かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【無理!!】

【コラム】
韓国はいつ「詐欺犯天国」の汚名を返上できるのか
2015.12.05 08:07 朝鮮日報日本語版

 韓国の京畿道広州市で食肉加工業を営むA社長は以前、親しい知人と会った際、話のついでに事業資金が必要だと口にした。知人は自分が力になると言い「融資をあっせんしてやるから書類と実印を持ってこい」と勧めた。A社長は数日後、知人に書類を渡した。ところがそれから数カ月後、名前も知らない会社から3億ウォン(約3200万円)を返済するよう求められた。A社長がトイレに立ったすきに、知人が「A社長が自社の負債を返済する」という内容の書類にA社長の実印を押したのだった。

 A社長は知人を警察に告訴したが、警察は一度事情聴取しただけで書類送検し、検察はその翌日に「嫌疑なし」で不起訴処分とした。A社長は「告訴前にこの知人に会おうといわれ、飲食店に赴いたところ、警察幹部が同席していて驚いた」と語る。A社長は数年間でこうした詐欺に5回も遭った。

 法曹界で、詐欺は民事と刑事の中間に位置しているという。被害者が詐欺を刑事告訴すれば捜査機関は民事で解決しろと言い、民事訴訟を起こせば裁判所は先に加害者が刑事処分を受けた方がカネを簡単に取り戻せると言う。数百万ウォン(数十万円)の窃盗罪には厳罰を科すのに、被害が数千万ウォン(数百万円)から数億ウォン(数千万円)に上る詐欺罪は処罰が容易ではない。被害者の多くが詐欺犯を信じて自発的に財産を差し出すため、だまそうとする意図があったことを立証するのが難しいのだ。そのため、詐欺罪は「魂を破滅させる犯罪」と呼ばれる。

 こうした状況であるがゆえに、詐欺犯罪は増える一方だ。不況もこれに拍車をかけている。昨年の詐欺犯罪の発生件数は24万件余りと、5年前に比べ17.1%増加した。ここ3年間の詐欺による被害額が43兆ウォン(約4兆6000億円)に達するという統計もある。犯罪類型別の国別ランキングで、韓国は詐欺犯罪で世界1位だ。「元大統領の裏金」をエサにした詐欺からボイスフィッシング(電話を使った金融詐欺)まで、ありとあらゆる詐欺が横行している。数年前には地方都市の住民が集団で保険金詐欺に関与する事件が起こり、社会に衝撃が走った。言ってしまえば、詐欺は韓国の代表的な犯罪になってしまったのだ。「詐欺犯の天国」という汚名をいつになったら返上できるのか。

 一番問題なのは、警察、検察、裁判所の手ぬるい対応だ。昨年に詐欺罪で起訴された人は約6万4500人で、立件された人のうち22%にすぎない。残りの78%は不起訴処分を受けた。20万人を超える詐欺被害者が、国の刑法的保護対象から外されたと言っても過言ではない。また、1億ウォン(約1060万円)未満の財産上の利益を得た詐欺犯への刑罰が懲役6カ月-1年6カ月にすぎないのが韓国の量刑基準だ。被害額が5億-50億ウォン(約5300万-5億3000万円)に達する場合でも懲役4-7年、減刑されれば懲役2-5年となる。初犯であったり、反省を見せたりすればさらに減刑されるか、あるいは執行猶予が付いて釈放される。

 米国は保険金詐欺を重犯罪とみなし、懲役20年に処する。韓国はわずか懲役1-2年だ。詐欺被害者の自殺が相次いでいるにもかかわらず、詐欺犯たちは刑務所で数年間「アルバイト」すれば終わりだと考えているのが現実だ。甘すぎる処罰が詐欺犯罪を逆に助長してはいないか、振り返ってみる必要がある。

 韓国国民は、だまされる人が悪いという消極的な態度と、他人をだましても構わないという意識を変えていくべきだ。詐欺の被害者が救済を受け、詐欺犯が適切に処罰される社会にならない限り「詐欺犯の多い国」という恥ずかしい指摘を繰り返し聞くことになるだろう。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500504.html?ent_rank_news
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500504_2.html

無理、無理、そんな日は永遠に来ない。絶対に。
DNAレベルでイカレてるんだから無理!!

生まれも育ちも関係ない。
在日を見てれば分かるじゃん。

【社説】
韓国経済は「予言された没落」を避けられるか
「こんなに売れないのは初めて」 市場の声は政界に届いていないのか
2015.12.05 09:42 朝鮮日報日本語版

 2日午後、ソウル・清涼里卸売市場は閑散としていた。道沿いの長さ100メートルにわたる駐車場に止まっている車は10台にもならない。それも半数は店の車だった。1時間に市場で見かけた通行人は30人弱。同市場では食品・飲料・菓子・洗剤などが卸売価格で売られている。数年前までは全国から集まった個人経営スーパーのオーナーや市場の商人たちでごった返していた。だが、20年間営業している店の主は「今年は開店以来最悪だ。昨年が底かと思ったら、今年はその半分にもならない。200個入りコーヒーミックス1箱が今日の売上のすべて」と言った。近くの京東市場や青果物卸売市場も状況は同じだ。40年以上タマネギの卸売をしているという業者は「タマネギを毎日30キログラムずつ買っていた飲食店が最近は1週間に10キログラムも買わない。それも、国産でなく中国産を買っていく」と語った。

 造船や重工業の不況で巨済・蔚山・昌原では「アジア通貨危機(1997年)の時より良くない」と嘆かれている。巨済市の中心部は昼間でも人影がまばらだ。商人たちは「人が消えたようだ」と言った。巨済市内の商店は今年1月から10月までで全体の12%に当たる1500店舗が閉店した。大手企業の従業員たちが財布のひもを固くしているためだ。年末の買い物シーズンとなったが、一般市民の体感景気はこれまでになく冷え込んでいる。地域を問わず自営業者たちは「客がいない」と嘆いている。7-9月期の零細自営業者は403万人と22年ぶりの低水準になった。

 マクロ経済指標だけを見ると、韓国経済は回復傾向にある。7-9月期の経済成長率は1.3%で、5年3カ月ぶりの高さだ。10月以降のデパート・量販店の売上高は10%以上増え、自動車販売も20%以上上昇した。住宅分譲だけで50万世帯を超え、25年ぶりの最高値を記録した不動産市場の過熱も一助となった。しかし、これはまさに勘違いを招く統計だ。政府が補正予算を一度に緩めて年末まで自動車税を下げた上、「韓国版ブラックフライデー」などの割引キャンペーンによる景気浮揚策を総動員した結果なのだ。

 景気浮揚策の効き目が消える来年初めに消費・成長の急激な落ち込みを回避するのは困難だ。海外の各研究機関は来年の韓国の成長率を2%台と低く見積もっている。物価上昇率は0%台とデフレ懸念も相変わらずだ。輸出は11カ月連続で減少した。2011年以来維持してきた「貿易規模1兆ドル(約123兆1500億円)クラブ」の地位も5年ぶりに返上しなければならない状況だ。企業の売上も昨年26兆ウォン(約2兆7500億円)減少し、初めて後退した。

 問題は、経済が落ち込んでいるのに景気を引き上げる政策手段も底を突いていることだ。今の基準金利は1.5%と過去最低水準になっている。もはや政府が短期的な浮揚策で景気を支えるのは難しい。5年以上も3%前後の低成長が続き、所得は横ばいだ。教育費と住居費の負担ばかりが増え、家計の消費余力はいっそう縮小している。

 目前に迫った「消費の絶壁」「成長の絶壁」(不況に対する不安な心理から消費・成長がストップすること)を避けるには、思い切った制度改革により企業や家計が動くよう追い込むしかない。消費を増やすには雇用を創出し、家計所得を増やしてやらなければならない。労働改革法案処理や賃金ピーク制導入といった労働改革が急がれるのはそのためだ。住居費負担を軽減して消費を増やすには、賃貸住宅市場から正さなければならない。高齢者の消費を増やすには、家や土地に縛られて動かせない資金を使えるよう、住宅年金・農地年金対象を増やす必要がある。企業の投資を増やすには、遅々として進まない規制緩和を急ぐべきだ。底を突いた景気を再生させるのに効果がある社会間接資本(SOC)投資は政府資金の代わりに企業資金を引き入れる民間資本事業を大幅に増やすべきだろう。

 こうしたことは政界や政府が率先して行っても実現できるかどうか分からない。それでも政界は予算の取り合いに気を取られ民生法案処理を先送りしている。絶対に必要な労働改革法案やサービス産業基本法などの民生法案、企業構造改革法案は年内処理すら不透明だ。

 韓国開発研究院(KDI)をはじめとする多くの研究機関が「今の韓国経済は20年前に不況の入り口にあった日本と恐ろしいほど似ている」と警告している。政府や政界がこのまま放置すれば、韓国経済は予言された没落を避けられないだろう。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500617.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500617_2.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500617_3.html

>韓国経済は「予言された没落」を避けられるか
 無理!!

>20年前に不況の入り口にあった日本と恐ろしいほど似ている
  借金塗れな事を除けばね?

避けられないけど、だから何?って感じ。(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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