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【当たり前!!】

【KF-X、インドネシアとの共同開発、米の牽制で成功不透明】
2015.11.12 14:53 世界日報

 韓国とインドネシアが共同開発する計画の韓国型戦闘機(KF-X)事業は、アメリカの牽制で、成功が不透明だと言う主張が提起された。

 キム・ジョンデ正義党国防改革団長は12日、「アメリカの強力な牽制で、政府が構想している韓国-インドネシアのKF-X国際共同開発事業は不確かだ」と主張した。

 キム団長は、「防衛事業庁は4~5日、インドネシアと共同開発に向けた交渉を進めたが、インドネシアが技術共有・作業配分を巡り、過度な要求を提示し、事業費の20%を負担する内容を骨子とした協力契約の12月締結は不透明な状況」と話した。

 「AECA(Arms Export Control Act)第4項、FAA(Foriegn Assistance Act)第502項は、アメリカの防衛産業の技術支援を根拠に、被供与国への防衛産業装備・技術供与の条件を明記している。これによると、アメリカは21分野のKF-X関連技術を韓国に提供する場合の核心条件は、国防委の目的で、戦闘機を開発する場合に限定されている」として、アメリカの政策構造上、インドネシアとの協力は困難と主張した。

 更に、「防衛事業庁は、インドネシアとの協力について、アメリカ政府から事前承認を受けていない。正義党が、アメリカ大使館の関係者に問い合わせた結果、韓国がアメリカ政府と技術移転問題で合意したと言う話は、聞いた事が無いとの回答を貰った」と明かした。

 キム団長は、防衛事業庁と国防科学研究所(ADD)が、2025年のKF-X実践配備までに自主開発可能だと主張するAESAレーダーの国内開発は不可能と主張した。

 キム団長は、「昨年、防衛事業庁傘下の国防技術品質院(DTAQ)が、KF-Xの技術的準備状態を評価し、AESAレーダーは国内技術開発が不可能な為、海外からの購入を推進し、赤外線ナビゲーション(IRST)も、技術開発の妥当性が無い為、海外で技術を導入し、生産する必要があると結論付けた事を確認した」と話した。

 「戦闘機開発は、ADDの独裁体制になっている。ADDの『核心技術開発能力保有』の主張は、自身が問題も出題し、採点するのと同じ主張で、公信力を認める事は困難」と批判した。
http://www.segye.com/content/html/2015/11/12/20151112002632.html


【アメリカ、技術流出を口実に、
 韓国とインドネシアの次世代戦闘機共同開発禁止】

2015.11.13 04:13 

 韓国とインドネシアが共同開発する予定の戦闘機KF-X事業が、アメリカの牽制により難航していると韓国メディア世界日報が報じた。キム・ジョンデ正義党国防改革団長によると、韓国防衛事業庁が、インドネシアと戦闘機共同開発交渉を成功裏に進めたが、インドネシアが技術共有など、過度な要求を提示し、事業費の20%を負担する事業協力契約が不透明になっている事が分かった。

 世界日報によると、キム団長は「AECA第4項、FAA第502項は、アメリカの防衛産業の技術支援を根拠に、被供与国への防衛産業装備・技術供与についての条件を明記している。それによれば、アメリカが21分野のKF-X関連技術を韓国に提供する場合の核心条件は、国防委の目的で戦闘機を開発する場合に限定される」とし、アメリカの政策構造上、インドネシアとの協力は困難と主張した。

 更に、「防衛事業庁は、インドネシアとの協力について、アメリカ政府から何1つ事前承認を受けていない。正義党が、アメリカ大使館関係者に問い合わせした結果、韓国がアメリカ政府と技術移転問題に合意したと言う話は聞いた事が無いとの回答だった」と明かした。韓国は、2020年までに、ステルス技術要素と韓国空軍のKF-16を繋ぐ次世代韓国型戦闘機開発を計画し、2025年までに120機を生産する計画だった。

 KF-Xと呼ばれるプロジェクトの費用は、科学研究・開発、テスト、生産を含み200億ドルを越える。韓国は、韓国型戦闘機開発で、F-35 5世代戦闘機40機を購入する代価として、ロッキードマーティン社が、F-35の25件の主要技術が移転されると期待していた。韓国は、アメリカが受け入れる事を期待したが、アメリカは先日、4件の技術移転は出来無いと通知して来た。

 韓国はこれに対し、他の供給業者を通じた技術移転など、他の全体的なアプローチを検討する可能性があると暗示したが、これは、アメリカに大きな印象を与える事が出来ず、アメリカは、『抵抗は無意味』と言う意味で、共同開発した戦闘訓練機T-50ゴールデンイーグルのウズベキスタン輸出を邪魔した。ロシアにヤク-130など類似する種類の訓練機種があるにも関わらず、ロシアに技術流出する可能性があると言う理由だった。

 この様な条件で、韓国は自力に依存し、不十分な技術力で、開発を試みる以外に方法は無かった。旧式のアメリカの戦闘機F-4、F-5を、近日中に代替するKF-X開発を、2025年までに完了する必要がある為、自国の航空分野で協力した経験を持つインドネシアとの共同開発を決めた。10月末、インドネシア議会は、このプロジェクトに7,860万ドルを割り当てる事を決めた。ところが、アメリカは、知られている通り、韓国とアメリカの強固な軍事同盟の原則を想起し、この契約を白紙化する事が出来る。
http://kr.sputniknews.com/politics/20151113/796194/us-south-korea-indonesia-fighter-plane-technology-prohibition.html

当たり前じゃね?
韓国も、インドネシアも信用無いし、完全にレッドチームだしさ。(笑)
こんな状態で、TPP参加なんて、良く言うわ。
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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