かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

Entries

【な~んか似てる】

【財閥建設会社1,000ウォン売って3ウォン残す・・・『呆れる理由』】
サムスンエンジニアリング、アーニングショックで、営業利益率大幅に低下
現代産業開発3四半期連続の営業利益率1位・・・韓進共栄、改善際立つ
2015.11.19 06:00 EBN

 不動産景気の好況で、マンション分譲の度に売れ、建設会社の懐事情が良くなると思われたが、一部の海外事業の穴埋には力不足だった。今年第3四半期まで、大手建設会社の営業実績は、やっと赤字を免れたレベルだ。

 19日、EBNは、金融監督院に四半期報告書を提出した施工能力評価上位26社の第3四半期の累積営業利益率を調査した結果、これらの平均営業利益率は、昨年同期比2.3%減の0.3%に留まった。

 営業利益率は、営業活動で稼いだ収益率の事で、大手建設会社は今年、1万ウォン販売し、30ウォンだけ手に入れた事を意味する。これらの第3四半期の累積売上高は103兆1,460億ウォンで、昨年(102兆7,475億ウォン)に比べ、小幅に増加している。しかし、昨年2兆6,745億ウォンに達した営業利益は、88.56%減の3,060億ウォンに過ぎなかった。

news_1447832294_803523_main1.jpg

 営業利益が大幅に低下した原因は、第3四半期、1兆5,217億ウォンの損失を記録したサムスンエンジニアリングのせいだ。第3四半期、サウジアラビアのシャイバーガス、アラブ首長国連邦(UAE) CBDC精油、サウジアラビアのヤンブー発電プロジェクトで1兆ウォン、イラク バドラガスプロジェクト1,200億ウォン、マデンアルミニウムプロジェクトで1,400億など、大規模損失が発生している。

 特に、サウジやイラクなど、中東で発生した未請求工事代金(6,000億ウォン)を、同時に損失処理した事が、アーニングショックの主な背景になっている。サムスンエンジニアリングの今年第3四半期の累積赤字は1兆4,762億ウォンだ。

 昨年に比べ、営業利益率を改善した建設会社は9社、韓進共栄、韓進重工業、大林(テリム)産業、現代産業開発、東部建設、鶏龍(ケリョン)建設産業、テヨン建設、GS建設、コーロングローバルの営業利益率が改善されたに過ぎず、残りの建設会社は全て生産性が悪化している。

 特に、韓進重工業と東部建設は、相変らず赤字が続いている点を考慮すれば、実績を改善した企業は更に少ない。

 韓進共栄は、昨年の608億ウォンの赤字→今年322億ウォンの黒字に転換し、営業利益率が最も改善している。韓進共栄は、昨年-7.3%だった営業利益率を、今年3.42%に引上げ、10.72%改善している。

 韓進共栄関係者は、「昨年、損失を出した事業が終わり、今年は、正常な営業実績を達成している。世宗(セジョン)市と始興(シフン)ベゴト新都市など、自社の分譲事業が成功した事も、複合的に作用した」と説明した。

 昨年、475億ウォンの赤字を記録した大林(テリム)産業も今年は1,997億ウォンの黒字に転じている。不動産市場の回復、原価競争力確保で、建設事業の原価率が大幅に改善され、プラント事業も、東南アジアの高マージン事業の売上増加で、原価率が改善し、営業利益率は-0.7%→2.93%に、3.63%改善している。

 この他、△現代産業開発2.53% △東部建設 2.41% △鶏龍(ケリョン)建設産業 2% △テヨン建設 1.55% △GS建設 0.66% △コーロングローバル 0.48%の営業利益率が改善している。

 一方、法廷管理中で、活路の摸索が困難な状況に陥っている慶南(キョンナム)企業の営業利益率は68.24%低下し、サムスン物産建設部門は、オーストラリア、サウジアライビア事業の損失が累積し、営業利益率が大幅に悪化している。

news_1447832294_803523_main2.jpg

 第3四半期、最も高い営業利益率を記録した建設会社は現代産業開発だ。現代産業開発の第3四半期の売上高は3兆3,839億ウォン、営業利益2,416億ウォンを記録し、営業利益率7.14%を達成している。第1、第2四半期に続き、3四半期連続、最も成功した建設会社と言える。

 現代産業開発関係者は、「自社事業の高利益率に加え、水原(スウォン)アイパークシティ2次など、自治体事業の未分譲住宅が売れ、収益性向上に貢献した。外注住宅事業も、好調な傾向が続き、建設業界で最高水準の営業利益率を維持している」と話した。更に、継続的に借入金を償還し、借入金の規模が縮小した事が、金融費用の急減に繋がっている。

 2位は現代自動車グループの現代エンジニアリング、3位は現代建設で、現代エンジニアリングの売上高は5兆2,249億ウォン、営業利益は2,938億ウォンで、営業利益率5.62%を達成し、現代建設は売上高13兆4,701億ウォン、営業利益7,193億ウォン、営業利益率5.34%を記録している。

 しかし、2社はいすれも昨年比で営業利益率を改善する事には失敗している。前年同期比の営業利益率は、現代エンジニアリング-2.12%、現代建設は-0.36%低下し、これらに続き大宇建設(3.85%)が4位、斗山(トゥサン)重工業(3.7%)が5位だった。
http://www.ebn.co.kr/news/view/803523

海外事業の損失をギリギリまで隠し続け、大宇造船の未請求工事額の問題で、建築会社にも同じだと報じられたから、慌てて全部処理しただけ。
未請求工事の大半は、実際はタダの損失だと分かる。
帳簿上、未請求工事は資産だから、時価総額は水増しされていると言う事になるね?

ちなみに、1997年のIMFの時、財閥グループの営業利益率は0.2%でした。(笑)
スポンサーサイト

ご案内

プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

最新記事

最新コメント

最新トラックバック