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【詐欺国家!!】

【殺人ひき逃げ犯逮捕報奨金
 規定の1/10の50万ウォン・・・警察庁『予算不足』】

2015.12.06 14:40 朝鮮日報朝鮮語版

 死亡事故ひき逃げ犯の検挙に、決定的に貢献した市民は、法に基づき100万ウォン以上500万ウォン以下の報奨金が貰える。しかし、実際の報奨金は、1/5~1/10に過ぎない。この様な非常識な状況の理由は、予算不足だからだ。更に今後、報奨金は更に減少する可能性が高く、議論になると見られている。

 ソウル永登浦(ヨンドンポ)警察署は、「ひき逃げ犯を捕まえ、検挙に貢献したパク・シルシ(56)氏に、感謝状と報奨金50万ウォンを贈る事にした」と3日発表した。タクシー運転手のパク氏は10月25日の明け方、ひき逃げ事故を目撃した後、2.9kmを追撃し、小競合いの末、犯人を捕まえた。犯人ファン某(28)容疑者は、血中アルコール濃度0.138%の泥酔状態で、彼が轢殺した被害者は、某大企業の社員で、結婚を控えていたと、インターネットメディアファクトール(factoll.com)は報じている。

 パク氏の様に、人を傷付けた轢き逃げ犯を検挙した場合、2つの基準で報奨金が支払われる。国土交通部の支給基準と、警察庁の訓令『犯罪通報者の保護・補償に関する規則』だ。

 国土交通部によると、轢き逃げ犯を通報し、検挙に貢献した人には、被害者の傷害等級別に報奨金が支払われる。具体的な支払基準は、△被害者死亡の場合100万ウォン△傷害1級の場合80万ウォン△2~5級70万ウォン△6~7級60万ウォン△8~14級50万ウォンだ。パク氏は、被害者が死亡し、犯人検挙に決定的に寄与している為、100万ウォン支払われるはずだ。

 しかし、パク氏に実際に支給された額は、半分の50万ウォンだ。これについて、永登浦(ヨンドンポ)警察署関係者は4日、「報奨金の額は、警察庁の訓令で決まっている。国土交通部の支払基準は関係無い」と明かした。警察庁の訓令第746号『犯罪通報者などの保護・補償に関する規則』によると、轢き逃げの被害者が30日以内に死亡した場合、犯人検挙に貢献した者には、500万ウォン以下の報奨金を、被害者が負傷だけの場合は100万ウォン以下の報奨金を支払うとなっている。永登浦(ヨンドンポ)警察署関係者は、「この訓令に基づき、警察本庁、ソウル警察庁と相談し、報奨金を支払っている」と話した。

 警察庁訓令通りに支払われれば、朴氏は最高500万ウォン貰えるはずだ。ソウル警察庁は、「予算不足で、報奨金を更に支払う事は出来ない」と明かした。ソウル警察庁は、「毎年轢き逃げ犯検挙の功労者に支払う報奨金の予算は、本庁から支援されるが、今年11月まで、轢き逃げ事故の貢献者に報奨金を支払った結果、1億8,000万ウォンの予算が底を突いた」と話した。

 来年、犯罪通報報奨金の支払は、更に減る事が分かった。本庁関係者は、「轢き逃げの通報者の報奨金に配分された来年度予算は1億7,000万ウォンで、今年より1,000万ウォン減少している」とした。
http://media.daum.net/society/newsview?newsid=20151206141604337

支払われない事は知ってたけど、国家による詐欺じゃね?(笑)

セウォル号事件のチョン・ヘジン海運の会長に掛けられていた懸賞は、遺体発見者に1ウォンも支払われずに終わったし、文化財の発見者に支払われるはずの報奨金も支払われず、鑑定の為に預けた文化財かも知れない品物は、預かった記録が無いと言い、実際には紛失してたりとか、そんな事ばっかりで、規定通りどころか、一銭も支払われない事の方が多い。

予算不足じゃ無く、予算不足を理由に支払わなくても良い金だから使い込んだだけでしょ?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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