かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【終わりの始まり PART.3】

【銀行『金脈』閉める】
来年、貸付増やさず、企業の満期融資金回収・・・資産競争中止、息抜き
経営戦略軌道全面修正
2015.12.18 21:02

 今年、急速に資産が増加した国内銀行が、来年は経営方針を180度転換し、本格的な息抜きに突入する。資産の増加速度を大幅に下げる、又は一部縮小を検討している。企業、家計の『金脈』である銀行が縮小すると言う事は、不況を検知している事を意味する。銀行は、更に強化される資本規制、国際会計基準を考慮すれば、現在水準の収益性で、資産急増は困難と判断している。

 18日、金融圏によると、今年、例年の2倍以上の資産増加幅を記録した銀行は、最大限保守的な方向で、来年の経営計画を立てている。収益減少を甘受しても、ローン資産を縮小する事を意味する。某大手銀行の戦略担当副銀行長は、「来年、各銀行は、成長への執着を捨てる。家計貸付の主な窓口である不動産市場は、すでに頂点に達した上、企業の不良リスク、強化される資本規制問題が隠れている為、急速な資産増加は出来無い」と話した。

 今年、国内の銀行は、不動産景気の好況などで、資産(信託資産を除く)が大幅に増加した。昨年12兆4,,000億ウォン資産が増加したウリ銀行の今年第3四半期末までの資産増加幅は24兆9,000億ウォンで、すでに2倍を越えている。昨年15兆8,000億ウォン程資産が増加した新韓銀行も、今年第3四半期末までに21兆1,000億ウォン増加している。国民銀行の今年の資産増加幅は11兆3,800億ウォンで、適正規模の成長に見えるが、安心借換ローンなどで流動化した信託資産8兆5,000億ウォンを考慮すれば、決して少なくない。景気低迷が続いた今年、銀行のローン資産が増加したのは、ひとえに不動産市場の好況のおかげだ。

 しかし、不動産市場は、すでに数ヶ月前、頂点に達した上、来年予期せぬ引当金ショック発生の可能性があると銀行内部は判断している。更に、来年強化されるバーゼルⅢ資本規制に、本格的に備える必要がある事も、銀行を萎縮させている。都市銀行関係者は、「貸付を積極的に拡大しない事は勿論、満期の企業融資の大半を回収する方針」と伝えた。
http://economy.hankooki.com/lpage/finance/201512/e20151218180235142210.htm


企業が、資産を売却し、現金を確保する → すでに始まっている
需要減による不動産価格の下落 → すでに始まっている
来年満期の企業融資の大半を回収する → 銀行の貸し剥がしが始まる?

経済危機へGO!!(笑)

【ムーディーズ、韓国の格付けAa2に格上げ・・・歴代最高】
2015.12.19 09:03 朝鮮日報朝鮮語版

 国際格付け会社ムーディーズ(Moody's)は18日、韓国の国家格付けをAa3→Aa2に一段階上方修正した。

 これで、韓国の国家格付けは、3大格付け会社、ムーディーズがAa2、ビッチがAA-、S&PがA-と評価され、中国(Aa3、AA-、A+)、日本(A1、A+、A)を抜き、3ヶ国の中で、最も高い格付けを保有する事になった。

 Aa2は、21等級の内3番目に高い格付けで、ムーディーズがAa2以上の格付けを付与した国家は、G20の中で、7ヶ国に過ぎない。3社全てが最高格付けのAAA(Aaa)を記録している国は、ドイツ、カナダ、シンガポール、オーストラリアなどだ。

 ムーディーズは2012年8月のAa3(安定的)→4月Aa3(肯定的)に上方修正し、8ヶ月後再びAa2(安定的)に格上げした。

 ムーディーズは、今回の上方修正の理由に、堅調な経済の成長傾向の持続、相対的に良好な財政状況、優秀な対外健全性を挙げた。

 ムーディーズは、韓国経済が、今後5年間、先進国に比べ高成率が続き、1人当りの所得がヨーロッパの先進国水準に近接して行くと予想した。

 更に、2010年以降、統合財政収支の黒字基調が続き、今後韓国はGDP比0.5%前後の財政黒字が続き、GDPに閉める政府の負債比率は40%水準を維持すると予想した。

 同時に、昨年、純国際投資残高がプラス(+)に転換し、GDP比対外債務は30%水準に過ぎず、短期外債比率が、以前の50%水準→30%以下に減少するなど、対外健全性が改善されていると評価した。

 ムーディーズは今後、韓国の国家格付けの調整について、構造改革の早期拡大施行、非金融公企業の効率性向上・債務の縮小加速を上向き要因に提示した。

 一方、構造改革の後退、長期成長予想の悪化、公企業など政府の財政悪化、地政学的リスク上昇などは、格下げの要因になり得ると指摘した。

 企画財政部関係者は、「厳しい対外条件の中で、我が国の経済が、史上最高の格付けに上昇した事は、強固な経済ポンドメンタル(経済基礎)等で、我が国の対外信頼度が他国と差別化される事を国際格付け会社が認めた」と明かした。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/12/19/2015121900423.html

久しぶりにホルホル出来るじゃん。(笑)
格上げは、当らない占い師との約束だったわ。

格付け会社の信頼度は地に落ちたも同然で、信じる者は馬鹿を見る。
朝鮮人はホルホル出来るんだからいいんじゃね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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