かつての日本は美しかった

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【終わりの始まり PART.1】

【『土地も売れない』・・・土地市場も沈滞暗雲】
2015.12.17 06:21 朝鮮Biz

不動産市場の好況時は、もう終わったのか?

 MSに劣らず申請熱が熱かった土地市場が急速に冷めている。不動産市場の沈滞を懸念し、今年入札者が集中した土地申請市場から投資家が手を引き始めている。

 売りに出せば飛ぶ 様に売れた韓国土地住宅公社(LH)の土地も入札不調が相次いでいる。

 17日、業界によると、LHソウル南部矯正施設の土地の再入札で、14日の1順位の入札不調に続き、15日の2順位も入札不調に終わった。LHは10月12日、土地の売却を公告したが、1~2順位の入札に参加した企業は無く入札不調に終わった。

 この土地は九老(クロ)区高尺洞(コチョクトン)100番地一帯で、売却対象の土地は、ソウル南部矯正施設用地の内、LHが所する22区画(10万707㎡)だ。複合開発用地45,887㎡、共同住宅用地28,352㎡である。

 複合開発用の延面積の20%以上(駐車場面積除外)を展示場、ライブ会場、デパート、一般業務施設、医療施設、研究所などの戦略誘致施設開発用地で、残りは住宅・その他の開発用地である。共同住宅用地に、長期チョンセ(賃貸)住宅を建設する場合、上限300%未満の容積率が認められている。売却予定額は5,252億ウォンで、ソウル西南部圏に最後に残る大規模な土地と言われ、建設会社は勿論、流通企業が羨望した土地だ。

 不動産業界は、その土地が入札不調に終わったのは、不動産市場悪化への懸念と、高額な地価が原因と分析する。そうでなくとも建設景気の悪化が懸念される中、建設会社が非江南(カンナム)地域に大規模な土地を買い入れ開発するほど条件が良くないと言う事だ。

 パク・ウォンガプKB国民銀行不動産首席専門委員は、「アメリカの利上げ、供給過剰、政府の融資規制で、今後、不動産景気が悪化する可能性が高いと予想され、建設会社が莫大な資金を投じ開発する事は困難な雰囲気になっている」と話した。

 LHが今月10日発表した坡州(パジュ)雲井(ウンジョン)複合施設の入札結果も、3区全てが入札不調に終わった。この土地は、坡州(パジュ)雲井(ウンジョン)地区雲井(ウンジョン)駅中心の商業用地の中の複合用地で、住宅商店複合MSと商業施設建設用地F1-P1ブロック、F1-P2ブロック、商業施設専用用地F1-P3ブロックで構成されている。3ブロックの販売予定額は4,540億ウォンに達する。

 施行業界の某関係者は、「坡州(パジュ)雲井(ウンジョン)地区の場合、主に実需要者が集まる地域で、投機需要が少ない。施行会社や建設会社が土地を確保するにしても、事業性が低いと判断し、入札に参加しない」と分析した。

 ほぼ同時期、議政府(ウィジョンブ)ミルラク2地区の自足施設用地、自足6ブロック2区画も入札不調に終わった。この土地はオフィステルの建設可能用地だ。金浦(キンポ)漢江(ハンガン)新都市ブロック型戸建て住宅用地も買い主が見付からなかった。1順位の申請受付の結果、4件中3件は1順位の申請者が現れなかった。

 先月27日、富川(プチョン)オクキル地区自足施設用地の2順位の申請も、申請者が無く、入札不調に終わった。

 パク・ウォンガプ首席専門委員は、「土地を落札しても、今後の不動産景気悪化への懸念は大きい。事業者が、市場の状況を十分把握していない事を示している」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/12/16/2015121603400.html

とうに崩壊していたはずのバブルを、低金利や規制緩和で無理矢理延命して来ただけで、そんな異常な状態が、永遠に続くなんて事は絶対無い。

企業は構造調整や格下げで、社債の借発行に行き詰まり、資産を売却し現金を確保する事に血眼になっている。
本社社屋を始め、政権と癒着する事で得た特恵的融資で買い漁った不動産の売却計画を次々に発表してね?
新たに不動産を購入する余裕など無い。

国民が保有する資産の9割が不動産の国。
今度の通貨危機は、不動産ローンが引き金を引く事になる。
ワクワクするわ~。

【『5,000兆借金爆弾』カッチ、カッチ・・・国内、衝撃波ある程度』】
5,000兆借金爆弾『タイマーにスイッチ』、1,200兆の家計負債、危機導火線
新規融資抑制だけでは力不足
政府『国内の影響大きく無い』
2015.12.17 18:20

■ アメリカ、ゼロ金利時代7年ぶりに閉鎖

 アメリカが、金利を電撃的に引き上げ、7年ぶりにゼロ金利時代が終わった。これにより、多少の時差があるが、我が国の金融政策も、利上げに向かう可能性が高く、5,000兆規模の国の債務、1,200兆ウォンに迫る家計負債が、経済危機のプライマーになると言う懸念が大きくなっている。連邦準備制度( FRB)は17日、ワシントンDC本部で行われた連邦公開市場委員会(FOMC)の定例会議で、フェデラルファンド金利を、現在の年0~0.25%から、0.25~0.5%に0.25%引き上げる事で、委員10人全員が一致したと16日公式に発表した。2008年のリーマンショック以来7年余りぶりの利上げである。利上げ時期で見れば、バーナンキFRBが議長時代の2006年6月以来9年6ヶ月ぶりだ。

 FRB は、同日の声明で、「今年、雇用条件が大幅に改善され、物価は中期目標の2%に上昇する合理的な確信がある」と利上げの背景を説明した。ジャネット・イエレン議長は、会議直後の記者会見で、「今回の利上げは、7年間の異常な時期の終了を意味する」と強調した。

 FRB は、リーマンショック後、世界経済を支える為に実施したゼロ金利政策の終了を正式に宣言する事で、世界の金の流れは五里霧中になった。世界経済への影響力が大きいアメリカが、本格的に「金脈を閉め」始めると、新興国市場から資金が急速に流出し、大きなダメージは避けられ無いと専門家は診断する。

 新興市場に含まれる韓国も、ショックは避けられ無い。韓国の外国人投資が、アメリカ​に大量に流出する可能性があるからだ。そうなると、韓国も、利上げ手順に向かう事となり、5,000兆ウォンと推算される国の債務、1200兆ウォンに迫る家計負債が、経済全体を揺るがす危機の導火線になると言う見方が優勢だ。経済界関係者は、「当局は家計負債管理対策を発表したが、新規融資の増加抑制に焦点が絞られ、利上げで最大の影響を受ける既存の家計融資の不良債権化を最小限に抑えるには力不足」と話した。

 特に、利上げの影響で、不動産価格が下落すれば、既存の住宅ローン480兆725億ウォン(9月末時点)の大半が、担保価値の下落分、返済圧力が大きくなる。この関係者は、「銀行が、不動産価格の下落分の返済を要求すれば、市場にローンを返済する為、不動産を売りに出す、又は借入金を返済出来ず、取引価格が下落するケースが生じる可能性がある。これが、不動産市場全体に悪影響を与えると見られている」と説明した。

 政府は、アメリカの利上げの影響は、我が国の経済に、大きく影響しないと判断している。ジュヒョンファン企画財政部第1次官は、同日銀行会館で行われたマクロ経済金融会議で、「アメリカの利上げの我が国への影響は大きく無いと予想している。韓国は、経常収支の黒字、外貨準備高など、対外健全性だけで無く、財政健全性など、ファンダメンタルズ(経済の基礎体力)は良好」と話した。
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2015121802100151803001&naver=stand


【利上げは、すでに始まっている・・・家計・企業、後日の暴風『非常』】
2015.12.17 20:57 MBN

【アナウンサーコメント】
 利上げに伴う不安要素は、依然残っています。
 1,200兆ウォンに肉迫する家計負債、利子も負担出来無い約3,000社のゾンビ企業が、経済にダメージを与える可能性があります。
 キム・ギョンギ記者の報道です。


【記者】
 アメリカの利上げは、家計と企業の両方に否定的影響を及ぼしかねません。

 イ・ジュヨル韓国銀行総裁は、「国内金融市場への影響は大きく無いと見ている。懸念する状況に無い」と評価しましたが。

▲インタビュー:イ・ジュヨル/韓国銀行総裁(10日)
 「FRBの利上げが、すぐに韓国銀行の利上げに繋がる訳のではありません」

 都市銀行は先制対応を始め、利上げはすでに始まっています。

 先月以降、銀行が次々に住宅ローンの金利を3%台に引上げ、家計が直撃弾を受ける可能性があります。

▲キム・ギョンギ/記者
 「低金利で過度に金を借り、家を買った家計の利子負担が大きくなります。我が国の経済のプライマーになる可能性があると言う事です」

 不動産市場も萎縮する可能性があります。

▲インタビュー:ペ・ミングン/LG経済研究院責任研究員
 「家計の元利金返済負担が上昇し、消費を抑制し、景気回復を阻害する要因として作用する可能性が大きい」

 ドルが上昇し、企業の資金調達が難しくなります。

 特に、利子すら返済出来ない約3,000社の、いわゆる『ゾンビ企業』は、大量に倒産危機を迎える可能性があります。
http://mbn.mk.co.kr/pages/news/newsView.php?ref=newsstand&news_seq_no=2702627&pos=20002_3

政府や韓銀が、我が国の経済は危機的状況にあるなんていえると思う?
深刻な状態にあればある程、認める事は出来無い。

経常収支の黒字→ 輸入が輸出よりも大幅に減った、典型的な不況型黒字
外貨準備高→使用可能外貨準備高は、米国債分だけ
こんなんで、ファンダメンタルズが良好なはずが無い。(笑)
こんなインチキ、素人以外はお見通し。

海外資金の流出は止められず、国内機関が買い支えるにも限界がある。
韓国の機関如きが買い支えた程度の金で、通貨危機は防げない。
地獄に落ちろ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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