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【国際仲裁にビビる最高裁】

【最高裁『ローンスター、国内訴訟費用400億取れる』】
2015.11.15 09:05 聯合ニュース

1・2審ひっくり返し、国際仲裁判定効力認定

 【ソウル聯合ニュース=キム・ケヨン記者】アメリカ系プライベートファンドのローンスターは、預金保険公社の子会社から約400億ウォン受け取れると大法院が判決した。事業費用精算紛争で、ローンスターの手を挙げた国際仲裁判定が問題無いと言う判断だ。

 大法院3部(主審パク・ポヨン最高裁判事)は、LSF-KDIC投資会社が、子会社のKR&Cに「米ドルで、約3,369万8,000ドル(約393億ウォン)、ハンファに約21億5,000万ウォンを」支払う様求めた裁判で、原審を破棄し、原告勝訴の趣旨で、事件をソウル高裁に差し戻したと15日発表した。

 LSF-KDICは、2010年12月、ローンスターファンドとKR&Cが、金融機関の不良資産を処理する目的で、それぞれ50%出資し、設立した資産流動化専門法人だ。2002~2003年737億ウォンで買収した釜山(プサン)総合化水ターミナルの土地を、翌年1,350億ウォンで売却する際、問題が生じた。

 LSF-KDICは、土地を買収した業者に、用途変更を約束し、失敗すると、KR&Cに事前に分配した前払金の一部返還を要求した。KR&Cが拒否し、事件は国際商工会議所傘下の国際仲裁裁判所(ICA)に渡った。

 ICAは2011年4月、KR&Cは土地の処理費用の50%、仲裁裁判費用、原告の弁護士費用を支払えと判定した。LSF-KDICは、この金の返還を求め韓国裁判所に提訴した。仲裁法上、仲裁判定の執行には、裁判所の判決が必要だ。

 1・2審は、いずれもKR&Cの手を挙げた。1審は、「仲裁判定を認める事は、大韓民国の善良な風俗と社会秩序に反する」とし、原告敗訴を判決した。2審は、「2社の間で仲裁合意がされない場合、ICAの仲裁判定は、合意範囲に属さない紛争」と判断した。

 しかし、大法院は、「株主と契約当事者が、紛争に合意せず、解決出来無い場合、仲裁で解決する」と言うローンスター、KR&C、LSF-KDICの仲裁合意は有効と判断した。KR&Cが前払金を受取り、作成した仲裁合意書は、『株主の契約』とは関連が無いとした原審の判断に誤りがあると指摘した。

 LSF-KDICは、問題の土地を1年後に、倍に近い金額で再び売却する為、各種オプションを付け失敗した。LSF-KDIC理事会を掌握したローンスターは、『関連情報が不足している』と言うKR&Cの理事を除外し、土地の売却を決めた。

 大法院の趣旨通りの判決が確定すれば、ローンスターは韓国から撤退時に発生した費用を、国内で受取る計算になる。ICA仲裁判定当時、仲裁人として参加した英国人ヴィーダー(V.V.Veeder)氏は、ローンスターが韓国政府を国際投資紛争仲裁センター(ICSID)に提訴した、5兆ウォン台の投資家-国家訴訟(ISD)の裁判長だ。
http://www.yonhapnews.co.kr/society/2015/11/14/0701000000AKR20151114074300004.HTML?template=5566

国内より海外、特に欧米の評価を異常なほど意識する朝鮮人が、国際仲裁、ISDにビビってるだけだね?(笑)
大韓民国の善良な風俗と社会秩序=世界の非常識
大韓民国の善良な風俗と社会秩序に反する=国際標準

ISDは、始まった時に、韓国の敗訴が確定している様なもの。
ガタガタ言う位なら、海外からの投資を禁止すればいいのに・・・。
それで成立する様な国じゃないけどね?
韓国は、金を借りた人間の方が強く、貸した人間がバカを見る異常な国だから、関わらない方が良いわよ。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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