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【困る二ダ!!】

【自民党、『歴史の真実歪曲』懸念、検証本部正式スタート】
2015.11.30 00:22 NEWSIS

 与党自民党は、これまで国内外で、歴史的真実を歪曲する恐れがあると議論を巻き起こして来た近代歴史検証機構を29日スタートした。

 共同通信によると、自民党は立党60周年記念式典が行われた同日、日清戦争以降の歴史を検証する「歴史を学び未来を考える本部」を発足した。

 本部長は谷垣谷垣禎一自民党幹事長で、本部長代理に就任した稲田朋美政調会長は、記者に、「憲法改正に挑戦する創党精神を振り返ると、歴史を念頭に置いた組織の設立は意味がある」と明かした。

 自民党が立党60周年式典で配布した資料には、検証本部の設置趣旨について、「(改憲など自民党の)原点を、国内外で誤解の無いよう明確にする課題も担当する」と説明している。

 検証本部の顧問は、安倍晋三総理の戦後70周年談話の専門家懇談会メンバーだった山内昌之明治大学特任教授、オブザーバーとして、社会学者の古市憲寿などが選任された。

 『歴史修正主義』を主導していると批判された自民党が検証本部を設立した目的は、第2次世界大戦を審判した東京裁判などを再検証する方法で、評価を再確立する事にある。

 しかし、戦争被害国の韓国、中国、そして連合国のアメリカなどの反発を意識し、検証本部は研究会形式で歴史を検証し、正式な報告書を発表しない見せ掛けの形で運営されると言う。

 検証本部は、日清戦争から東京裁判(極東軍事裁判)、第2次世界大戦敗戦後、連合国による日本憲法の制定過程などを再確認する事になる。南京大虐殺や日本軍慰安婦問題も扱うと見られている。

 東京裁判は、終戦後、連合国が日本の戦犯を審判した裁判で、25人が実刑を宣告された。1948年11月12日、東京裁判宣告公判で、東条英機元総理など、7人が絞首刑を判決された。

 自民党の保守強硬右翼として有名で、今回本部長代理に就任した稲田政調会長は11日TVに出演し、「東京裁判は認めるが、縛られる必要は無い。単に謝罪するので無く、何が間違いだったのか?正しく検証する必要がある」と発言し、検証本部の方向性を明確にした。

 検証本部のスタートは、戦後秩序と普遍的な歴史認識を否定する意図が内在し、本格的に活動する事になれば、韓国、中国など被害国や国際社会の激しい逆風に直面する可能性は大きい。

 これに先立ち、日本の検証本部設置の動きに、政府13日、歴史の真実を歪曲する手段として悪用すれば、国際社会の更に大きな反発に直面する事なると、強力に警告している。
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20151130_0010446694&cID=10101&pID=10100

怖い二ダ!! 困る二ダ!! 嘘がバレるニダ!!(笑)
歪曲しまくってる韓国や中国に、文句を言われる筋合いは無い。

中韓の反発は想定内。
韓国の言う国際社会は、アメリカのほんの一部の親韓派・親中派の政治家やNYTを筆頭とした、中共の資金・関係者が牛耳る一部のメディアと特亜3国程度。

完全無視でOK!!(笑)
どれだけ騒ごうが、徹底的に無視する。
その方が効果的だからね?(笑)

古市憲寿?ダメだろ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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