かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【少し落ち着けば?】

【バルチック海運指数史上最低.・・・世界低迷懸念】
2015.11.20 05:34 聯合インフォマックス

 【ニューヨーク聯合インフォマックス=イ・ジョンヒョク特派員】ばら積み船運賃の国際市況を示すバルチック海運指数(BDI)が、史上最低に下落している。マーケットウォッチは19日、BDIが史上最低の504に下落し、1984年、指数が公表されて以来、初めて最も低い水準と報じた。この指数は、原材料需要の変化が示す点で、世界経済の健全性を示す指標として使われている。

196044_27664_391.jpg

 マーケットウォッチは、BDIの下落は中国が原因で、具体的には、鉄鉱石の需要減少を原因とし、この状況はすぐに改善するようには見えないと分析している。

 ロンドンの船舶仲介会社クラークソンは、来年、中国の鉄鉱石需要は1%増加し、原材料の世界交易は、2001年以来で最も鈍化すると予想している。

 JPモルガンのノア・ウィントローブ アナリストは、中国が咳をすれば、ドライバルクが風邪ひくと指摘した。

 「ドライバルクは、中国と中国の成長主導モデルを利用した2次派生物で、中国が循環的な景気鈍化を経験すれば、それはドライバルクに悪い。特に、中国が、製造業→サービス業に、経済構造を変える事、更に深刻で構造的な懸念を引き起こす可能性がある。特に、鉄鉱石の輸入などに関連するから」と強調した。

 マーケットウォッチは、BDIの下落が、中国の問題以外に、船舶が多過ぎる事も問題があると分析している。

 BDIは、原材料需要だけで無く、船舶需要、供給の変動も反映しているからだ。

 船舶の供給過剰は、海運産業の長期的な鈍化を招き、世界の経済成長、貿易悪化に影響するとマーケットウォッチは伝えている。
http://news.einfomax.co.kr/news/articleView.html?idxno=196044

去年からずっと言われている事で、今に始まった話しじゃ無いけどね?
世界の貿易量の伸びが鈍化しているのではないか?って。

【世界経済の不確実性、原油価格下落が韓国経済の脅威】
2015.11.21 19:33 アジアトゥデイ

 アメリカの利上げの有無、中国の成長鈍化に代表される世界経済の不確実性が、国際原油価格の急激な変動に繋がったと分析されている。国際原油価格の急落で、物価上昇率が低下し、我が国の経済成長に悪影響を与える可能性があると指摘されている。

 21日、韓国銀行によると、10月、ドバイ油の平均価格は1バレル=45.61ドルで、前年同月比較45%下落している。

 国際原油価格は、昨年下半期以降急落し、変動性も大幅に拡大した。

 ドバイ油の価格は、2011年2月1バレル=平均107.97ドルを記録した後、2014年8月までの3年6ヶ月間、月平均98.57~120.50ドルを行き来している。

 ドバイ油の価格は、昨年9月、95.51ドルと100ドルラインが崩れた後、10月83.24ドル、11月67.91ドル、12月53.85ドルに急落し、 今年1月45.69ドルで最低を記録した後、4月に63.38ドルまで回復し、8月以後再び40ドル台に下落するなど、急激な変動傾向を示している。

 韓銀が最近発表した『海外経済フォーカス2015年47号』の中の『最近の国際石油価格の変動性拡大要因』報告書は、国際原油価格の急激な変動は、世界経済の不確実性に起因していると分析している。

 中国の経済成長率鈍化に伴う需要減少、OPECの生産維持政策に伴う供給ダメージが原油価格の急落を招き、この過程で、原油価格の変動性が拡大したと説明している。

 アメリカの利上げリスク、中国経済のソフトランディング、それによる新興国の経済不安の懸念などのリスクで、原油需給が減少し、変動性の拡大に影響したと分析している。

 2000年代以降、原油先物が、ヘッジ又投機の手段に使用されるなど、原油商品が金融資産化された事も、原油価格急変の要因として作用している。

 韓銀関係者は、「今後、世界経済の不確実性が続けば、続く需給減少で、原油価格に敏感に反応し、原油価格の変動性は、簡単に解消しない」と予想している。

 原油価格の下落で、韓国経済はデフレが懸念される程、低い物価上昇率を示している。

 低物価基調が長期化すれば、経済全体の規模が縮小し、消費支出、雇用・賃金の全てが低下するなど、経済全般が深い沈滞に陥る可能性がある。

 10月の生産者物価指数は99.75で、2010年4月以来66ヶ月ぶりの最低値を記録している。

 生産者物価は、生産者が市場に供給する商品・サービスの卸売物価で、通常1~2ヶ月後、消費者物価に反映される。

 消費者物価の上昇率も、昨年12月(0.8%)0%台に低下した後、10月(0.9%)まで、11ヶ月連続0%台の上昇率を示している。

 韓銀は、原油価格の下落による物価下落が、来年以降、解消すると予想している。今年、国際原油価格が下落し、来年、前年同月比で見れば、基底効果を期待出来るからだ。

 韓銀関係者は、「今後、OPECの減産の可能性、地政学的リスク増大による国際原油価格の急騰の可能性がある。しかし、中国経済の指標悪化、ドル高に伴う国際原油価格の更なる下落、内需不振に伴う需要面で、物価下落圧力が存在すると付け加えた。

 韓銀は、今年0.7%、来年1.7%の消費者物価上昇率を予想している。
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20151121010012316

消費者物価指数とか、生産者物価指数は、永遠に上がり続ける事も、永遠に下がり続ける事も無く、上がったり下がったりするものじゃん?
全ての数値は、上がったり下がったりする。(笑)

原油価格の下落と原材料価格の下落で、製造業の製品単価引下げを要求される可能性が高い。
今現在、0.3%程度しか利益が無い企業の利益が減少する事の方が、韓国経済にとって深刻な脅威でしょうよ。

そこに触れると、精神に異常をきたすから、あまり真剣に悩まず、精神の均衡を保っていられる範囲で落ち込むように。
韓国メディアは、毎日毎日、上がったの、下がったのとウルサイけど、少し落ち着いていられないものしら?(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック