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【手遅れ!!】

【集団ローン、第2金融圏の融資急増・・・家計債務危機現実に】
集団ローン、DTI規制に含まれず、低所得者の銀行・第2金融圏融資増加
2015.11.24 17:31 ブリッジ経済新聞

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 不動産集団ローンと第2金融圏の融資の急増が、韓国の家計債務の質を急激に悪化させる『主犯』として名指しされている。

 集団ローンは、総債務返済比率(DTI)などの不動産規制を受けず、景気低迷の長期化で所得は減少し、多数の庶民層が、第1金融圏→第2・第3金融圏に追い出されているからだ。

 家計債務者の返済能力は低下し続け、悪性の家計債務は雪だるま式に増加し、ややもすれば連続的な流動性危機に繋がる事が懸念されている。

◇ 『悪性』家計債務、爆発の一歩手前

 新規分譲市場が目に見えて急増しているが、集団ローンは、DTI規制は勿論、銀行のガイドラインの非据置き型分割返済の対象外だ。

 来年から施行予定の家計債務健全性強化対策の『死角地帯』として残っている事になる。集団ローンで、分譲費用を支払った世帯は、入居から3ヶ月に1度、3・4回に分けて、相当な規模の残金を支払う事になる。しかし、不動産規制強化が施行され、住宅相場が下落すれば、ローンを返済出来無い世帯が増加する事は避けられない。

 第2金融圏の融資の急増も難題とされている。第2金融圏は、銀行より融資金利は高いが、銀行よりも敷居が低く、信用等級が低い庶民の利用が多い。その為、経済低迷時、第2金融圏の債務者の利子の返済負担は小さくない。

ここに銀行の個人事業者(自営業者)貸し出しが急増している。 企業貸し出し統計に含まれて家計信用統計に捕えられないけれど家計に及ぼす影響が大きい。 自営業者の貸し出しは通商生計型貸し出しである可能性が高いためだ。

イジュニョプ現代経済研究院経済動向分析室長は自営業者貸し出しを含んだ実際の家計負債が1600兆ウォンを越えてこの中700兆ウォンほどを自営業者家計負債で推定した。


◇ 相当数の家計、ローン返済困難に・・・『所得増大で、危機を乗り越える必要』

 問題は、この状況に耐える余裕がある家計が少ない事だ。韓銀は、債務に耐えられない家計は約112万世帯で、債務は143兆ウォンに達すると推定している。

 これについて、所得拡大だけが、家計債務の根本的な解決法と指摘されいる。

 ソン・テユン延世(ヨンセ)大経済学部教授は、「第2金融圏の融資の増加は、家計債務増加の核心が、景気悪化による所得減少の可能性である事を示唆している。景気浮揚を通じた所得増大と、低信用者への支援策の準備が切実だ」と強調した。

 パク・ジョンギュ韓国金融研究院専任研究員は、「政策は短期的な経済成果だけを重視し、バランスを取る事に失敗し、家計債務問題は爆弾寸前で、海外の例を見ても、経済危機は常に過度な債務から始まっている。それを考慮すれば、短期的な景気には負担でも、債務を管理すべき時期に来ている」と強調した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20151124010005358

見栄を捨て、身の丈に合った生き方を・・・借金すら出来無い貧乏人が勝ち組になる日は近い。
貧乏は貧乏でも、借金に追われる事は無いからね?
それが出来れば、朝鮮人なんかやってないか?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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