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【焼け石に水】

【『大宇造船、税引前純損失6.6兆ウォン』実態調査報告書草案】
2015.11.15 06:04 聯合ニュース

 【ソウル聯合ニュース=チャ・テウン/キム・スジン記者】大宇造船海洋の今年の税引前純損失が約6兆6,000億ウォンに達する事が、実態調査の結果分かった。

 15日、聯合ニュースが入手したサムジョン会計法人の大宇造船海洋実態調査結果報告書を見ると、今年6月末以降、大宇造船海洋で追加発生する可能性がある不良規模は3兆1,000億ウォンに達すると評価された。

 これに伴い、サムジョン会計法人は、今年上半期までに確認された3兆3,000億ウォンの損失に、実態調査で分かった追加不良3兆1,000億ウォン、日常的な営業損失を加えた年間税引前純損失は6兆6,000億ウォンに達すると集計した。

 下半期以降、追加不良の可能性を点検した実態調査結果報告書を見ると、ソンガ(SONGA)など、多数の船舶プロジェクトの未請求工事額は減少し、超過請求工事額は増加し、調整後の船舶建造費用は1兆6,648億ウォンで、追加発生する損失の半分以上を占めた。

 未請求工事額は、工事したが、発注先から受け取っていない代金の為、会計帳簿上『資産』、超過請求工事額は、代金を受取ったが工事をしていない『負債』と認識される。

 更に、ドイツ・ギリシャの海運会社の長期売上債権の回収の可能性を再評価し、反映した費用が3,598億ウォン、マンガリア重工業(DMHI)と風力発電会社ドゥウィンド(DeWind)の支給保証充当債務が5,823億ウォンに達した。

 問題は、この様な追加費用を、大宇造船海洋は、いつ認識したのかと言う事だ。

 海洋プラント事業で、大規模な損失を予想しながら、未請求工事額として処理した可能性を調査する必要がある。
 
 更に、長期売上債権、未収金、子会社の支払保証充当債務など、回収の可能性が低い費用を認識しなかった理由も確認する必要がある。

 報告書を見ると、ドイツの海運会社は、2009年と2010年引渡した船舶12隻について、3年据え置いた後、9年分割償還する事になっているが、今年上半期の債権回収率は1%に過ぎない。

 すなわち、分割償還開始後、2~3年間、数回事業報告書を提出しただけで貸倒引当金を反映していないのだ。

 似た脈絡の問題点は、様々な所で指摘されている。

 某会計士は、「実態調査で、損失規模が変わった様に、第三者が調査すれば、また異なる結果になる可能性がある。回収不能な債権の損失額を、長期間反映していない理由など、疑わしい部分を金融監督院が明らかにする必要がある」と話した。

 今回、聯合ニュースが入手した報告書は、約60ページの実態調査結果草案だ。

 産業銀行は、ここに詳細な内容を加え、300ページの実態調査結果報告書を作成し、今週中に金融監督院に提出する予定だ。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20151115060405723
どんどん損失が増えるね?
まだ、2兆ほど隠してるけど。(笑)

4兆ウォンの資金支援も焼け石に水?ドブに金を捨てる様なもの。
税金をじゃぶじゃぶ垂れ流す余裕がある国は羨ましいわね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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