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【Kの法則恐るべし・・・T-50は不良品】

【韓国産T-50、インドネシアで曲技飛行中に墜落】
2015.12.21 08:01 中央日報日本語版

 インドネシア空軍が運用中の韓国産T-50高等訓練機1機が20日、現地で墜落し、パイロット2人が死亡したと、インドネシア空軍当局が明らかにした。

 インドネシア空軍のバダルマント報道官は「ジョグジャカルタのエアショーに参加したT-50が空港付近の住宅街に墜落した」とし「パイロット以外に地上では人命被害がなかった」と伝えた。墜落の原因に関し、バダルマント報道官「まだ結論を出すのは早い」と言及を避けた。

 この日の事故は特殊飛行チームの曲技飛行中に発生した。

 韓国航空宇宙産業(KAI)は2013年からインドネシアに16機のT-50を輸出した。インドネシアはこのうち8機を特殊飛行チーム「ブルーイーグル」の曲技飛行用として使用している。

 KAIが米ロッキードマーチンの技術支援を受けて開発したT-50は超音速を出せる世界唯一の訓練機。インドネシアの16機を含め、イラク・フィリピン・タイなどに56機を輸出した。KAIはT-50の性能を改良し、2017年に機種を選定する米国の高等訓練機(T-X)入れ替え事業に参入した状態だ。

 17日には朴槿恵(パク・クネ)大統領が出席した中で、慶尚南道泗川(サチョン)で輸出型T-50公開記念式も開かれた。当時、朴大統領は「今日は大韓民国初の超音速高等訓練機T-50がT-Xに生まれ変わる意味深い日」とし「輸出350機、10兆ウォン(約1兆円)規模と予想されるT-Xの米国輸出が成功すれば、産業波及効果は7兆3000億ウォン、雇用創出は4万3000人規模になるだろう」と期待を表した。

 しかし今回の事故がパイロットのミスでなく機体の欠陥によるものと確認される場合、T-X事業進出に影響を及ぼすという指摘が出ている。KAIの関係者は「訓練機を軽攻撃機(FA-50)に転換して使用するほど現在まで最も安定した訓練機と評価されている」とし「事故の原因について何かを話す段階ではない」と述べた。

 軍の関係者も「韓国空軍もT-50を改造して特殊飛行チームで使用しているが、まだ機体の欠陥は見つかっていない」と述べた。航空機事故の場合、パイロットとの交信内容や航空機運航記録が残っているブラックボックスなどの分析に時間がかかる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000001-cnippou-kr


【韓国初の超音速高等訓練機T-50、インドネシアで墜落…操縦士2人死亡】
2015.12.21 09:42 WoW!Korea

 韓国初の超音速高等訓練機T-50がインドネシアで墜落し、勢いに乗っていた輸出電線と米国輸出型訓練機(T-XX)事業に悪材料となってしまうのでは、との懸念が広がっている。

 これを前に、インドネシアメディアによると、ジャワ島でエアーショーに参加していたインドネシア空軍のT-50訓練機が地上に墜落し、操縦士2人が死亡した。

 これを前に韓国は2011年5月、インドネシア政府と4億ドルでT-50(16機)を輸出したのをきっかけに、2013年から本格的に開始するようになった。

 インドネシアへの輸出を皮切りに、T-50はイラクやフィリピン、タイなどに56機を輸出したのに続き、最近ではT-50に米国空軍の要求条件をプラスした”改良型T-50”であるT-X事業を公式化した状態だった。

 今回の事故原因に機体の不具合があった場合、T-X事業に相当な負担がのしかかる、との指摘が提起されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000007-wow-int

亡くなったパイロットのご冥福をお祈りします。

Kの法則恐るべし。
インドネシア・・・新幹線ダメで良かったのかも?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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