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【ガキか?】

【3ヶ国関係正常化着手したが・・・『イバラの道』前途多難な韓日中首脳会議】
2015.11.01 20:36 KOREA TIMES

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経済・北核など56項目合意、しかし『歴史直視・未来指向』縫合空虚
朴大統領『政治・安保で葛藤反復』,李克強『歴史問題は信頼の前提』
東北アジア外交地形不安変らず・・・アジアパラドックス克服も課題に


『G2対立の中、韓国の能動外交必要』

 3年半ぶりに再開された第6次日中首脳会議が1日幕を下ろしたが、東北アジアの核心3ヶ国の協力完成は前途多難で、程遠く見える。3ヶ国は今回の会議で、貿易投資拡大、北核・グローバル問題協力強化で合意したが、過去の歴史、安保葛藤の状況は明確になった。『アジアパラドックス』(東北アジア国家間の経済依存深化に比べ、安保・政治の葛藤は高まる現象)が深化し、韓国外交は立ち居地を失っていると言う指摘が溢れている。

◆ 経済・北核協力は成果、政治・安保反目は変らず
 3ヶ国首脳会談後、『東北アジア平和協力共同宣言』で、3ヶ国は56項目の合意を引き出した。韓中日自由貿易協定(FTA)、域内包括的経済パートナー協定(RCEP)の交渉加速、電子商取引・民間次元の貿易・投資活性化など、経済協力の成果が目に付く。更に、意味ある6者会談の再開による北核問題の解決・原則の確認、対テロ分野、暴力的極端主義への対処など、韓中日3ヶ国協力の範囲を広げる事にした事も、3ヶ国首脳会談の成果と見る事が出来る。

 しかし、最大の懸案、過去の歴史葛藤は『歴史を直視し、未来指向で進む』と言う表現に留まった。隔たりはすぐに明らかになった。李克強首相は、首脳会談直後の共同記者会見で、「歴史問題を始め、重大な事実への共同認識は、(政治的)相互信頼の前提条件」と、日本に厳しく忠告した。特に、「我々は、3ヶ国協力体制に、再び影響する事を望まず、両者又は3ヶ国の関係が迂余曲折する事を望まない。3ヶ国は、過去を整理し、向かい合って進み、政治安保・経済発展の両輪を共に回すと言う大きな方向を十分把握する必要がある」と皮肉った。

 これに先立ちパク・クネ大統領も、「世界の経済成長を牽引する東北アジアの経済的相互依存は深刻化しているが、政治安保の葛藤が反復する問題を解消出来ず、無限の協力への潜在力が、十分に発揮されていない」と、アジアのパラドックスの問題点を指摘した。

● 不安な東北アジアの外交地形、克服代案必要
 韓中日の慰安婦問題を始めとする歴史葛藤、尖閣列島など領土紛争解消の兆しが無い事も3ヶ国協力が、進展しない要素だ。 1999年11月に始まった3ヶ国首脳会談は、2012年5月以後中断し、再開の過程も、3ヶ国の愛憎関係そのものだ。安倍晋三総理の執権と右傾化歩みで、韓国と中国の対日関係は最悪で、アメリカが支援するG2(世界の主要2ヶ国)競争に於ける中国牽制で、状況は更に複雑になっている。

 しかし、犬猿の仲だった中日が、水面下の交渉の終わりに、昨年11月首脳会談を再開すると、韓国は慌てた。アメリカの圧力は更に強まり、3月一日中外交長官会議開催、6月韓日国交正常化50周年記念式への両国首脳交差出席など、関係復元の手順の終わりに、日中首脳会議と韓日首脳会談を再開する事になったのだ。外交消息筋は、「3ヶ国首脳会談の日程1つ掴めず、2ヶ月以上葛藤するほど、韓中日関係が悪化している状況で、今回の会談の限界は明確だった」と伝えた。

 特に、最近、米中が、アジアインフラ投資銀行(AIIB)・環太平洋経済パートナー協定(TPP)で、主導権争いに突入し、THAAD(高高度ミサイル防御)配備と南シナ海を巡り、覇権競争をする中、東北アジアの外交地形が不安定になっている。キム・ハングォン国立外交員教授は、「米中のリーダーシップが尖鋭に対立する状況で、両国の顔色だけを伺えば、我が国への圧力だけが高まる。普遍的な国際規範を基礎に、国益を優先し、押し進めるべき事は押し進める戦略が必要だ」と助言した。
http://www.hankookilbo.com/v/11df28976a1845d5b8286317e85fe301

慰安婦問題の解決なくして、首脳会談はしない・・・慰安婦問題が解決していない時点で、韓国外交は失敗。
明日の日韓首脳会談が終わらないと何とも言えないけどね?

日中韓FTAと、域内包括的経済パートナー協定(RCEP)の交渉継続を急いでいるのは中韓だけで、日本はTPPに集中すべき。(笑)
アメリカの顔を立てて参加しただけで、韓国がどうなろうが知ったこっちゃ無い。

それにしても、いい年こいたババアが、外交の舞台で何やってるんだか?
中国傾斜だか、斜頚議論が、更に大きくなるわね?
アメリカが求めていたホスト役としても失格。(笑)
安倍総理の勝利!!


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nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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