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【IMF第2シーズン?】

【企業格付け、大量格下げ・・・アジア通貨危機以来最大】
2015.11.08 06:34 毎日経済

大企業も、『格下げ津波』に巻き込まれ・・・構造調整加速化予想
国家格付け史上最高も、企業は『フラフラ』

 今年に入り、格付けが下方修正された企業は、1998年のアジア通貨危機以来、最大に増加している。

 政府による不良企業の構造調整の動きが本格化し、大企業の相次ぐ『実績ショック』で、企業の格付けが底を打っている。

 韓国の国家格付けが、史上最高を記録しているのと対照的だ。

 8日、国内3大格付け会社、韓国信用評価によると、今年1~10月、格下げされた企業は45社(不渡り1社含む)と分かった。

 1998年のアジア通貨危機(61社)以来、最多だ。

 2008~2009年のリーマンショック直前に格下げされた企業は、2008年33社、2009年34社程度だった。

 別の格付け会社、ナイス信用評価は、今年1月~10月まで、56社を格下げし、韓国企業評価は1~9月、42社(不渡り2社含む)を格下げしている。

 昨年までは、業界の不振が長引く造船・海運・建設業種の格下げが目立ったが、今年は全ての業種で、全方位的に拡大している。

 世界景気の回復が遅れ、輸出が振るわない状況で、企業構造調整問題が拡大し、大企業も次々に格下げされている。

 サムスングループ系列会社では、サムスンエンジニアリング、サムスン重工業、サムスン精密化学が格下げされた。

 斗山(トゥサン)グループでは、斗山(トゥサン)建設、斗山(トゥサン)インフラコオ、斗山(トゥサン)重工業、斗山(トゥサン)エンジンなどが、POSCOグループでは、POSCOプランテック、POSCO建設、POSCOエンジニアリングが格下げされた。

 SKエネルギー、SK仁川(インチョン)石油化学、GSカルテックス、GSエネルギーなど、大企業系列の石油化学企業、大韓航空、アシアナ航空など、航空会社も格下げされている。

 格付けが下がれば、企業は社債発行で高金利を提示する事となり、発行に失敗すれば、銀行に足を向ける事になる。

 資金調達費用が増加し、それに伴う不良企業が増える可能性が高い状況になっっている。

 一部は、家計債務が、顎の下まで迫る状況で、企業債務が不健全化すれば、韓国経済に『借金危機』が訪れ兼ねないと懸念している。

 実際、最近の社債市場の状況は尋常で無い。

 大企業の実績不振と、それに伴う格下げ、政府の企業構造調整の動きが重なり、社債の発行条件は急速に悪くなっている。大宇造船海洋の粉食会計疑惑が決定打になった。

 金融投資協会の集計の結果、今年9月~今月6日までの社債は6,912億ウォン純償還されている。社債の新規・借換発行が縮小し、企業が社債で調達した金額(9兆4,695億ウォン)に比べ、返済した金額(10兆1,607億ウォン)が上回っている事を意味する。

 通常、3年満期の社債発行が困難になれば、1~3ヶ月満期の短期企業手形(CP)の発行が増える。

 金融当局は、社債市場のモニタリングを強化し、推移を見守っている。

 某金融当局関係者は、「社債市場が萎縮すれば、不良企業の構造調整が、早くなる面はあるが、信用への警戒感が、過度に広がれば、優良企業の資金調達費用も上昇し、全体的にマイナス。最近その様な様子が一部で見えている」と話した。

 企業の格下げは、少なくとも来年上半期まで続くと予想されている。

 ムン・チャンホ韓国信用評価、企業評価本部長は「アメリカの利上げ、中国の成長鈍化、円安など、対外環境の改善は容易で無く、企業の実績回復が、全般的に遅れている。来年上半期まで、企業の格下げ傾向が反転する事は難しい」と話した。

 ムン本部長は、「造船・鉄鋼・建設など、重厚壮大産業は構造調整し、高付加価値事業に投資し、経済体質を強化する必要がある。化粧品・飲食料・エンターテインメントなど、中国の内需市場で成長可能な産業に、資源が再配分すべき」と強調した。
http://news.mk.co.kr/newsRead.php?sc=30000001&year=2015&no=1063949&sID=301

だ~から、幸せ回路が働く程度の所で、ホルホルしてる方がお似合いなんだって。
国家格付け史上最高・・・後は見ない。(笑)

サムスングループ系列会社の格下げがショックなだけでしょ?
イ・ジェヨンは、系列会社を売却し、スリム化し、韓国には本社機能と批判されない程度の工場を残し、アメリカに移転するつもりだと思うわよ。
家族揃って国籍は取得済みだしね?(笑)

【今年個人事業者融資史上最大・・・企業融資の半分突破】
2015.11.08 06:01 聯合ニュース

銀行の融資残額232兆越え・・・退職者の起業・低金利で、毎月3兆急増

 【ソウル聯合ニュース=キム・ジフン記者】ベビーブーマー世代の退職後の自営業起業、景気不振、利下げの影響で、今年小規模自営業者融資が、史上最大規模を記録している。

 8日、韓国銀行の統計を見ると、銀行の個人事業者(自営業者)融資は、今年1月~9月まで23兆3,000億ウォン増加している。

 この様な増加幅は、韓銀が関連統計を集計する様になった2009年以降最大である。

 これに伴い、今年、個人事業者融資増加額は、企業融資増加額44兆4,000億ウォンの52.5%に達し、半分を越えている。

 今年に入り、銀行が企業に融資した資金の半分以上を、個人事業者が借りていると言う事だ。

 銀行の個人事業者融資残高は、9月末現在232兆6,000億ウォンに達している。これは、中小企業融資残高554兆6,000億ウォンの半分である。

 個人事業者融資は、時間の経過と共に急速に増加する傾向を維持している。

 個人事業者融資は、2009年8兆3,000億ウォン増加し、翌年5兆9,000億ウォンに減少していた。

 しかし、2011年13兆ウォンに増加し、2012年15兆ウォン、2013年17兆1,000億ウォン、2014年18兆8,000億ウォン、今年20兆ウォンを越えている。

 個人事業者融資は、今年に入り、1月1兆1,000億ウォン増、2月2兆ウォン増、4月2兆9,000億ウォン増など、大幅な増加傾向を示している。

 7月、個人事業者融資が3兆7,000億ウォン増加し、月別最大規模を記録している。

 しかも、これは、銀行融資だけを集計したもので、貯蓄銀行などの第2金融や10月の数値を合算すれば、個人事業者融資残高は、更に増加していると予想されている。

 この様な急増の勢いは、ベビーブーマー世代(1955~1963年)の退職後の起業が増加し、韓銀の利下げで、低金利基調が続き、融資が相対的に容易になった為と解釈されている。

 最近、景気不振の長期化で、収益を出す事が出来ず、借金で持ち応える自営業者が増加している事も作用していると見られている。

 金融機関関係者は、「全般的に低金利傾向が続き、資金事情が厳しい小規模自営業者が、融資を申請する傾向にある」と説明する。

 国内自営業者数は、2005年の617万2,000人→8月562万1,000人に減少しているが、労働者に占める割合は27.4%(2013年基準)水準と高い。

 2004~2013年の個人事業者起業数は949万件、廃業は793万件で、それを単純計算すると、生存率は16.4%に過ぎない。

 特に、廃業が多いのは、チキン店、コーヒー専門店などの飲食店が22.0%で、最も多かった。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2015/11/06/0301000000AKR20151106091300002.HTML?template=2087

アメリカの利上げ、『12月もあり得る』とイエロンが発言した事で、一気に悲壮感漂う記事が増えている。(笑)

アメリカが利上げすれば、韓国は、キャピタルフライトの可能性が高くなり、それを防ぐには韓銀も利上げする以外に無い。
すると、山の様に増加した家計・自営業者・企業債務の利息が上昇する事になる。
膨れ上がるだけ膨れ上がった債務は、国家予算の何倍にも達する。
脆弱な韓国の銀行が耐えられるはずも無いだろうし。

面白くなって来た。
無事、新年を迎えられるかしらね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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