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【アメリカ緊縮恐怖『投機債ファンド』国内から1兆流出】
ハイ・イールドファンド設定額半減・・・世界の金融市場混沌
元貨切下げ、原油価格の暴落が重なり、アジアの証券市場・通貨急落
2015.12.14 19:40 毎日経済

◆米FOMC暴風前夜◆

 連邦公開市場委員会(FOMC)の16日の利上げを控え、高リスク・高収益のハイイールド(投資非適格)ファンドが、崖っぷちに追い込まれている。国内のファンド市場も同じだ。14日、ファンド評価会社エフ&ガイドによると、ハイイールドファンドに金を預けた国内の投資家は、今年に入り、投資金を回収し続け、資産規模が半減している。年初2兆2,000億ウォン水準だったファンドの設定額は、14日現在1兆217億ウォンに急減している。アメリカのエネルギー企業、ジャンクボンド(投機等級社債)等に投資した、JPモルガン、ブラックロックなど、世界の債権ファンドの内、国内販売分で1兆2,000億ウォン流出した事になる。

 世界に流動性が溢れ、債権価格が上昇する時、ハイイールドファンドは、銀行金利より高い収益率で国内投資家の人気を得たが、アメリカの利上げを控え、債権市場の不安が拡大し、原油価格の急落で、エネルギー業界の不渡り率が急騰し、収益率は真っ逆さまに低下している。年初以降、ハイイールドファンドの収益率は-2.26%で、直近の6ヶ月間の収益率は-4.48%に低下している。国内のジャンクボンドの不渡り率は9.8%に急騰し、新規発行は姿を消している。低金利環境で、少しでも高収益率を得る為、高リスク債権に投資したアメリカのヘッジファンドも直撃弾を受けている。

 日本経済新聞によると、先週末、主にジャンクボンドに投資するアメリカのヘッジファンド ストーンライオン・キャピタル・パートナーズは投資家からの解約受け付けを停止を宣言した。このファンドは経営難に陥った企業が高金利で発行する社債に集中投資して来たが、アメリカの利上げ時、大規模な損失が懸念され、解約停止と言う最後の手段を選んだ。更に、別のヘッジファンド サード・アベニュー・マネジメントも、解約要求が殺到し、解約受け付けを停止し、清算手続きに突入した。サード・アベニュー・マネジメントも、原油価格の下落で、デフォルト危機に直面するエネルギー・原材料関連企業の社債に投資していた。

 為替市場でも、不確実性が増している。中国は、アメリカの利上げに備え、元レートの管理方法を変え、事実上、人民元を切下げている。アメリカの利上げ、原油価格下落、人民元レートの急変動懸念など、不確実性が高まり、同日、アジアの証券市場は、一斉に急落した。

 東京証券市場は、1ヶ月ぶりに19,000を割り、安全資産の円は、1ドル=1円以上急騰し、120円代後半に上昇した。アメリカの利上げを控え、金融市場が不安になると、安全資産と認識される円の需要が増加したからだ。豊島逸夫コラムニストは、「ヘッジファンド倒産のニュースが、今週に再び発表されれば、日本円は119円台に入る」と予想した。一方、14日のKOSPIは、直前の取引日より20.80ポイント(1.07%)下落の1927.82、KOSDAQは、23.11ポイント(3.54%)下落の630.37で取引きを終えた。
http://nnews.mk.co.kr/newsRead.php?year=2015&no=1179464&sc=30000050

別にヘッジファンドが倒産したと言うニュースじゃないよ。
実質破綻状態でもね?

高利回り社債ファンド「サード・アベニュー・フォーカスト・クレジット・ファンド」について、投資家からの解約受け付けを停止し、清算すると決定。

ディストレスト債(経営危機にある企業の社債)を専門に手掛けるストーン・ライオン・キャピタル・パートナーズ(13億ドル)は11日、解約請求が相当な水準に達したとして請求の受け付けを停止。

ライオンアイ・キャピタル(15億ドル)も、2桁の損失を出して解約が殺到し、12月末閉鎖の予定。

リスク商品への投資は、利益もデカイが、リスクもデカイ。
それを覚悟した上で投資するんだから、別にどうと言う事も。
ファンドマネージャーが行方不明になったり、殺されたりする事はあるかも知れないけどね?

KOSPIが1930を割り、ウォンが下落した事が、そんなに問題かしら?
株価なんて上がったり下がったりするものでしょ?
毎日、毎日、上がったの、下がったのと言ってる場合?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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