かつての日本は美しかった

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【無期限延期でOK!!・・・ツキに見放された国】

【TPPの為、RCEP妥結1年延長】
日本など参加国、TPPに集中
リーダー不在の中、年内合意不可能に
21日『ASEAN+3』会議で再調整
2015.11.17 18:15 ソウル経済

 環太平洋経済パートナーシップ(TPP)の強力な対抗馬、域内包括的経済パートナーシップ(RCEP)の妥結が、来年末に延長される。10月、TPPの劇的妥結で、加速するかと思われたRCEP交渉は、リーダー国の不在で、参加国16ヶ国の様々な利害関係の調整が、限界に達していると評価されている。RCEP交渉の遅れは、TPP追加加入に伴う交渉のテコが必要な我が国の負担になるものと見られている。

 政府高位関係者は17日、「当初目標の年内合意は物理的に不可能で、妥結時期を再調整する必要があるとの共感が(参加国の間に)形成されている。ASEAN+3首脳会議に先立ち行われる実務協議で、妥結時期を2016年まで延長する事で合意する」と伝えた。アセアン+3首脳会議は、21~22日マレーシアのクアラルンプールで行われる。

 RCEPは、我が国と日本を始め、人口世界1~2位の中国、インド、アセアン10ヶ国など16ヶ国が参加するメガ自由貿易協定(FTA)で、アメリカ主導のTPPと肩を並べる。参加国の人口は34億人で、世界の人口の半数(48.7%、2013年時点)、年間交易10兆6,700億ドルで、世界交易の29%を占める。

 RCEPは、2011年公式に交渉を開始し、今年度末を妥結期限としていたが成果は僅かだ。8月、マレーシアで行われた3次長官会議で、1次譲歩水準(非公開)に合意する程度に留まっている。日本・オーストラリア・ニュージーランド・ベトナム・マレーシアなど、TPPに重複参加する7ヶ国は、TPP交渉に集中し、RCEPの交渉は遅々として進まず、TPP妥結後、批准手続きに全力で取り組んでいる。

 政府関係者は、「参加国が集中する通商懸案が異なり、1年延長しても、期間内に交渉が終わるかは未知数」と話した。
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201511/e20151117175834142140.htm

永遠に延期でOK!!
中国や韓国は、最低条件を満たしていないから、そもそも参加は無理だしね?

負け続きの韓国は、一発逆転と行きたかっただろうけど、ツキに見放されている時は、何もかも上手く行かない・・・そんなものなのよ。
時が来るのを待つ事も重要だけど、朝鮮人には無理だからね?
気付けば蚊帳の外って感じかしら?(笑)

[RCEP妥結1年延長]
RCEP・韓中日FTAがテコのはずが・・・歪んだTPP交渉戦略
TPP追加登録交渉本格化前、開放圧力最小化戦略に支障
韓国大半の国とFTA締結・・・焦らず代案摸索を
2015.11.17 21:22 ソウル経済

 域内包括的経済パートナーシップ(RCEP)の妥結延長は、専門家の間で予想されていた。RCEPは、同じ性格の他国間自由貿易協定(FTA)、環太平洋経済パートナーシップ(TPP・12ヶ国)より多い16ヶ国が参加している。

 参加国が増加すれば、妥結は更に難しい。求心的役割を果たすリーダー国が重要だが、TPP交渉で妥結したアメリカや日本の様な存在は見られなくなっている。

 人口10億人を越える巨大市場の中国とインドは、内需市場保護を名目に、高水準のサービス・投資・知識財産権開放に、事実上反対している。TPPが妥結した日本とオーストラリアは、ゆったりとしている。来年末まで1年延期されても、期限内の妥結は難しいと見る専門家が多い理由だ。政府関係者も、「TPPも、遅々として進まず、日本が交渉に参加した2013年以降、交渉に弾みが付き妥結したが、アメリカが積極的に引っ張って行かなければ、(合意は)不可能だった。RCEPで、それは期待出来無い」と話すほどだ。

 実際、2013年、ブルネイで公式にスタートしたRCEP交渉は、10月釜山(プサン)で10次交渉を行ったが草案レベルの商品開放(譲歩)に合意しただけの状態だ。妥結期間が延期され、後続協議を行う必要があるが、現在は交渉モメンタムが強く無いと言うのが通商当局の判断だ。

 これに伴い、我が国の通商戦略調整は不可避になっている。

 TPPの追加登録交渉で、日本を相手にする事が避けられない我が国は、その前に日本をRCEP、韓中日FTAの交渉テーブルに座らせる戦略を駆使して来た。日本は、TPP加入費用として、韓国に工業製品市場を高レベルに開放しろと、圧力を加える可能性が高い。その為、TPP登録交渉の本格化前に、RCEP、韓中日FTAで、工業製品の開放幅を最小化する事が我が国の戦略だった。これを貫徹するには、RCEP交渉をガイドラインに、TPPの追加交渉の際、日本の攻撃を避ける事が出来ると判断したからだ。

 しかし、RCEPの妥結が、公式に延期され、RCEPをTPP交渉のテコにする韓国の通商戦略の一部に変化が必要な状況になった。RCEP、韓中日FTA交渉の進展程度、最近分析しているTPPの影響を十分考慮し、他国間交渉戦略の大きな絵を再び描く必要があると専門家は指摘する。

 我が国は焦る必要が無いと言う指摘を傾聴する必要がある。韓国はすでに中国・ASEAN・オーストラリア・ニュージーランドとFTAを発効又は妥結している。TPPも、米国市場の自動車関税が25年で撤廃されるなど、懸念するほど我が国の産業のダメージは大きく無いと見られている。TPP発効が予想される2017年、アメリカ市場の日本の工業製品の無関税率は67.4%だが、我が国の工業製品は、韓米FTAで95.8%の関税が撤廃される。2国間FTAによる市場先行獲得効果が、相当期間続くと言う事だ。

 国策研究機関の研究委員は、「RCEP・TPPの主要国、中国・アメリカとFTAを締結している我が国は損をする状況に無い。TPPを念頭に、他のFTAで欲張り過ぎると交渉力が弱くなる為、余裕を持って交渉に臨む必要がある」と話した。
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201511/e20151117181233142140.htm

韓国に交渉の余地など無いのに、勘違いも甚だしいわ。
各国が提示する条件を丸呑みする以外に、韓国が参加する方法は無い。
韓国の参加を望んでいる国は、タダの1ヶ国も無い。
ハッキリ言って、検討するだけ無駄だと思うけどね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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