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【近くて遠い国へ】

【米日中、韓国輸出3強体制、20年ぶりに『地殻変動』】
2015.11.06 06:07 聯合ニュース

日本5位に下がり、香港3位・ベトナム4位に上昇
来年以降、ベトナムが『新3強』メンバーに合流有力

 【ソウル聯合ニュース=キム・ヨンヒョン記者】1996年以降20年間、強固だった我が国の主な輸出対象国3強体制に、地殻変動が起きた。

 中国・アメリカと同時に、3強の1つだった日本の順位が5位に下がり、3強体制が完全に幕を下ろした。代わりに、毎月2桁の増加率を記録する香港が3位、ベトナムが4位に上昇した。

 この傾向は、残り2ヶ月間も続くと見られている。

特にベトナムは去る7月前年同期比月輸出増加率が何と46.1%を記録するほど輸出増加傾向が目立って来年には新しく3強メンバーになる展望だ。

 産業通商資源部が、今年10月まで暫定集計した主な地域別の輸出推移を見ると、対日輸出額は215億2,200万ドルで、昨年同期比21.1%減だった。

 中国が1,145億6,800万ドル(4.2%減)で1位、アメリカは584億4,600万ドル(1.2%増)で2位だった。

 日本は247億500万ドル(10.6%増)の香港と233億9,000万ドル(27.8%増)のベトナムに抜かれた。

 1996年以降、アメリカと並び韓国の主な輸出国だった日本は、中国経済が急成長し2001年3位に押し出された。

 6日、貿易協会統計によると、日本は今年9月まで石油製品(-47.9%)、半導体(-2.3%)、無線通信機器(-14.4%)、自動車部品(-8.9%)、鉄鋼製品(-27.6%)等、主な品目の大半で韓国の輸出が急減している。

 これは、円安の影響で韓国産製品の価格が上昇した為とされ、日本経済は、構造調整により競争力が相当高くなった事が分かった。

 中国は、2003年アメリカを抜き、韓国の最大輸出国になっている。今年10月までの輸出金額を見ると日本の5倍を越える。

 中国市場の入り口である香港は、韓国輸出の中国依存度が高く、相対的に順位が上昇している。

 韓国輸出に中国が占める割合は、今年9月まで25.7%で、昨年比0.3%高まっている。

 香港は今年、前年比6,000倍を上回る船舶部門の異例的な成果(10月まで13億ドル)が反映され、輸出実績上昇に大きく貢献している。

 サムスン電子のモバイル工場、韓世(ハンセ)実業の繊維工場など、韓国企業が経済を牽引するベトナムは、ほぼ全分野で韓国の輸出物量が増加し続けている。

 携帯電話部品の輸出額が、今年9月まで前年比145.5%と好調で、ディスプレイ(149.1%)、自動車(76.6%)の輸出が目立った。

 前年同期比の月別実績を見ても、1月の24.9%を皮切りに、4月35.5%、5月32.3%、6月42.6%の増加幅が大きかった。

 今年8月まで、ベトナムの世界輸出は前年比8.9%の好調な実績を記録し、韓国産中間財と原材料の輸出が増加したと分析されている。

 韓国の生産基地が、中国からベトナムに移転し、ベトナム経済が大きく成長したのだ。最近の傾向が続けば、来年は香港を抜いて3位に跳躍する事が有力に見える。

 我が国の対ベトナム輸出は、2000年代に入り急増し始め、2007年の年間輸出増加率は46.7%を記録し、2010年以降、3度、30%台の増加率を示している。

 アメリカのピーターソン国際経済研究所(PIIE)は、ベトナムは、最近妥結した環太平洋経済パートナーシップ(TTP)登録により、2025年まで、繊維・衣服・靴で679億ドルの輸出拡大効果を得る可能性があると分析している。

 ムン・ビョンキ貿易協会動向分析室首席研究員は、「労働費用や規制で、中国にあった外資系企業の工場がベトナムに移転するなど、グローバル生産ネットワークが調整されている。ベトナムはTPPの登録国で、更に重要性が増すと見られる」と話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2015/11/05/0302000000AKR20151105134900003.HTML?template=5566

いい話じゃないの?(笑)
アメリカ政府が、何を言おうが、民間経済は近くて遠い国、単なる隣国に戻ろうとしているって事でOK?
ニュージランド国会で、韓国系議員に、「ニュージランドが嫌いなら、祖国に帰ればいいじゃないか」と言う発言があったようだけど、在日も祖国に帰ればいいのに。

韓国製品が売れるのは、途上国が一定のレベルに上がるまでの間だけ。
韓国企業に作れるものは、どんな国でも作れる。部品を輸入し、完成品に組立てるだけなんだから。
残り2~3年ってとこかな?
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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