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【予想通り執行猶予無しの実刑・・・ざま~!!】

【イ・ジェヒョン会長実刑で、CJ『暗鬱』・・・グループの経営に『暗雲』】
2015.12.15 14:04 アジア経済

破棄控訴審で実刑判決・・・懲役2年6月・罰金252億ウォン

 [アジア経済=イ・グァンホ記者/キム・ジェヨン記者]イ・ジェヒョンCJグループ会長が、破棄控訴審で実刑を判決され、CJグループがパニックに陥っている。

 ソウル高裁刑事12部は15日、数百億ウォン台の横領、脱税容疑で起訴されたイ会長に、懲役2年6ヶ月の実刑を判決した。これにより、1審、懲役4年の実刑、2審、懲役3年の実刑、最高裁、破棄差し戻し、ソウル高裁破棄控訴審で実刑2年6ヶ月で、法的判断は全て終了した。

 裁判所は、「被告人がCJグループの会長と言う強大な影響力を利用し251億ウォンを脱税し、115億ウォンを横領した罪は重い。業務上、横領・背任が、個人の財産を増やす為だった事を見れば、非難される可能性は大きい」と指摘した。

 更に、「財閥総師でも、法の秩序を軽視し、個人の利益の為に脱税・財産犯罪を犯した場合、厳重に処罰される事になる点を明確に認識し、国民に公平な司法体系を追求する必要がある点を考慮した」と、判決理由を説明した。

 裁判所は、関心を集めた特経法上の業務上背任罪については無罪を判決し、量刑の範囲を制限した点を明確にした。裁判所は、「背任の事実関係は同じで、量刑委員会でも、業務上背任は、処罰加重要素として大きな割合を占めていない」と指摘した。

 CJグループは、悲痛を隠せない。特に、横領・背任容疑のキム・スンヨン ハンファグループ会長、ユン・ソクグム熊津グループ会長に執行猶予が付いた状況で、実刑が確定し、理解出来無いと言う雰囲気になっている。

 これにより、人事、事業計画など、グループの全ての懸案を、会長の復帰に賭けたCJグループは困っている。成長が止まり2年以上、更に堪えることになるからだ。実際にこの会長が拘束起訴された過去2年半の間CJグループの時計は止まったも同然だった。

 2012年、2020年までに売上100兆ウォン、営業利益10兆ウォンを達成し、売上全体の70%を、海外で上げると言う野心的な計画を発表した。しかし、CJグループの昨年の売上は26兆ウォンに留まっている。

 グループ全体の事業戦略に影響し、買収合併(M&A)市場でも、相次いで苦杯を舐めた事が決定打だった。2012年、3兆ウォンに迫っていたCJグループの投資額は、昨年2兆ウォンを下回った。

 CJ大韓通運は、忠清地域物流ターミナルの拠点建設に2,000億ウォンを投資する計画だったが、意思決定が先送りされ保留、CJ CGVの海外劇場事業投資、CJオーショッピングの海外M&Aを通じた事業拡大計画も延期された。役員人事も緊急である。

 CJグループは、毎年10月頃、定期人事を行って来たが、過去2年間は翌4月に小幅に交代、又は全く交代しなかった。オーナーの不在が長くなるほど交代を最小限に抑え、組織の安定化に注力せざる得無い状況になったのだ。CJ グループは、「受刑生活が不可能な健康状態で、実刑が判決され酷過ぎる」「グループも、経営への影響長期化に伴う危機的状況が深刻化すると予想される」と話した。続いて、「危機を克服可能な、全ての選択肢を講じたい」と付け加えた。
http://view.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2015121514013833812

予想通り、執行猶予無しの実刑判決。
仮病も、芝居も、何の効果も無かったね?
ざま~みろ!!

後は、クソババアを買収し、恩赦を願い出る事しか残ってないわね?(笑)
イ・ジェヒョンがくたばろうが、CJグループが倒産しようが、電通・吉本興業・フジテレビの日枝が困る位で、別にどうと言う事も・・
・。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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