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【不都合な真実は隠蔽】

【分譲洪水の中、信じられない統計】
2015.11.17 14:02 韓国日報

歪曲された申請率、真っ暗闇な分譲契約率
バイト雇い申請率高め、契約率は隠蔽


 『申請数水増し』競争のせいで、一部団地では『バイト』を雇い、競争率を高めるケースが多数ある。実需要者が、正確に判断し、住宅取引するには、申請倍率の透明性確保と同時に、契約率を公開する必要があると指摘されている。

 ソウルの20代の大学生キム某氏は、数ヶ月前、分譲会社の知人から『申請アルバイト』を提案された。20万ウォンのデパートの商品券をやるから分譲する団地に申請しろとの勧誘だった。キム氏は、「知合いの要請の上、当選しても契約せず、再び通帳を作って1年経てば資格条件が出来る為、悩みもせずに申請した。私だけで無く、申込通帳を持つ友達も、この様なアルバイトに頻繁に動員されている」と話した。

 今年に入り、全国的な分譲ブームが続いているが、実需要者が信用出来る関連統計は、顕著に不足している。一部の建設会社の『申請数水増し』競争のせいで、申請率の水増しが日常的に行われ、実際に販売された数値を示す契約率は、営業機密を理由に公開されないからだ。不利な部分は隠蔽し、有利な数値は過大に広報している事になる為、専門家は、需要者の知る権利の為には、透明で正確な統計が至急と指摘する。

 16日、不動産業界によると、最近、高倍率の団地で、100%契約されない団地が続出している。

 分譲熱が最も熱い釜山(プサン)の場合、東莱(トンネ)区で分譲された『カッタスイート』は8月の申請当時、一般分譲577世帯の募集に26,454人が集まり、平均倍率45.8倍で1順位の申請を締め切ったが、実際の契約は70%程度に過ぎない事が分かった。同月分譲した釜山(プサン)毛羅洞(モラドン)『ササン亀南(クナム)駅トンウォルロイヤルデューク』も、一般分譲分426世帯に12,047人が集まり、平均倍率28.3で早期に『完売』したが、実際は26%程度が未分譲だと分かった。

 首都圏も同じだ。高分譲価格で有名になったソウル『ハンププルジオサミット』も、平均倍率は21倍だったが、100%契約には至らなかった。熱い分譲熱にも関わらず、未分譲数は8月の31,698世帯→9月32,524世帯に、1ヶ月で約1,000世帯増加している。

 平均2桁の競争率を示すほど過熱した申請市場で、契約が成立しない理由は、様々な条件を天秤にかけ、最終的に諦める需要もあるが、当初の競争率が『バブル』だったケースが大半と分析されている。某分譲広告代理店関係者は、「高倍率は、当選者の契約の原動力で、後の分譲権取引時プレミアムの上乗せを支援する事になる為、一部の分譲会社は、知人を集める又はバイトを募集し、倍率を引き上げるケースが多い」と話した。

 特に、大規模団地に、『申請アルバイト』が、頻繁に動員されている。某大手建設会社関係者は、「2,000世帯以上の団地は、1~3順位でに分割し、数百世帯ずつ分譲するが、1順位の倍率が高ければ、2、3順位は、簡単に分譲出来るケースが多く、1順位の申請に死活をかけている」と話した。

 この様に、倍率バブルのケースが多く、契約率の公開を義務付ける必要あると指摘されているが、建設会社の強い反発で公論化された事は1度も無い。国土部は、毎月未分譲住宅数を発表しているが、ソウル、京畿(キョンギ)、釜山(プサン)など、地域別の数と言うだけの事だ。

 その為、現在、契約率を知るには、建設会社に問い合わせる以外に無いのが実情だ。しかし、建設会社は、低調な契約率を公開すれば、他の事業に悪影響を与える可能性がある為、「会社の方針で、教える事は出来ない」と、断るケースが大半だ。

 所管部署の国土部も、副作用を理由に消極的な態度を示している。国土部関係者は、「契約率の公開を、悩み続けているが、副作用と建設会社の反対で、議論が成立しない。低い数値が分かれば、契約者がキャンセルし、未分譲が増加する可能性が高く、深刻なケースでは、事業の中断、建設会社が倒産する可能性があり、慎重にならざる得無い」と話した。

 しかし、業界に配慮した統計・政策の為、最終的に、消費者が被害を抱え込む事が避けられない構造だ。シン・ギョオン建国(コングク)大教授は、「団地別の契約率などの情報が公開されなければ、需要者は市場の変化・状況を感知出来ず、正しい選択が出来無い。建設会社も、慎重に事業を行う事になり、場所~価格設定まで合理的に決定出来る一方、限界企業も整理される事になる」と話した。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20151117044426911

全体の30%が空家・・・実際には30%以上は空家だろうけどね?
計画通り全ての物件が建設される事は無いかと。

文字色韓国の場合、全戸売却の上、契約者全員が、ローンを組める事で、やっと建設資金が調達出来る状態で、建設前に銀行が契約者全員分の金をまとめて建設会社に支払う集団ローンの審査が厳しくなっている。
未売却以前に、事業費用が調達出来ず、中止・延期に追い込まれる物件が多発する事になる。
万一、建設されても、手抜き工事のオンパレードになるわね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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