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【国防科学研『KF-X核心レーダー技術約80%確保』】
2015.11.08 14:15 聯合ニュース

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国防科学研究所が開発中のAESAレーダー試作品

AESAレーダーの試作品公開、稼動デモンストレーション・・・飛行試験準備

 【大田(テジョン)聯合ニュース=イ・ヨンジェ記者】韓国型戦闘機(KF-X)の技術開発を担当する国防科学研究所(ADD)は、KF-Xの核心装備AESA(多機能地位配列)レーダー技術を、すでに80%程度確保したと発表した。

 ADD関係者は6日、大田(テジョン)のADDで記者に会い、『試験開発段階基準で、アメリカの75~80%程度のAESAレーダー技術を確保した』と説明した。

 ADDが保有するAESAレーダーの技術の具体的な算出基準は、セキュリティーを理由に公開しなかった。

 AESAレーダーは、アンテナがレーダー角度を電子的にコントロールして照射し、空対空、空対地、複数の標的を同時に追跡出来る核心装備だ。簡単に言えば、KF-Xの目に当る。

 KF-Xに装着される核心航空電子装備は、AESAレーダーを始め、IRST(赤外線ナビゲーション追跡装置)、EO TGP(電子光学標的追跡装置)、RFジャマー(電磁妨害装置)の4件だ。

 中でも、AESAレーダーの開発は、最も難しく、リスクが大きい為、ADDが担当し、残りの3件の装備の開発は、国内の民間企業が担当している。

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ADDが開発した艦艇用IRST(赤外線ナビゲーション追跡装置)
DDは、これを小型化・軽量化し、戦闘機用に製造する計画だ

 ADD関係者は、「航空機に搭載するAESAレーダーの応用研究は、すでに完了している。方位・高角方向に電子照射可能な面型位相配列アンテナを、KF-Xの運用環境に合わせて開発している」と明かした。

 ADDは、同日、記者団に、AESAレーダーの応用研究の結果製作した試作品を公開し、デモンストレーションも行った。

 AESAレーダーの試験開発の1段階目のADDは、空対空モードを開発しており、2017年には、試験開発は2段階目に進み、2021年までに空対地・空対海モードも開発する計画だ。KF-Xの開発目標年度は2025年だ。

 試験開発の第1段階として、ADDは、戦闘機の飛行環境に合ったAESAレーダーと空対空モードのソフトウェアを開発し、飛行試験を始める計画だ。

 AESAレーダーの飛行試験は、空軍輸送機にレーダーを搭載し、100回以上行う案を推進している事が分かった。

 更に、ADDは、2022年~2025年まで、KF-Xの試作機にAESAレーダーを搭載し、試験飛行を行う方針だ。

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ADDが開発したRFジャマー(電磁妨害装置)ALQ-200


ADDの関係者は、「AESAレーダー装置は、国内技術で開発するものの、空対地・空対空のソフトウェアは、海外企業との協力でアルゴリズム(運用概念)を取得し、KF-X搭載用のアルゴリズムに変換し、独自技術の所有権を確保する」と説明した。

 ADDは、AESAレーダー開発で、欧州メーカーとの協力案を推進し、この企業も、技術協力に肯定的な姿勢だと分かった。

 AESAレーダーを、KF-Xのオペレーティングシステムに統合する技術開発について、ADD関係者は、「スリオンヘリコプター、FA-50軽攻撃機、無人航空機のシステム統合技術開発の経験を基に、必要に応じ、海外メーカーの協力を得て、2025年までに開発する」と明かした。

 ADDは、IRSTを含む3件の交戦装置は、保有する技術と経験を基に、機器だけで無く、システム統合技術も十分、国内開発可能と見ている。

 敵のレーダーを霍乱するRFジャマーは、戦闘機に搭載可能な「ALQ-200」を、すでに国内技術で開発している。

 標的の映像情報を捕捉し、レーザーで誘導ミサイルの飛行を制御するEO TGPは、ミサイルの精密誘導技術などの開発が進められており、IRSTは、海軍艦艇用機器を小型化・軽量化・精密化する必要がある。

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国防科学研究所が開発中のEO TGP

 ADDが、AESAレーダーを開発し、国内民間企業がIRST、EO TGP、RFジャーマーを開発すれば、韓国航空宇宙産業(KAI)が、これらの交戦装備をKF-Xに統合する事になる。

 ADDは、KF-Xをステルス戦闘機にすると政策的に決定されれば、ステルス技術を適用する事も無理でないとしている。

 チョン・ホンヨンADD所長は先月30日、国会国防委員会の全体会議で「タカ(KF-X)には、ステルス技術が使用される」と明かした。

 KAI関係者も、同日、ADD大田(テジョン)本社を訪れ、記者にKF-Xの仕様などを紹介した。KAIの某役員は、KF-Xは、アメリカのGE航空の『F414』か、ユーロジェットの『EJ200』をエンジンで装着する事になり、最大離陸重量推定値は54,000ポンド(約24.5t)と説明した。

 ADDは、KF-Xの国内開発に必要な技術力は十分な備えており、予算と人材支援さえ上手く行けば、目標通りKF-Xを完成する事が出来るとしている。

 ADD関係者は、「KF-X事業は、独自の性能改良が可能な戦闘機を確保する為のもので、自主国防の為に、大変重要な国家的事業で、ある程度、障害はあるが、ADDと国内業界が協力すれば、十分克服出来る」と強調した。
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2015/11/07/0505000000AKR20151107034051014.HTML?template=2087

軍備には詳しくないので、コメントは控えるけど、なんかおかしいと感じるのよね?
3Dプリンターで作ったからかな?(笑)
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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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