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【違約金祭り】

【サムスン物産、
 オーストラリア ロイヒル鉄鉱山工事遅延で1日16億ウォンの罰金危機】

2015.11.11 17:48 朝鮮Biz

 サムスン物産は、オーストラリアのロイヒル鉄鉱山開発事業の完成遅延で、1日16億ウォンの工事遅延金を支払う状況に置かれている。

 オーストラリアのABC放送・シドニーモーニングヘラルドなどの外信は10日(現地時間)、コリン・バーネット西オーストラリア州首相が、ロイヒル鉄鉱山の初の船積みが、来年初め可能になると推測したと報じた。

 バーネット首相は、ロイヒル鉱山の初の船積み時期について、「個人的な推測だが、来年初めには可能だと思う。100億オーストラリアドル(約8兆2,000億ウォン)のロイヒルプロジェクトは、全ての設備の安全基準を遵守する必要があり、(工事終了時まで)時間がかかると推測している」と話した。

 ロイヒルプロジェクトは、サムスン物産が2013年3月、56億オーストラリアドルで受注した工事だ。計画通りならば、サムスン物産は、今年9月に工事を終える計画だったが、これを守る事が出来なかった。猶予期間の1ヶ月後の10月でも、工事を終える事が出来ず、その為1日200万オーストラリアドル(約16億4,000万ウォン)の罰金を支払う状況になっている。

 工事遅延の責任を問う過程で、サムスン物産と発注会社のロイヒル・ホールディングスの解釈が食い違い、ロイヒル・ホールディングスは10日、西州裁判所に提訴している。バリー・フィッツジェラルド ロイヒル最高経営者(CEO)は、「工事が完了し、11月に初めて船積みされるよう希望している」と強調した。

 サムスン物産は、数百人の人材を追加投入したが、工事は遅延し続けた。下請け企業との法的紛争に巻き込まれ、工事期間が遅延した。オーストラリアの建設会社NRWホールディングスとの法的闘争の挙句、追加費用3,000万オーストラリアドル(245億ウォン)を支払う事で合意した。

 サムスン物産関係者は、「発注会社と、工期遅延の原因・遅滞加算金について交渉する方針」と話した。
http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/11/11/2015111103336.html

交渉も何も、契約書に違約金についても明記されているはずで、10月末~完成までの間、1日200万オーストラリアドルの違約金を支払う事になる訳よね?
で、工事は未だ終わっていないと?(笑)

56億AUDの契約・・・利益率マイナスのダンピング受注。(笑)
3,000万AUDの追加費用 合意済み
1日200万AUDの違約金=11月1日~11月12日までで、2400億AUDの違約金

どんどん赤字が膨れ上がる事に・・・。
ざま~みろ!!
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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