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【ダンピング受注の亡霊?】

【『ますます困難に』
 ・・・低価格受注の『亡霊』、建設会社第4四半期の実績も真暗】

2015.11.16 10:48 朝鮮Biz

海外低価格受注、不良の火種相変わらず
会計基準強化と、折れた分譲、実績回復に『荷物』

 海外低価格受注の『亡霊』が、今年第4四半期、建設業界の実績を再び揺るがす事が懸念されている。

 サムスンエンジニアリングが10月、第3四半期の実績、1兆5,000億ウォン台の営業損失を発表した後、証券会社は建設業界の第4四半期の実績予想を相次いで下方修正している。

 証券情報企業エフ&ガイドが16日、証券会社の上場建設会社の第4四半期の実績予想資料を分析した結果、大半の上場建設会社の実績が、1ヶ月前の予想値に比べ、大幅に悪くなっている事が分かった。

 特に、第3四半期アーニングショック(予想値を大きく下回る実績)を記録したサムスンエンジニアリングは、僅か1ヶ月で、営業利益予想値が50%以上下がり、第4四半期も苦戦すると予想されている。証券会社が予想するサムスンエンジニアリングの第4四半期の営業利益は177億ウォンで、昨年第4四半期と比較すると13.94%減少しているが、1ヵ月前の予想値と比較すれば52.37%低い数値だ。当期純利益も148億ウォンで、1ヵ月前の予想値に比べ40.18%下がっている。

 GS建設の実績予想値も、1ヶ月で大幅に低下している。証券業界が予想するGS建設の第4四半期の営業利益は380億ウォンだ。昨年第4四半期に比べ19.7%増加した数値だ。しかし、僅か1ヵ月前証券業界が予想した営業利益と比較すれば34.06%低いのだ。

 GS建設は第3四半期108億ウォンの営業利益を記録し、昨年第3四半期に比べ54.37%減で、プラント事業の売上総利益率(売上額比総利益比率)は-6.9%だった。サウジアラビアの『ラビク2』と『PP12』プロジェクトの工事遅延が、実績に悪影響を及ぼしたのだ。

 現代建設、現代産業開発の実績予想値も、1ヶ月で悪化している。現代建設は第4四半期2,752億ウォンの営業利益を記録すると予想されている。昨年第4四半期に比べ5.6%増加しているが、1ヵ月前の予想値に比べ5.4%下がっている。現代産業開発は第4四半期1,142億ウォンの営業利益を記録し、前年比51%増と予想されているが、1ヵ月前の予想値と比較すれば2.65%低い。

 大宇建設は1,308億ウォンで、前年比47.74%増、大林(テリム)産業は774億ウォンの営業利益を記録し、黒字転換すると予想されている。

 証券業界は、建設会社の実績は、予想以上に更に悪くなる可能性があると見ている。国内建設会社の実績に悪影響を及ぼした海外の不良事業が、完全に終わっていない上、熱く燃え上がった国内住宅市場の熱気が徐々に冷めているからだ。

 強化された会計基準が適用される事も、建設業界の実績に悪影響を及ぼす可能性がある。金融委員会は先月26日、『受注産業の会計透明性向上案』で、造船・鉄鋼など、受注産業企業の売上額全体の5%以上の事業別に、進行率、未請求工事残高、工事損失引当金、貸倒引当金の公示を義務付けた。

 チョ・ユンホ東部証券研究員は、「原価上昇の可能性がある又は請負工事費用の増額が困難な現場は、実行の原価率(見積り額比実際の投入費用)上昇は避けられないと見ている。この様な基調が続けば、第4四半期の上場建設会社の実績は、期待値を下回る可能性が大きいと見ている」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/11/16/2015111601378.html?estate_s

赤字の付回しは、韓国企業全体がやっているで、習慣なのよ。
正直な数字を発表すれば、国がひっくり返るレベル。
正常な精神が保てなくなる。
ホルホル出来る範囲の適当な数字で、満足している方が、朝鮮人にはお似合いなのよ。(笑)
足し算と引き算位は出来ても、複雑な計算はで出来ないんだから。

ダンピング受注に、最もホルホルしてたのは韓国メディアの癖に、何が亡霊だよ!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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