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【またか?(笑)】

【党政調、10%台『優しい金利』のローン商品で庶民支援】
2015.11.27 10:05 聯合ニュース

『ボイスフィッシング根絶に10億~20億予算確保推進』
与党、金融改革10大課題法案発議する可能性

 【ソウル聯合ニュース=ベ・ヨンギョン/ヒョン・ヘラン記者】政府とセヌリ党は27日、庶民の金融支援の為、10%台半ばの金利のローン商品を活性化する事にした。

 更に、金融機関に対する国民の信頼向上の為、ボイスフィッシング根絶対策を準備し、10億~20億ウォンの関連予算を確保する事にした。

 党金融改革推進委員会は、同日午前国会で、イム・ジョンリョン金融委員長らが参加して行った党政調協議会で、パク・クネ政府が進める4大改革の1つ、金融改革部門の10大課題を選定し、この様な計画を発表した。

 党政調は、第1金融圏で融資を受ける事が出来無い国民が、第2金融圏などの金利20%台融資を利用する以外に無く、その為に発生する、いわゆる『金利断層』現象解消の為、都市銀行と貯蓄銀行が連携方式で、10%台のローン商品を発売する場合、インセンティブを付ける事にした。

 特に、インターネット専門銀行のスタートを通じ、中小信用者、小商工人に、金利10%台中盤のローン商品の供給を拡大する方針だ。

 更に、ボイスフィッシングと違法金融根絶の為、情報収集・取締まりで、検察・警察など関係機関の共助を強化し、それに必要な10億~20億ウォン水準の予算確保、関連法を整備する事にした。

 党政調は、個人総合資産管理口座(ISA)の加入対象を拡大し、非課税限度を上方修正した『国民通帳』を作る事で同意を集めた。

 しかし、政府は、関連税法が国会企画財政委員会租税小委員会で議論中の為、国会の審議意見を尊重するとしている。

 同時に党政調は、インターネット専門銀行の責任ある経営の為、情報通信技術(ICT)企業のインターネット専門銀行株の保有限度を拡大し、行政自治部の指紋情報を利用した非対面実名確認を許容する法案を検討する。

 この他、党政調は、▲特別法による保険詐欺の強力な処罰▲『死の渓谷』(起業3~7年目のベンチャー企業)の為のステップ金融の拡大▲企業構造改善システム構築▲有望サービス産業への資金供給活性化▲金融会社の営業・サービスの慣例改善▲金融商品の約款の事後報告制への転換を金融改革推進課題としている。

 特別委委員長キム・グァンニム議員は、会議後のブリーフィングで、「本日発表した10件の重点推進課題に関連する10法案を、本日、議員共同発議の形で提出する」とし、早急な立法処理への意思を発表した。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2015/11/27/0502000000AKR20151127050700001.HTML

口は出すが、金は出さず、リクスは全て金融機関に押し付ける。
銀行融資の審査に通らない信用不良者に融資するのに、政府は、元本を負担する訳で無く、いくばくかのインセンティブ分を負担するだけ。

完済するまで新たな融資をストップし、現在ある全ての債務を1本化し、元金を政府が保証し、無金利に近い状態で長期融資に切替えるならまだしも、借金塗れの庶民に、更に借金させるんだ?
銀行は、不良債権の山になるわね?(笑)

選挙の前になると、人気取りのバラマキ政策を連発する。
選挙が終われば、『そんな事言いましたっけ?』状態になる。
コレは、セリヌ党の選挙用口だけ政策の1つでしか無い(笑)

数年前の大統領選挙の公約を、何か1つでも実行してから言えよ。
父親の遺産、大統領府の金庫にあった6億ウォンを、国民に還元する話は、どうなってるの?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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