かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【コリアリスク】

【『コンドミニアム売却』
 ・・・済州(チェジュ)を離れる中国人投資家】

1年半ぶりに訪れた済州島(チェジュド)
 ・・・増税、外国人投資大規模開発事業難航

 「投資しろと言う時は、すぐに開発効果が現れると言いながら、今では離れろと背中を強く押す様なものです。中国資本は、すでに済州島(チェジュド)を離れ始め、今後、どんな企業も、投資を考える気にすらならないでしょう」

 昨年6月から1年半ぶりに再び訪れた済州島(チェジュド)。当時は、「こんな事では済州が中国の土地になるのでは無いか?」と懸念されたが、現在の雰囲気は、まるで異なっていた。現地で出会った某不動産開発業者代表は、「済州島(チェジュド)道のせいで事業にならない」と不満を示した。

 10月、済州(チェジュ)特別自治道は、条例を一部改正し、別荘や高級住宅に適用して来た一般課税を重課税に替えた。 199年以降、国内・外の観光客と投資誘致の為、一般課税を適用して来た。

 問題は、別荘に、中国人が永住権目的で購入したコンドミニアムが含まれている事だ。コンドミニアムの取得・登録税は4.6%→13.4%に引き上げられ、財産税は50%上昇した。永住権などの恩恵を得る為、マンションを購入した中国人と、それを狙った不動産開発会社が不満を訴える理由だ。

 最近は、中国人が購入したマンションの売却を要請する例も増加している事が分かった。更に、済州道内の外国人が投資する大規模な開発事業は難航している。

 代表的な例がイェレ休養型住居団地。3月、大法院は、この開発事業は不当に認可されたもので無効、土地の強制収用も無効と判決した。

 これに対し、先月初め、事業者のマレーシアのベルジャヤランドバーハードは、済州(チェジュ)国際自由都市開発センター(JDC)を相手取り、契約違反による3,500億ウォン規模の損害賠償請求訴訟を提起した。ベルジャヤランドバーハードは、ベルジャ済州リゾートの株式の72%を保有する筆頭株主だ。

 ベルジャヤは、コンドミニアムの建設事業が50~60%ほど進んだ状態で中止され、分譲が出来なった上、第2段の事業に着手出来ず、莫大な損害が発生したと主張している。地主も先月、JDCとベルジャヤ済州リゾートを相手取り、所有権抹消登記請求訴訟を提起している。

 済州(チェジュ)外国人投資企業協議会の某関係者は、「大半の外資系投資会社は、済州島(チェジュド)の招請で投資を決めたが、買収を決めた後、頻繁に変わる政策と、歪曲された世論、市民団体の反対で、絶体絶命の危機に置かれている。許認可が出た事業すら取り消されるのに、企業が投資などするか」と吐露した。

 昨年、コンドミニアムの分譲価格は7億5,000万~8億5,000万ウォン。中国人の爆発的な人気を呼んだ西帰浦市(ソギポシ)『ヘルスケアタウン』造成事業も、営利病院(投資開放型外資系医療機関)問題で工事が進まなくなっている。この事業は、中国最大の不動産開発会社、緑地グループが1兆5,000億ウォンを投資し行っている。

 現在、済州(チェジュ)で行われている観光開発事業の半分ほどは外資系資本によるものとだと言う。今後、外国人の済州(チェジュ)投資が回復しない場合、済州島(チェジュド)の経済に、相当な影響を与える事は避けられず、無条件に邪魔してはならないと言う指摘もある。外資系資本による観光資源開発か、無分別な開発か否かを巡り、済州(チェジュ)は苦悶している。
http://cnews.mt.co.kr/mtview.php?no=2015120414284990545&cast=1&STAND

市民団体が先導し、世論を煽り、事後法で外資系企業を規制する・・・コリアリスク全開。(笑)

中国人の済州島の不動産購入は戦略的なもので、政府の戦略通り購入した土地については、開発しないまでも売りに出す事は無いでしょ?
特に、海軍基地の周辺など、海沿いは。

最終的に困るのは、朝鮮人って事になるのよね?いつも。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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