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【雷で落ちる橋の不思議】

【たった1度の落雷で・・・『72番ケーブル』のミステリー】
2015.12.05 03:12 朝鮮日報朝鮮語版

主塔に4本避雷針があるのに、なぜ切れるのか?疑問
専門家『避雷針、水平の落雷は防げない可能性も』

鑑識班『落雷で切断』、道公職員『当時、雷の音』
気象庁『落雷は無かった』

-西海(ソヘ)大橋(デギョ)24日まで全面規制
西海大橋規制、迂迴・・・普段より30分以上かかる


 3日午後、火災が発生した西海岸(ソヘアン)高速道路西海(ソヘ)大橋(デギョ)の安全診断の結果、現在の状況で、車両の通行は不可能と結論が出された。これに伴い、20日以上、車両が規制され、この地域一帯に深刻な交通混雑が予想される。

 韓国道路公社は、「西海(ソヘ)大橋(デギョ)ケーブル切断事故で、少なくとも24日まで、通行が全面規制される」と4日発表した。その後も、来年初めまでは往復6車線の一部だけの通行再開に留まると見られている。韓国道路公社と専門家で構成された安全性鑑識委員会は、同日午後、事故現場の調査を終えた後、「切れた72番ケーブルの他、56・57番ケーブルの損傷も深刻な事が確認された。(橋梁の安全などを考慮し)当分、車両の全面規制は避けられない」と発表した。

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 当初、落雷と知らされた事故原因については、国土交通部・道路公社と、気象庁の分析が交錯している。気象庁は、事故の時間帯、西海(ソヘ)大橋(デギョ)付近で落雷は無かったとしている。気象庁は、全国をカバーする落雷観測システムを備え、24時間観測しているが、同日事故発生時刻の午後6時12分頃、落雷は観測されなかったとしている。気象庁関係者は、「3日午後4時10分頃、牙山(アサン)湾の海上に落ちた落雷が、事故現場に最も近い場所・時刻の落雷だった。しかし、落雷の場所は、西海(ソヘ)大橋(デギョ)と10km程度離れている」と話した。

 しかし、国立科学捜査研究員・消防本部・道路公社の専門家約30人で構成された政府・民間合同鑑識班は、同日、現場検証を終えた後、「落雷以外の可能性を見付ける事は難しい」と指摘している。落雷で無いとすれば、地上80mのケーブルで火災が発生した理由を説明出来ないとしている。

 現場を確認したチョン・チュンギソウル大建設環境工学部教授は、「落雷だけでケーブルが切れる事は無いが、燃え続ければ高温で切れる可能性がある」と話した。事故当時発生した火災は、3時間30分続いた。事故当時現場にいた道路公社の職員も、「雷の声を聞いた」と証言している。

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 火災原因が落雷だった可能性が高くなり、西海(ソヘ)大橋(デギョ)の2本の主塔に設置された避雷針が、基準を満たしておらず、役割を果たせなかったのではないかと指摘されている。これに対し道路公社は、「避雷針は、基準に準じている事が確認された。通常避雷針があれば、雷は避雷針に誘導されるが、今回の事故は極めて稀なケース」と話した。国土部関係者は、「2005年、ギリシャで落雷が原因で、斜張橋のケーブルが切れた例がある」と明かした。

 専門家も、落雷が避雷針で無く、ケーブルに落ちた可能性があると見ている。安全工学専門家キム・チャンオ ソウル科学技術大教授は、「気象状態によって、雲が這うようにかかれば、避雷針で無く、ケーブルに落雷する可能性がある。避雷針は、落雷のエネルギーを地面に逃がすように設置されているが、床板を支持する用途で設計されたケーブルは宙に浮いている為、落雷の後、エネルギーが抜け出ず、高温状態が続いたと考えられる」と話した。国民安全処防護調査課関係者も、「落雷が垂直の場合は避雷針に落ちるが、水平の場合がある。水平の落雷の場合、ケーブルを直撃する可能性がある」と話した。

 落雷以外、摩擦熱・電気ショートなどによる火災の可能性は殆ど無いと合同鑑識班は判断している。検証に参加した警察専門家は、「ケーブル内部の91本のワイヤーは、外側が高強度ポリエチレン素材で個別にコーティングされ、摩擦熱で発火する事は無い。電気的要因による発火の可能性も殆どないと考えている」と発表した。

 更に、安全性鑑識委員会は、今回の事故をキッカケに、△全国の斜張橋・吊り橋のケーブルに電流を流し、ケーブルを保護する施設の設置△主塔だけで無く、ケーブルも保護出来る大型の避雷針を設置を検討している事が分かった。

 西海(ソヘ)大橋(デギョ)はケーブル交替作業により相当期間通行が不可能になると見られている。道路公社は、破損した56・57番ケーブルの撤去、再設置に20日程度かかると見ている。道路公社は、「事故以前の状態に戻るには、少なくとも1ヶ月はかかる」と話した。

 保守作業の間、西海岸(ソヘアン)高速道路の松嶽(ソンアク)IC~西平澤(ソピョクテク)IC区間は全面規制され、国道38・39号線へ迂回する必要がある。その場合、普段より約22.4km戻る事になり、30分以上時間がかかると見られている。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/12/05/2015120500259.html


【西海大橋ケーブル切断事故 天板の支持力弱体で交通規制長期化】
2015.12.04 22:11 ハンギョレ朝鮮語版

西海大橋の運行全面規制 
144本のケーブルの内1本切断、3本損傷 
長期に渡る高速道路遮断は初 
鑑識班、典型的な落雷事故と推定 
気象庁「当時、落雷は無かった」 
火災原因の謎


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 京畿道平沢(ピョンテク)と唐津(タンジン)を繋ぐ西海大橋は、今月24日まで、車両の運行が全面規制される。天板を支えるケーブルが火災で切断され、橋の安全を考慮し、高速道路の通行を今月3日~24日まで遮断するのは史上初めてだ。現在ですら週末は、渋滞が激しい西海大橋の通行が全面規制された事で、迂回車両が集中する西海大橋付近の国道や高速道路の渋滞は、激しさを増す事が予想される。

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■ 燃えたケーブル、機能不全

 韓国道路公社は、今月3日、西海大橋の主塔と天板を繋ぐ橋梁ケーブルで火災が発生し、調査の結果、72番ケーブルは切断、71番、56番、57番の3本のケーブルに損傷が見付かり精査していると4日発表した。道路公社は、56番、57番ケーブルは、機能しないほど損傷していると説明した。

 西海大橋は60階建てのビルに相当する192メートルの主塔2本と、橋梁の天板に144本のケーブルを傾斜接続した斜張橋だ。2本の主塔から8方向にケーブルが各18本設置されている。各ケーブルは、340~930tほどの重量を支えている。今回の火災で切れた72番ケーブルは、2本の主塔の最も外側に位置し、最大重量を支えている。主塔の外側の4本のケーブルは、主に橋を支えるアンカーケーブルの役割を果たしている。今回の事故で、アンカーケーブルの71番と72番が損傷し、天板を支持する機能を失ったと言う事だ。

 道路公社は、「西海大橋の定期安全点検は年に2回行い、西海大橋は規模が大きく、常駐スタッフ5人が、1年間ほぼ毎日安全点検している。最近までの安全点検で問題は見付からなかった」と説明した。

■ 近距離は国道、遠距離は高速道路

144925125685_20151205.jpg 道路公社は、「西海大橋の通行が再開するまで、38番、39番国道と、京釜高速道路に迂回して欲しい」としている。西海大橋の通行禁止に伴う迂回方法には、国道を利用する方法と、高速道路を利用する方法がある。

 国道を利用する場合、西海岸高速道路下り線、西海大橋前の西平沢インターチェンジ(IC)で下り、39番、38番、32番国道を利用し、再び西海岸高速道路に乗る。西海岸高速道路上り線は、西海大橋前の唐津インターチェンジ、松嶽(ソンアク)インターチェンジで下りた後、32番と38番、39番国道を利用し、再び西海岸高速道路に乗る。国道は距離近いが、渋滞の為、時間がかかる可能性がある。

 高速道路を利用する方法は、下りの場合、西海大橋前の西平沢ジャンクション(JCT)~平沢~堤川(ジェチョン)高速道路、安城(アンソン)ジャンクション~京釜高速道路、天安ジャンクション~天安(チョンアン)~論山(ノンサン)高速道路、公州(コンジュ)~大田(テジョン)~唐津高速道路又は公州~舒川(ソチョン)高速道路に乗り換え、唐津ジャンクション、東舒川ジャンクションから西海岸高速道路に乗る。上り線は、東舒川ジャンクション~公州~舒川高速道路に乗り換えた後、天安~論山高速道路、京釜高速道路を経由し、西海岸高速道路に戻る。高速道路は、距離的には遠いが、比較的時間を短縮出来ると予想される。


■ 本当に雷が火災の原因?

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 西海大橋ケーブル火災の原因を巡り、波紋が広がっている。合同鑑識班は、落雷による火災で事故が起きたと推定したが、気象庁は、火災が発生した当時、西海大橋一帯で、落雷は観測されていないと発表したからだ。

 国立科学捜査研究院など、火災合同鑑識班は同日、現場で切れた橋梁ケーブルなどの鑑識を行った。鑑識班関係者は、「専門家は、火災で鋼線が切れた痕跡などから、典型的な落雷による火災と推定している」と伝えた。落雷で主塔の上部に接続されていたケーブルの鋼線が損傷し、ポリ塩化ビニール(PVC)の被覆が溶け、火が点いた可能性が高いと言う事だ。被覆が燃えた事で、鋼線の強度が弱くなり、直径280mm、長さ233mが切れたと予想している。道路公社は、「今回の事故は非常に稀なケースだが、2005年、ギリシャでも橋梁のケーブルが落雷で切れる事故があった」と説明した。

 しかし、気象庁によると、事故当時、西海大橋一帯で落雷は観測されていない。気象庁は、24時間落雷の状況を確認しているが、3日午後6時以降、唐津など、西海大橋周辺地域の観測機器は、雷を検出していないと言う事だ。これに対し、現場鑑識班の某関係者は、「落雷は無かったと聞いて当惑している。切れたケーブルの鑑識と分析を行い、正確な火災原因を明らかにする」と話した。
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/720488.html

どうせ、いい加減な調査結果しか発表されないに決まってるけどね?
主塔のコンクリートも、剥がれ落ちそうになってる様に見えるけど。
最善なのは、朝鮮半島には行かない事だけじゃね?

全てがOINKで、設計図や仕様書なんて、何の意味も無い。
作りたいように作るだけなんだから。

万一、事故で犠牲者が出ても、何人か逮捕されるだけだし、何年かすれば恩赦で釈放される。
犠牲者への賠償にゴタゴタして何年もかかるし、まともに賠償金が支払われる事も無い。
最も重要な部分を、全て削ぎ落として成り立っている国なんだから、別にどうと言う事も・・・。(笑)

朝鮮人は、3歩歩けば忘れるのよ。
自分達が加害者の場合は。(笑)

小学生の作文並に酷い保守派の朝鮮日報の記事と、韓国に於いては優秀な部類に入るであろう左派のハンギョレの記事を並べてみた。
朝鮮日報の記事は、相当修正してこのレベル。

日本語版は、そうでも無い?
そりゃそうでしょうよ。日本語版をチェックしてるのは、朝日新聞のデスクなんだから。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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