると見られている。一方、相対的に、内需の割合が高い流通企業は、対内外の悪材料にも関わらず、実績を達成すると見られている。

 キム・ヒョンジョン韓国経済研究院研究委員は、「主力産業の化学・鉄鋼・造船・海運企業の実績が、世界の需要減少で悪化している。来年も、良くなる兆しは無い。当分、実績回復は困難」と話した。

◆ サムスン電子の売上3~4%減・・・自動車・鉄鋼・造船・化学『不振のドロ沼』に陥り

 22日、朝鮮ビズは、国内の主な大企業20社が提示した2015年の経営目標、今年第3四半期までの累積実績を比較した結果、17社は目標達成が困難、又は不透明な事が分かった。

 サムスン電子(1,280,000ウォン▲ 2,000 0.16%)は、今年実績予想を公式発表していない。しかし、今年第3四半期までの累積売上は147兆3,380億ウォンに留まり、昨年同期比4%減少している。今年の年間売上は、昨年(206兆ウォン)に比べ3~4%減の200兆ウォン前後になると見られている。

 現代自動車(152,000ウォン▼ 2,000 -1.30%)は506万台、起亜自動車(54,400ウォン▲ 200 0.37%)は315万台を、今年の販売目標としている。しかし、戦略市場の中国の販売が予想外に不振で、事実上、目標達成は困難と自動車業界は見ている。

 今年1~11月、現代自動車は444万台、起亜自動車は274万台の販売に留まっている。昨年の2社の販売台数(800万台)を超える為、年末総力戦を繰り広げている。

 POSCO(169,000ウォン▲ 4,500 2.74%)は今年、売上目標を60兆6,000億ウォンと提示した。昨年の売上(65兆984億ウォン)に比べ、約7%低いが、それすら達成は困難になっている。今年第3四半期までの累積売上は44兆2,863億ウォン。年間売上は58兆ウォン台に留まると予想されている。

 現代重工業(89,200ウォン▼ 1,100 -1.22%)、大宇造船海洋(5,200ウォン▼ 30 -0.57%)、サムスン重工業(10,600ウォン▲ 50 0.47%)など、造船会社は世界的な景気低迷の直撃弾を受けている。今年の売上は、当初目標の10~20%未満と見られている。

 LG化学(332,000ウォン▲ 0 0.00%)は、不況に伴う需要減、原油価格の下落に伴う製品価格の下落、中国輸出の不振で、今年の売上は減少すると見られている。

 KT (28,850ウォン▲ 0 0.00%)、SKテレコム(228,500ウォン▼ 1,000 -0.44%)も、国内通信市場の競争深化、成長動力不在で、昨年と同様、又はマイナスになると予想されている。

 斗山(トゥサン)重工業(22,550ウォン▼ 100 -0.44%)の今年の受注実績は、2011年以来4年ぶりに10兆ウォンを突破する事が期待されている。インド・ベトナムなどで大型プロジェクトを受注したおかげだ。しかし、今年第3四半期までの売上は12兆920億ウォンに留まっている。年間売上目標(18兆1,373億ウォン)達成には不十分だ。

◆ LG生活健康・アモーレパシフィック、MERSの悪材料克服、実績超え達成の可能性

 LG生活健康(1,020,000ウォン▼ 16,000 -1.54%)、アモーレパシフィック(411,000ウォン▲ 4,000 0.98%)は、MERSの悪材料に勝ち抜いた。国内外の流通市場開拓に成功し、当初目標を超えると見られている。

 LG生活健康の売上目標は5兆500億ウォンで、第3四半期まで3兆9,997億ウォンの売上を達成している。化粧品の免税店の売上が増加し、生活用品の販売も良好だ。特に、中国の消費者に食い込み、売上は急成長傾向にある。

 アモーレパシフィックも、4兆3,776億ウォンの売上目標で、第3四半期までの売上は3兆5,408億ウォンで、中国など海外の売上1兆ウォン突破を楽観している。

 GS建設(19,650ウォン▲ 50 0.26%)は、海外事業の不振を国内受注で克服した見本だ。今年の売上目標(10兆1,000億ウォン)に近い実績を発表すると予想されている。

 イムヒョチャソウル女子大教授(経営学)は「上場企業の実績予想は株主との約束で、経営環境の変化や不正確な予想で達成出来ない事はあるが、株価浮揚の為、現実の可能性が無い目標を提示したとすれば、株主に雲を掴む様な約束をした事になる為、軽く見過ごす事は出来ない問題だ」と指摘した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/12/22/2015122200047.html?newsstand_r

14日、聯合ニュースが、報じたコレ↓だけど、

韓国の現代自動車が自動車メンテナンスに関する米国の調査でトップとなった。

米国の自動車情報サイト、CarMDは毎年、完成車各社のエンジンの平均修理費や修理の頻度などを総合的に分析し、ランキングを発表している。昨年10月1日からの1年間にエンジン関連の整備を受けた25万1000台を対象に実施された今年度の調査の結果、現代が1位で、トヨタ自動車、ホンダと続いた。

修理代が安い自動車ランキング。(笑)
現代は、アメリカで、10年間の長期保障付きで販売している。
CarMD® 2015 Vehicle Health Index™ Lists Hyundai as Manufacturer with Combined Fewest Check Engine Repairs, Lowest Costs

更に、サブタイトルに、Toyota Corolla Tops list of Most Reliable Vehicles, Electric Cars Appear on Top 100 List for First Time=トヨタカローラが、信頼性が最も高い車リストのトップ、電気自動車が初のトップ100リスト入り。
トヨタカローラが5年連続TOP、トヨタの大半の車種はTOP100に入っている。

実際は欠陥だらけで、長期保証でも付けなきゃ買わないのよ。

2012年11月、米環境保護局(EPA)は、現代自動車と起亜自動車が米国で販売した13車種、約90万台について、燃費性能の「水増し」があったと報告。燃費性能は最大で燃料1ガロン(3.8ℓ)=6マイル(9.65Km)水増しされていた。

2013年4月、米国で販売した乗用車など約187万台の大規模リコール(回収・無償修理)を実施。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しない、事故の際、エアバッグが作動すると天井の一部が落下する可能性がある欠陥が見付かった。

2013年9月、ブレーキスイッチの欠陥が発覚。韓国内で、現代自動車のセダン「ジェネシス」と「アゼラ」、起亜自動車のコンパクトカー「フォルテ」など、約66万台をリコール。

2013年10月、ブレーキに問題が生じる可能性があるとして、セダン「ジェネシス」103,214台をリコール。
アンチロック・ブレーキ・システムのモジュールの消耗がブレーキの効き具合に影響する可能性があるとし、同じ原因で米国でも27,500台の「ジェネシス」をリコール。

日本国内でも、制御装置(制動灯スイッチ)の不具合で、「ソナタ」「JM」「グレンジャー」など6車種、2,164台をリコール。制動灯スイッチ内部の接点の材質・形状が不適切な為、異物の発生や接点の摩耗によって接触不良が発生するケースがある。

その他、
「高速道路を高速で走行中、突然エンジンが停止する」
「リアガラスから音がする」
「エンジンがかかっているにも関わらず再スタートする」
「雨漏り」「サビ」・・・100均の傘にすら劣るレベル。(笑)

今年は四半期の実績発表の度に『次頑張る』を繰り返し、第4四半期の実績発表でも、『次頑張る』と言うんだろうな?と。(笑)

聯合ニュースに限らず、韓国メディアは、Galaxyは大ヒット、サムスンのスマホは世界で1億台売れ、サムスンPayはApple Payを上回った。が・・・利益の84%はAppleが独占しているとか、現代ジェネシスは、事前予約段階で4,000台の予約の大人気。ジャネシス見たさに展示場には人が溢れ、触る人が増え、傷付くからと片付けたとか報じたのに。(笑)

実際は、リコールラッシュ!!
2012年11月、米環境保護局(EPA)は、現代自動車と起亜自動車が米国で販売した13車種、約90万台について、燃費性能の「水増し」があったと報告。燃費性能は最大で燃料1ガロン(3.8ℓ)=6マイル(9.65Km)水増しされていた。

2013年4月、米国で販売した乗用車など約187万台の大規模リコール(回収・無償修理)を実施。ブレーキを踏んでもブレーキランプが点灯しない、事故の際、エアバッグが作動すると天井の一部が落下する可能性がある欠陥が見付かった。

2013年9月、ブレーキスイッチの欠陥が発覚。韓国内で、現代自動車のセダン「ジェネシス」と「アゼラ」、起亜自動車のコンパクトカー「フォルテ」など、約66万台をリコール。

2013年10月、ブレーキに問題が生じる可能性があるとして、セダン「ジェネシス」103,214台をリコール。
アンチロック・ブレーキ・システムのモジュールの消耗がブレーキの効き具合に影響する可能性があるとし、同じ原因で米国でも27,500台の「ジェネシス」をリコール。

日本国内でも、制御装置(制動灯スイッチ)の不具合で、「ソナタ」「JM」「グレンジャー」など6車種、2,164台をリコール。制動灯スイッチ内部の接点の材質・形状が不適切な為、異物の発生や接点の摩耗によって接触不良が発生するケースがある。

その他、
「高速道路を高速で走行中、突然エンジンが停止する」
「リアガラスから音がする」
「エンジンがかかっているにも関わらず再スタートする」
「雨漏り」「サビ」

2014年2月、米市場調査会社JDパワーが発表した耐久品質調査の結果、現代自は31社中27位。

2015年9月、2011~12年型の「ソナタ」と09~11年型の「アクセント」の乗用車2車種、約56万9500台を米国でリコール(無料回収・修理)。ソナタは、エンジンの製造過程で取り除かれるべき金属片が残り、走行中にエンジンが止まる恐れがある。アクセントはブレーキランプが点灯しない事がある。

2015年12月7日、16年型「サンタフェ」シリーズについて、消費者保護団体や自動車欠陥申告センターへの漏水被害の届け出が相次いでいる。主にトランクや天井、ダッシュボード部分から雨水や洗車用水が車内に染み出る事例で、一昨年、同じ「サンタフェ」で起こった事件と類似している。また、最近販売された高級セダン「ジェネシス」シリーズでも、トランクからの漏水事例が数例報告されている。

製品の性能は著しく低下、又は進歩しない。
テモとストに明け暮れ、働かない労組、産業スパイを使ったパクリと、先進国からパーツを輸入し組立てるだけ、湯水の様に金をばら撒き、メディアに印象操作する記事を書かせる韓国型成長モデルは完全に終わったって事だわ。
広告・宣伝が無意味なほど、信頼が低下しているとも言える。(笑)

メディアに金払って書かせた記事の代表がコレ ↓

【現代・起亜自動車、インド・トルコ・チェコで生き生き・・・中国の不振穴埋】
2015.12.22 01:00 イーデイリー

今年11月までの海外工場の販売実績
クレタ人気・・・インドで58万台販売、昨年同期比4.3%増
トルコ・チェコ昨年の販売量すでに抜き
中国工場の実績は7.4%減
11月に入り例年水準に回復

 [イーデイリーイ・スンヨン記者]今年、現代・起亜自動車の海外最大の生産基地の中国工場は振るわなかったが、インド、トルコ、チェコ工場は、拡張傾向を示している。現代・起亜自動車は、世界の主要市場に、まんべんなく生産体系を構築したお陰で、地域の販売不振を他の地域で挽回する様子を見せている。

 21日、現代・起亜自動車によると、今年に入り11月まで、海外の11工場の販売実績(現地市場販売・輸出)は、前年同期の402万4,090台に比べ、1.7%減の395万5,692台と集計された。現代自動車(005380)(153,500ウォン1,500 +0.99%)の海外工場の販売実績は、前年同期比0.87%減の277万2,913台、起亜自動車(000270)(54,700ウォン500 +0.92%)は118万2,779台だ。

 工場別では、中国工場の販売減少が最も大きい。今年前半、中国ブランドの低価格攻勢、海外メーカーの値下げ競争が重なり、実績が悪化したからだ。

 現代自動車北京工場、四川工場(商用車)、起亜自動車の塩城工場の11月までの販売実績は149万761台で、前年同期(160万9508台)比7.4%減少している。

 中国の販売実績は、現代が96万1472台で-6.8%、起亜が52万9,289台で-8.6%減少している。特に、北京工場は、2006年以来、初めて年間販売量が減少に転じると見られている。

 アメリカ工場(現代アラバマ・起亜ジョージア)の販売実績は69万2,456台で前年同期比2.5%減。ソナタ、アバンテ、ツーソン、スポーティジなど、アメリカ市場の主力モデルが、主に下半期に発売され、現地の生産販売量が相対的に少なかったからだ。 実際、現今年に入り11月までの代・起亜自動車のアメリカ市場の販売量は126万9,779台で、前年比6.2%増加している。

 現代・起亜自動車は、ヨーロッパ市場で今年11月まで78万7,808台を販売し、昨年の販売量(77万8186台)をすでに抜いている。これに対し、重要な生産基地であるトルコ、チェコ、スロバキア工場の販売実績が大きく向上している。i10、i20,ix35(ツーソン)、スポーティジ、シードが主力車種だ。

 現代のトルコ工場とチェコ工場の販売量は、今年に入り11月まで20万3,697台、31万3503台で、昨年の販売量(20万2,665台・30万7,900台)を越えている。起亜のスロバキア工場の今年11月までの累積販売量は30万9,500台で、前年に比べ6,500台増加している。

 同時に、インド工場の販売量も57万9,135台で、前年同期(55万3,989台)比4.3%増加し、現代自動車は、『インドカーオブザイヤー2016』を受賞したクレタなどが人気で、今年に入り11月まで、前年比14.6%増の43万4,140台を販売している。

 景気低迷で、自動車市場の規模が急減したロシア工場の販売実績は20万6,996台、ブラジル工場は15万5,661台で、3~5%減少している。

 現代・起亜自動車は、今年、最大市場の中国で振るわなかったが、例年水準の販売量を維持出来るのは、インドやヨーロッパ市場の実績が後押ししたと分析している。ロシア・ブラジルの市場状況悪化でも検討した理由としている。中国市場は、北京工場の11月の販売量が11万台を越えるなど、最近に入り回復傾向になっている。

 現代・起亜関係者は、「主な市場に、海外生産ネットワークを効率的に備え、特定市場が悪化しても、安定した販売量を維持出来る」と話した。
http://www.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=JC11&newsid=01177526609601144&DCD=A00301&OutLnkChk=Y

同じ材料で、こうも違う。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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