かつての日本は美しかった

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【銀行、資金回収スタート】

【『悪い』音がする10月の輸出13.6%急減・・・6年ぶりに最悪】
2015.10.28 18:44 ソウル経済

 今年に入り、9ヶ月連続マイナスの輸出は10月、金融危機以来最悪の成績を記録すると予想されている。1956年、輸出統計作成以来、月別史上最大輸出実績(516億ドル)を記録した昨年10月と正反対だ。

 28日、政府が集計した今月22日基準の輸出金額は289億7,000万ドルで、前年比-13.6%で、大幅に減少している。

 1日の平均輸出は、昨年10月(21億6,000万ドル)より減少した18億1,000万ドルである事を考慮すれば、10月の輸出は前年比16%以上減少の434億ドルラインに留まると見られている。これは、リーマンショックの余波で、月間輸出が20.9%急減した2009年8月以来、6年ぶりに最悪の成績だ。金額が大きい海洋プラント・船舶の月末引渡し分も無い事が分かった。

 物量基準の増加率も、9月(7.4%)に比べ、半分以下の3%水準と把握されている。ドル・ウォンベースの輸出額も8.6%減少し、今年に入り最悪の状況に陥っている。

 更に大きな問題は、原油価格の下落で、大きなダメージを受けている石油類・石油化学製品を除いても、輸出戦線が焦土化している点だ。原油価格の変動に敏感な製品を除いた輸出実績は、22日まで11.3%減少し、これも今年に入り、最大の減少幅だ。政府はこれまで、輸出不振の主な原因に、輸出額の約20%を占める石油・石油化学製品の単価下落を挙げていた。石油類は40%、石油化学製品は20%、月間輸出が減少している。しかし、原油価格に敏感な品目を除いた輸出までもが絶壁に落ち、輸出戦線は瀕死の状態と言う危機感が、政府と産業界に広がっている。
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201510/e20151028184412142140.htm

現代は史上最高の販売台数で、新型ソナタは大ヒット、iPhone好調のおかで、サムスン電子も絶好調なのに変じゃね?(笑)
韓国メディアの記事は、ほぼ全て妄想と願望でしか無い事を証明する様な記事だわ。
海外生産が増えたからじゃ?・・・韓国は、海外生産分も輸出として計算している。
よって、世界的に売れてないと言う事。

地域別の輸出を見てみないと何とも言えないけど、中国激減、EU減、日本減、東南アジア減、アメリカが僅かにプラスこんな感じ?(笑)

【銀行ローン回収督促・・・株主の金で回して防ぐコスダック】
コスダック増資、史上最大水準・・・下半期1兆6,828億
2015.10.30 03:28

[コスダック増資、史上最大水準・・・下半期1兆6,828億]

 金融機関が借金で延命するゾンビ企業の構造調整に着手し、コスダック市場に緊張感が漂っている。構造調整対象では無いが、債務比率が高い企業が多いコスダックに、銀行の返済要求が相次いでいるからだ。その為、株主に手を広げ、銀行の借金を返す、いわゆる『回して防ぐ有償増資』が、最近流行している。

 29日、韓国取引所によると、今年下半期、理事会で有償増資を決めたコスダック企業は121社(公示基準)で、金額に換算すると1兆6,828億ウォンに達し、史上最大水準を記録すると見られている。

 昨年、コスダックの有償増資の公示は、上半期102件(7,376億ウォン)、下半期111件(7,505億ウォン)を記録した。今年前半期は104件(8,578億ウォン)で、例年水準を維持したが、下半期に入り、増資が増加していると取引所は説明する。

 取引所関係者は、「年末まで時間があり、コスダック企業の有償増資は、更に増えると見られている。一方、コスピの増資は、昨年上半期46件、下半期55件に続き、今年上半期52件、下半期36件で、例年と同様の水準」と話した。

 企業が設備投資に必要な大規模な資金調達の為に増資するケースはあるが、最近は、金融機関の借入限度が下がったり、取引銀行がローンを回収し、泣く泣く増資した企業が大半と専門家は分析する。

 投資銀行(IB)関係者は、「限界企業の構造調整を控え、銀行の営業店で、債務比率が過度な企業を先制管理している。我々も、7~8社のコスダック企業から、今年の年末までに銀行ローンを返済する必要があるとして、有償増資への参加を提案された」と話した。

 某銀行の支店長は、「正常なローンを回収すべきとの指示は無かったが、企業のリスク管理を強化する必要があると圧迫があるのは事実で、格下げや債務比率が過度な企業、利子補償倍率が低い企業は、支店次元でローンを回収する傾向」と話した。

 更に、「企業の経営実績や財務状況が以前と同じでも、返済を要求するケースがある。来年、アメリカを始め利上げの可能性が高く、そうなれば増加する利子費用に耐えられない企業が出て来る為」と付け加えた。

 金融情報会社エフ&ガイドによると、現在、利子補償倍率が1未満の上場企業は355社だ。物を売って稼いだ金で、銀行の利子を負担出来ない企業が、それだけ多いと言う事だ。金利が上がれば、この様な企業が、更に増加する。

 特に、低金利でローンを拡大し、施設投資した企業が最大の問題だ。黒字ではあるが、債務比率は過度で、借金を返済出来るほど利益が無い企業だ。

 某コスダック企業の代表は、「2年前、設備拡張で、180億ウォンほどローンを組んだが、借金の為に、下半期格下げされた。この前、銀行が、現在200%の債務比率を、100%に下げなければ、ローンを全額回収すると通知して来た」と話した。

 「年末までに20億ウォン、来年1月40億ウォン、追加返済する事になっているが、苦心している。転換社債(CB)や新株引受権付き社債(BW)発行で、急場を凌ぐ事は出来るが、債務比率が上昇する副作用がある為、第三者割当有償増資を考えている」と付け加えた。

 一部企業は、有償増資の過程で、筆頭株主の持株率が大幅に低下し、オーナーが変わるケースがあると指摘されている。今年前半期、コスダックで債務比率200%以上の企業は60社に達し、100~200%の企業は175社に達している。
http://media.daum.net/economic/newsview?newsid=20151030032816333


【ゾンビ企業75%保証融資で延命・・・行き詰れば最終的に国民の税金】
2015.10.30 03:10 中央日報朝鮮語版

 首都圏の中小衣類企業A社は最近、3年連続営業損失(赤字)を記録している。営業利益でローンの利息も返済出来ない『ゾンビ企業(限界企業)』だ。それでもメインバンクは、この企業の融資12億ウォンを回収せず、3年連続満期を延長している。中小企業政策金融機関『信用保証基金(信保)が融資額の内10億ウォンを保証しているからだ。銀行としては、A社が借金を返済せずとも、リスクは大きくない。2億ウォンは回収出来なくとも、10億ウォンは信用保証基金が支払うからだ。

急ぐゾンビ企業の構造調整<上>自生出来無い企業を整理しよう

産業生態系を破壊する無分別な支援
銀行、保証機関信じ、延長し続け、
ローン返済せず、5年以外に不渡り22%
創業・雇用支援に使う資金にかじりつき

 A社の例は、政策金融を『太い綱』(融資額の平均85%保証)とみなし、銀行融資を維持するゾンビ企業の延命方法を如実に示す見本である。信用保証基金・技術保証基金を始めとする保証機関は、昨年末、中小企業の融資残高の15%(78兆4,000億ウォン)を保証した。ゾンビ企業は、中小企業だけの問題では無い。退出しなかったゾンビ企業は、起業に流れる金を止め、全体的な経済活力を下げる。韓国開発研究院(KDI)によると、ゾンビ企業が1%増加すれば、起業(0.43%)・生産性(0.13%)・雇用(0.34%)が減少する。企業の構造調整の最初のボタンは、政策金融改革と指摘される理由である。政府は、銀行に企業の構造調整で圧力をかける前に、放漫に執行される政策金融を正ス必要がある事を意味する。

 これは、本紙が29日入手した信用保証基金の『ゾンビ企業の現状報告書』に詳細に示されている。報告書によると、昨年信用保証基金が融資保証したゾンビ企業は1,901社で、保証企業(51,949社)の3.66%だ。▲3年連続利子補償倍率(営業利益/利子費用) 1未満▲3年連続営業赤字▲資本蚕食状態の1つ以上に該当すれば、ゾンビ企業に分類されている。

 これら企業の75%(1,432社)が、満期を延長する方法で、銀行ローンを返済しなかった。

 満期を延長したゾンビ企業1社=平均保証額は6億4,671万ウォンで、新規保証企業(5億2,700万ウォン)を1億ウォン以上上回っている。5年以上の長期保証を受けるゾンビ企業も問題だ。全体の半分以上(54%)で、15年以上の保証を受けている企業は139社(7%)だ。

 長期間保証が可能な理由は、歴代政府の大半が、中小企業を保護対象とし、出来る限り保証が切れないようにしているからだ。保証企業がローンを滞納した際の緩い債権取立手続きも、ゾンビ企業を延命させている。

 信用保証基金を始め、保証機関は、保証企業の信用度が悪いと判断すれば、元金の20%の返済を要求する。しかし、企業が返済しなくても保証料を上げる以外に返済を迫る手段が無い。

 こうなれば、企業が不渡りになる前に、市場から退出させる事は容易で無い。2009年、ゾンビ企業に編入した保証企業3,542社の内、5年間(2010~2014年)返済出来ず、不渡りを出した企業は22.4%(794社)だ。これら企業の銀行ローンの内、信用保証基金が保証した金は、国民の税金で用意した政策資金だ。専門家は、保証政策の積極的な転換が必要な時期に来ていると指摘する。まず、『保証卒業制』を導入し、10年以上の長期保証企業を厳格に審査する案が提示されている。

 古いゾンビ企業を退出させる代わりに、ベンチャー企業には、柔軟な保証審査規定を適用し、中小企業の生態系に活力を吹き込む趣旨だ。輸出特例保証・同伴成長協約保証・起業保証など、政権が変わる度に、公約で延長して来た特例保証制度も整理すべきとの意見もある。類似する特例保証を統合し、単純化し、明確な評価基準を適用する必要があると言う事だ。

 勿論、ゾンビ企業でも、全てが退出対象では無い。ベンチャー企業は、財務構造が悪くならざる得無い点を考慮すべきで、資金難が最も激しい時期と言う意味の『デスバレー/死の谷(valley of death)』と言われる起業後5~10年の間は、玉石を分ける必要がある。イ・ジョンソ リスクコンサルティングコリア社長は、「財務諸表だけで、退出の可否を決めれば、未来の成長性があるにも関わらず、一時的な資金難に苦しむ企業が退出する可能性がある。玉石を選別出来る専門人材を、至急養成する必要がある」と話した。
http://news.joins.com/article/18967923

※デスバレー(valley of death 死の谷)=研究戦略、技術経営、プロジェクトマネジメント等において、研究開発が、次の段階に発展しない状況やその難関・障壁となっている事柄全般を指す。

保証企業 51,949社  1社=6億4,671万ウォン 33兆5,959億3779万ウォン(約3兆6,000億円)
2015年の韓国の国家予算 375兆ウォンの11.2%だって。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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