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【通貨危機がやって来る?】

[基準金利6ヶ月連続凍結]
アメリカ発『ブラックスワン』の恐怖・・・韓国、ドル積み上げても不安
アメリカの利上げ秒読み・・・分岐点に立つ韓国の通貨政策、韓米通貨政策すれ違い
韓銀、長く持ち応える事は困難
為替・短期外債良好でも、予測不能な危機に陥る可能性も
2015.12.10 17:45 フィナンシャルニュース

 連邦準備制度理事会(FRS)の利上げ決定を1週間後に控えた10日、韓国銀行は基準金利を1.50%に凍結した。7月~6ヶ月連続の凍結だ。

 16日(現地時間)、連邦公開市場委員会(FOMC)が、連邦基金の利上げを決める。連邦準備制度理事会(FRS)は、2008年のリーマンショック直後から0~0.25%のゼロ金利を維持して来た。市場は、FRSが3ヶ月に0.25%、1年で約1%金利を上げると予想している。

 アメリカの通貨政策が、7年ぶりに変わる大転換期に直面し、韓銀は、その影響を見守る必要がある。アメリカが利上げすれば、韓銀が、単独で国内金利を下げる事は困難なのが現実だ。一般的に、韓米の金利差1.5%が、資本流出の境界線とされる。

■ 韓国、緩和的基調、いつまで可能か

 イ・ジュヨル韓銀総裁は同日、通貨政策方向会議直後の記者会見で、「アメリカの利上げで、国内の金融市場の不安が大きくなる状況に備えた、いわゆる『コンティンジェンシープラン=CP(緊急計画)』を準備し、金融市場が不安になれば、市中の流動性を問題なく管理する」と話した。

 国内外の金融市場は、2008年のリーマンショックを思い起こし、事前にほとんど予想出来ず、起きた時の衝撃が大きい、『ブラックスワン(黒鳥)』の恐怖の再来を懸念している。アメリカの利上げは、すでに予告された『ビッグイベント』で、ある程度対策しても、本当の危機は予期せぬ所で発生する可能性があると言う事だ。最近、国際金融市場は、中国の景気鈍化だけで無く、パリのテロ事件による地政学的リスク、産油国の経済危機の可能性など、様々な対外変数が混在している。

 イ総裁は、「FRBの利上げが、すぐに韓銀の利上げに繋がる事は無い。アメリカの利上げは、市場に相当部分反映され、速度も緩やかで、韓国を含む、他の国が対応する時間的余裕がある」と話した。同日基準の韓米の10年物国債の金利差は0.007%で、事実上無いような状態だ。韓国の3年物と、アメリカの2年物国債金利も0.843%だ。

 2000年代中盤~最近まで、アメリカの金利の方向は2度変わっている。2004年7月の引上げ、2007年9月の引下げだ。韓国の金利がアメリカの金利と同調するまで、1年以上(1年3ヶ月、1年1ヶ月)かかっている。

 キム・ジンミョン ハイ投資証券研究員は、「当分、韓銀は金利政策で、国内景気浮揚、資金の流出入を調節するのは困難と見られ、少なくとも今後12ヶ月間は、政策金利の凍結基調が続くと予想される」と話した。

 韓銀が緩和的通貨基調を、どれくらい維持出来るのかも重要だが、同時に国内景気の不振が深刻化すれば、アメリカの金利の流れに反する、追加利下げの可能性を念頭にする必要があるとの見方もある。

 政府内外からは、すでに来年初めの『消費絶壁現象』を懸念する意見が出ている。企画財政部は、9日発表の『月刊経済動向(グリーンブック)』で、「最近、消費は改善傾向にあるが、輸出不振で、生産・投資が遅滞している」と、景気回復楽観論を警戒している。来年上半期、本格的なアメリカの利上げラリーの中、国内景気が予想を大きく下回れば、韓銀は、『引下げ』と『引上げ』'の分岐点に直面すると見られている。

■ 『対策'青信号』だが・・・

 韓銀と政府は、韓国経済は、アメリカの利上げによる衝撃波を十分吸収出来るとしている。1997年、2008年の2度の危機に比べ、△短期外債の割合△経常収支△外貨準備高など、3大対外健全性指標が大幅に改善されている点を提示した。

 しかし、専門家は、「危機管理に失敗すれば、どれ程ドルを積上げても、危険な状況が訪れる」と警告している。最近、史上最大値を記録した純対外債権規模(3,100億ドル)の裏側を見る必要がある。韓銀の外貨準備高約3,600億ドルを除けば500億ドルの赤字だ。

 淑明(スンミョン)女子大のシン・セドン教授は、「企業や金融機関が、外国から借りた資金は、むしろ増加している。純債権国だからと言って、安定性が保障される訳では無い」と強調した。

 危機の際、使用可能な外貨資産もカギだ。現在、我が国の外貨準備高(11月末基準.3685億ドル)は世界7位だ。通貨危機で苦労した1997年の204億ドルの18倍以上に拡大している。問題は流動性だ。外貨準備高の内、流動性資産(アメリカドル、短期国債、短期預金)は4.3%に過ぎず、約80.5%は、アメリカなどの中長期国債・政府機関債に投資されている。

 更に、別の対外健全性指標、短期外債は、第3四半期基準1,196億ドルで、前四半期比56億ドル減少している。短期外債の減少は、対外健全性が改善されたと言う肯定的面と、年内アメリカの利上げを控え、外国人投資家の資金回収、国内機関の新規借入が困難になっている事を示している面がある。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20151210174508811

11月末の流動性資産(アメリカドル、短期国債、短期預金)は4.3%、11月末の外貨準備高3685億ドルの4.3%=158.億4550億ドル?
これは間違いだわ。

9月末の米国債 694億ドル。
8月末は721億ドルだったから、27億ドル減ってるし、10月、11月は更に減ってると思うけど、158.億4550億ドルは無いでしょ?
外貨準備を使い込んでいた前科があるし、韓国政府の発表は信用出来ないけど、米国債保有額を誤魔化す事は出来無いんだから。
使用可能外貨準備を全て使用し、中韓スワップの元をドルに両替する事を中国が許したとして、それを全て使用しても足りない事に変りは無いし、確実に通貨危機はやって来る。(笑)

靖国無差別テロ事件で、TVしか見ない層に、嫌韓が拡散する事になる。
靖国バリアの効果は絶大。

日韓は、遠ざかる事はあっても、近付く事は2度と無い。
少なくとも、今後100年はね?
在日は、そろそろ愛する祖国に帰りなよ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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