かつての日本は美しかった

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【金のカトラリー一族】

【LGグループ総帥一族、
株式担保比率1年間に2.3倍↑・・・創業4世の担保急増で】

2015.11.20 09:02 The CEO Score

 LGグループの総帥一族が、融資などを目的に担保に入れた株式の価値が、保有株式全体の価値に占める割合が、1年間に2倍以上増加した事が分かった。保有株式を担保に入れた創業4世が大幅に増加しているからだ。

 20日、企業経営成果評価サイトCEOスコア(代表パク・ジュグン)によると、10月末時点で、LGグループの総帥一族22人の保有株式の価値は3兆8,180億ウォンで、この内、銀行などに担保に入れた株式価値は6,470億ウォンと調査された。株式担保比率は16.9%だった。

 株式担保比率が、1年間に2.3倍に急上昇している。1年間に、住宅ローンを受けた一族が9人→21人に大幅に増えたからだ。特に、創業4世が多かった。新規融資を受けた12人の内、7人が4世だった。

 担保株式の価値が、最も多いのは、ク・グァンモ(株)LG常務で1,819億ウォンに達し、次にク・ボンシク ヒソングループ副会長599億ウォン、ク・ボンジュンLG電子副会長578億ウォン、ク・ポンムLGグループ会長の従妹イ・ウクジン氏424億ウォンの順だった。

 更に、ク・ボンギル ヒソン電子社長(352億ウォン)、ク・ボンジュン副会長の長男ヒョンモ氏(314億ウォン)、ク・フォンミ女史(307億ウォン)の3人は300億ウォンを上回り、ク・ボンジュン副会長の長男ウンモ氏(268億ウォン)、ク・ポンム会長の長女ヨンギョン氏(245億ウォン)、イ・ソンヨン、ク・ジャヨウン、ク・ボンヌン氏(各231億ウォン)、ク・ボンジュン副会長の長女ヨンジェ氏(223億ウォン)は、200億ウォンを上回っている。

 株式担保比率は、イ・ジェヨン元LGグループ顧問の2人の息子、ジヨン氏が69.2%、ソンヨン氏が67.8%で、1、2位だった。イ元顧問の妻は、LGグループの創業者ク・インフェ氏の次女ク・チャヘ氏だ。イ顧問は、故イ・ジェジュン大林(テリム)産業会長の実の弟だ。 ジヨン氏とソンヨン氏は、1992年、ファミリーレストラン『TGIフライデー』を国内に初導入し、2002年ロッテに売却する前までの10年間、国内のファミリーレストラン市場を席巻していた。現在も、外食業界に、強大な影響力を発揮している。

 次に、ク・ヨンスン(66.5%)、ク・エンダイ(60.6%)、ク・ヨンジン(58%)、ク・ボンゴル(55.2%)、キム・ソウン(52.1%)、ク・ヨウン(45.1%)、ク・ヒョンモ(40.7%)、ク・ジノ(39.3%)、ク・ジャヨウン(39.1%)、ク・ウンモ(37.9%)、キム・ソンジョン(36.7%)、イ・ウクジン(34.5%)、ク・フォンミ(31.8%)の順だった。
http://www.ceoscoredaily.com/news/article.html?no=17556

会社の株を担保に不動産投資。
金のカトラリー一族は、余裕だね?(笑)

LG株は、クネのテーマ株だ。
株価って、どうなってるんだろ?

【まるでインドのカースト制度!?
 韓国の若者たちが皮肉る「スプーン階級論」とは】

2015.11.22 15:00 日刊サイゾー

 韓国の若者たちの間で広がる「スプーン階級論」をご存じだろうか? 「裕福な家庭に生まれる(Born with a silver spoon in one’s mouth)」という英語の慣用句を受けて、「金の匙」「銅の匙」「土の匙」など、貧富の差によって人を区別し分類するのが、スプーン階級論である。

「金の匙」は、親の資産が20億ウォン(約2億円)以上、または年収2億ウォン(約2,000万円)以上の、いわゆる超富裕層。資産10億ウォン(約1億円)以上、または年収8,000万ウォン(800万円)以上なら「銀の匙」という。常識を超えた財産を持つ財閥一族などは「ダイヤモンドの匙」といい、2012年の調査資料によると、ダイヤモンド・金・銀の匙の階級層の中でもそれぞれ上位10%の人たちが、なんと国民全体の資産の45%を支配しているという。
 
 ちなみに「銅の匙」の人は、資産5億ウォン(約5,000万円)以上、または年収5,500万ウォン(約550万円)以上。これなら、まだ十分勝ち組といえるだろう。

 しかし、問題はそこから下の階級だ。平均的な庶民は「鉄の匙」「木の匙」「プラスチックの匙」と細かく分けられていて、さらにその下には、公務員でもなく、大企業勤務でもない人たちが多数を占める「土の匙」が存在する。土でできているため、形を保つのがやっとで、一生食うに困るという絶望的な意味が込められている「土の匙」は、「Hell朝鮮(地獄のような韓国)」とともに、今年の流行語にもなっている。

 この「土の匙」よりもさらに下には、生活保護を受けて暮らしていたり、ホームレスである「糞の匙」と、スプーンすら持てないほど貧乏な「手の匙」がある。

 厳しい現実に絶望する若い世代が作り上げたこのスプーン階級論は、まるでインドのカースト制度のように残酷だが、若者たちはスプーンに例えて身の上を哀れんでいるだけではない。というのも、「スプーン階級論」によると、社会的地位の獲得や成功の可否は、本人の努力ではなく、親の経済力次第で決まるというのだ。
 
 つまり彼らは「就職や結婚ができないのは、お前らの努力が足りないから」と責め立てる大人に対して、「努力してみたけど、あなたが与えてくれたスプーンのせいでダメでした」と、スプーン階級論を用いて皮肉を言っているのだ。

 実際、スプーン階級論があながち間違いでもないことを証明する研究データも出ている。データによれば、韓国人の資産のうち、相続比率は00年代に入って42%まで増えており、これからもますます増えていく見込みだという。

 スプーン階級論が広まるにつれ、ネットには「我が家は何匙ですか?」と質問する若者が増えている。資産、家の大きさ、親の職業と年収、携帯の機種まで公開し、自分が何匙なのかを人に査定してもらうのだ。子どもたちの間でも「お前って何匙?」と聞くのがはやっているという。

 このままだと、格差社会が深まるのは時間の問題。ただの社会風刺のブラックユーモアにしても、社会的影響力がありすぎるように思えてならない。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151122-00010003-nkcyzo

ダイヤモンドカトラリーは知らなかった。(笑)
スプーン階級制度=カトラリー階級制度とも言われる。

孫正義を筆頭に、在日は日本にいなきゃ、確実に手のカトラリー(最下層)。
日本に感謝すべき!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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