かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【米韓関係の悪化が原因かも・・・今更?】

【核心技術全て拒否、KF-X『座礁の危機』、
 アメリカ『双発エンジン体系統合技術』の移転も拒否】

2015.11.24 文化日報

AESAレーダーなど4件の技術に続き、
細微ステルスなど3件の承認拒否
「当初は『移転契約』に含まれていた」
政府「アメリカと追加交渉行う

 アメリカ政府は、韓国型戦闘機(KF-X・タカ)開発に関連し、4月、アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーなど4件の核心技術移転拒否に続き、双発エンジン体系統合技術、ステルス関連技術についても、拒否を防衛事業庁に通知して来た事が24日分かった。放射庁は、アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーなど4件の技術と21件の技術の移転に自信を示していた為、波紋が予想される。相次ぐアメリカ政府の技術移転拒否通知で、KF-X事業座礁への懸念が高まっている。これらは国防部がロッキードマーティンの次世代戦闘機F-35の購入折衝交易条件にKF-X開発に必要な支援として技術移転を前提に契約した核心技術だ。

 国防部高位関係者は、同日、文化日報との通話に、「18~20日に訪韓したロッキードマーティンの実務者が、放射庁のKF-X事業団との協議で、戦闘機の機体形状製作に必須な双発エンジンを装着しインターフェースを設計する『双発エンジン体系統合』技術と『細微ステルス』技術など、アメリカ政府が輸出許可(E/L)承認拒否を通知して来た」と明かした。この関係者は、「技術移転拒否を覆す為、アメリカで追加交渉する」と明かした。

 特に、体系開発企業、韓国航空宇宙産業(KAI)と国防科学研究所(ADD)は、双発エンジン体系統合技術を保有せず、アメリカの技術移転拒否が最終決定すれば、KF-X事業推進は致命的な状況に陥る可能性が高い。放射庁は最近まで、アメリカとの交渉で、双発エンジン統合技術を含む21件の技術移転は確実と予想し、メディアに自信を示していた。
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2015112401030130114001


危機のKF-X事業
【アメリカの戦闘機技術移転件数、51→42→25→21→18→?】
2013年以降、1/3に
2015.11.24 文化日報

 ロッキードマーティンとの次期戦闘機(F-X)事業の折衝交易過程で、防衛事業庁は韓国型戦闘機(KF-X)事業に必要な技術51件を要求し、その後、アメリカ政府の移転承認拒否により24日現在、両国が議論している移転対象技術は18件に減少していると伝えられた。 3分の1水準だ。

 国防部・放射庁によると、2013年の競争入札過程で、KF-X関連技術51件を要求したが、随意契約に転換され、9件縮小した事が分かった。その後、放射庁とロッキードマーティンの交渉過程で、17件の技術移転が抜け、25件の技術移転交渉を行っていた。

 アメリカ政府は4月、25件の内、アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダー、電子光学標的追跡装備(EO TGP)、電磁波妨害装備(RFジャマー)など、4件の交戦技術・任務コンピュータ(MC)との体系統合技術移転の拒否を発表している。

 これにより、ロッキードマーティンの技術移転対象技術は21件に減少している。しかし、アメリカ政府は、双発エンジン体系統合技術、細微ステルス技術に関連する3件の技術移転拒否を、先週末放射庁に通知し、技術移転対象技術は18件に減少した。

 放射庁はこれまで、液体冷却システムの統合設計、空対空武装照準アルゴリズム、飛行管理システムを始め、外部の騒音分析・先進飛行制御法則、自動推進力調整、空中給油システム設計・空中給油統合性能試験、燃料火災装備、電磁波防御設計お・分析、翼形状設計などに関連する技術者支援・技術資料などの技術移転を要求していた事が分かった。
http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2015112401070609043001

自主開発は夢のまた夢、座礁・中断以外に無いわね?(笑)

パク・クネを含め、政府には中止に出来無い事情がある。
金銭絡みの何かがね?
開発が目的で無く、金が目的なんだから、予算さえ確保出来れば完成しなくても問題ないのよ。
どうせ問題になるのは、クネの任期が終わった後なんだから。

【KF-X体系開発契約、今度は産業銀行がブレーキ】
2015.11.24 22:27 世界日報

投資金の回収など懸念提起・・・政府予算削減問題指摘
・・・残り21件の技術移転、今月中のアメリカ政府の承認不透明

 アメリカ政府の4件の核心技術移転拒否で苦労している韓国型戦闘機(KF-X)事業は、韓国航空宇宙産業(KAI)の筆頭株主、産業銀行のブレーキで、再び難関に直面している。

 政府消息筋は24日、「19日に招集されたKAI理事会で、産業銀行は『現在の条件で、KF-X体系開発契約は出来無い』と、契約条件の変更をKAIに要求した」と明かした。

 産業銀行は、KAIの株式の26.75%を保有する筆頭株主だ。19日、産業銀行が指摘した問題は、KF-X開発に関連し、KAIなど企業が負担する20%の投資金回収の政府保障、事業費増額、KAIの分担金削減だった事が分かった。KF-X推進計画によると、KAIとロッキードマーティンは、開発費8兆4,000億ウォンの20%、1兆7000億ウォンを負担する事になっている。産業銀行は、KF-Xの推進過程で、適時に投資金が回収されなければ、資産規模2兆4,000億ウォン台のKAIは深刻な財政圧力を受ける可能性がある事を懸念しての事だ。

 産業銀行は更に、今年1,618億ウォンに策定された政府予算が670億ウォンに削減される状況が、毎年繰返されれば、KAIの費用負担は、年3,000億~4,000億ウォン増加する事は避けられないと指摘している。現在14%のKAIの企業分担金を下げる事を要求している。更に、別の政府消息筋は、「産業銀行はKAIに、防衛事業庁とこの様な問題を明文化し、来月24日のKF-X事業の本契約前の18日までに、KAI理事会に提出するよう要求した。この条件を満たせなければ、事業契約の承認は難しいと言う姿勢をを示した」と話した。産銀関係者は、「この要求は、産業銀行だけで無く、理事会の社外重役も提起していた」と伝えた。

 KF-X開発に必要な残り21件の技術移転のアメリカ政府の輸出承認(E/L)も、政府の大言壮語とは異なり、今月中に結論を導き出す事は難しいと分かった。放射庁関係者は、「ロッキードマーティンの技術担当理事など関係者4人が、18~20日放射庁を訪れ協議したが、具体的な技術移転の可否の結論は出なかった」と話した。21件の技術移転は、11月中に結論が出ると、パク・クネ大統領に報告していた政府の主張は、結局嘘になった。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=022&aid=0002961145

産業銀行が珍しく空気を読み、迷走するKF-X事業のドロ舟から降りる?
国策銀行が、20%の投資金回収の政府保障、事業費の増額、KAIの分担金削減を要求・・・珍しいわね?

全ての責任は政府にあって、産業銀行の責任では無いと言っているのと同じだね?
要するに、国策銀行ですらパク・クネ政権を信用していない。
パク・クネが、責任を取った事は、これまで1度も無かった。
KF-Xの失敗の責任も、大統領と政権以外に押し付ける雰囲気が漂い始めている事を証明している気がする。

【KFX技術移転、また拒否したアメリカの意図、朴大統領は知っているのか?】
2015.11.25 09:43 東亞日報朝鮮語版

 アメリカが、韓国型戦闘機(KFX)開発に必須の4件の核心技術の移転を拒否したのに続き、当初、契約書に明記されているとされる21件の技術移転も先送りすると言う。防衛事業庁は先月、「11月中に、アメリカ政府は技術移転を承認する」と大言壮語したが、アメリカは、21件の技術を細分化し、協議する事を要求して来たとされる。すでに、アメリカ政府は、21件の内、双発エンジン体系統合技術、細微ステルス技術など3件の移転は難しいと、放射庁に通知して来たと言う話もある。

 これが事実ならば、2025年までに老朽戦闘機を代替するKFXを、我が国の技術で開発する事を目標にしている国防計画に影響する事は避けられない。放射庁、軍、大統領府は、以前もKFX事業の技術移転に失敗したする度に隠蔽し、国民を欺こうとして来た。核心技術移転の霧散で、物議を巻き起こした放射庁は先月、パク・クネ大統領への対面報告で、「自国技術で開発す」と楽観論を展開した後の『免罪符』が、面目を失う事になる。

 チャン・ミョンジン放射庁長は、昨日某メディアのインタビューに、「今後10年間、KFX事業を担当し、責任を取れと言うなら取る」と、開発を大言壮語した。アメリカが拒否したアクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーなどの核心装備は、自国で開発可能で、これを航空機に搭載・運用する体系統合技術も十分確保出来ると言う主張である。しかし、チャン庁長の様に、根拠無く楽観し、双発エンジン体系統合が技術移転までもが失敗に終われば、韓国は核心技術の開発どころか、初期設計段階で難関に直面する可能性が高い。パク大統領は、「KFX事業について、疑問が残らないよう正確に国民に説明せよ」と叱責したが、放射庁は再び、嘘の説明で当面の苦境から逃れようとする事があってはならない。

 アメリカが技術移転に難色を示す理由を、政府が正確に把握しなければ、対策を立てる事は出来無い。韓国がT-50超音速高等訓練機を開発した後、アメリカが我が国を航空産業分野の競争相手と感じ、牽制していると言う見方と、韓国が最近中国に急速に斜頚しているとして、アメリカが『飼いならす』次元で、ブレーキをかけていると言う見方がある。単なる軍事技術協力の次元を越え、総体的な韓米関係の枠組みを考慮し、精密に診断しなければ、的確に処方する事は出来無い。

 KFXの核心技術移転の為、先月パク大統領の訪米に遂行したハン・ミンク国防長官は、米国防総省に協力を要請し断わられた。 バラク・オバマ大統領が、パク大統領に、迂回的に『NO』を付き付けたも同然だ。KFX事業への支障、10年後の領空防衛の懸念は大きいが、それ以上に深刻なのは、強固だった韓米同盟の弱体化なのかも知れない。
http://news.donga.com/NewsStand/3/all/20151124/75000646/1

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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