かつての日本は美しかった

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【現代版慰安婦】

【悪夢に変った訪韓】
2015.10.26. 00:11 KBS

<プロローグ>
 きらびやかなネオンサインが街を染めます。

 酒場、カラオケ、時々目に付く英語の看板。

 外国人客専用の外国人専用クラブです。

<録音>地域住民(音声変調)
 「歌手みたいに歌を歌って接待し、詳しくは知りません。内部の事情は、私には良く分かりません。」

 フィリピンから来たベロニカ氏は、某外国人専用クラブで、昨年6月~1年間働いていました。

 華やかな夜の街とは異なり、彼女の人生は暗鬱なものでした。

<録音>ベロニカ(E6ビザ入国外国女性/音声変調)
 「彼らは、私の人格を踏み躙りました。私の思いも踏み躙りました。尊重された事はありません。」

<オープニング>
 金を稼げると言われて韓国に来ました。

 しかし、売春を強要されました。

 20代・30代の青春。

 生涯くびきの様に背負って生きて行く事になる辛いだけの記憶。

 非自発的に、退廃的接待に動員される外国人女性を取材しました。

<レポート>
 ベロニカ氏は、オーストラリアと日本で、3年間活動したプロの歌手です。

 貧しい家の長女で、4才の息子のママです。

 ベロニカ氏は、歌を歌って金を稼ぎ、フィリピンにいる家族を養う事が出来ると期待し、訪韓を選択しました。

<録音>ベロニカ(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「歌手が仕事だと言われました。以前と同じように。企画会社は私に歌を歌うのだと。そして、VISAを取得するには、ビデオテストに合格する必要があると」

 しかし、空港に迎えに来た韓国人に連れて行かれた場所は、予想とは異なる場所でした。

 経営者は、客と一緒に酒を飲み、退廃的な行為をするよう強要したとベロニカ氏は話します。

<録音>ベロニカ(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「客の望む事は何でもしなければなりませんでした。穢れた行為でも。(店は)更に、客がお前を連れて行きたいと言っていると」

 宿舎には、男性従業員が、常にいて、見張っていたと言います。

 警察や政府の取締まりに備え、指針も覚えさせられました。

<録音>ベロニカ(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「店主が、何を話すのか教えます。タダ歌を歌うだけ、勤務時間は守られ、キチンと給与が支払われていると。しかし、それは全部嘘です。売春しても、それを警察に話す事は禁止だった。」

 絶えられなくなったベロニカ氏は5月、とある客の助けで店から脱出し、警察に通報しました。

 警察の捜査で、彼女はVISA手数料・飛行機代を返す様に言われ、最初の数ヶ月間、賃金は支払われず、逃げる事も、逆らう事も出来ない条件だったと訴えました。

<録音>ベロニカ(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「客がしろと言う事を拒否すれば脅されました。もっと質の悪いクラブに移動させるとか、売春宿に売るぞと殴られたり」

 警察の捜査の結果、経営者と従業員は、売春斡旋容疑で検察に起訴されました。

 担当警察を通じ、ベロニカ氏が働いていた店の経営者に話しを聞こうとしましたが、取材に応じたく無いと伝えて来ました。

<インタビュー>ソ・チャンソク(釜山(プサン)地方警察庁国際犯罪捜査隊):
 「経営者は、売春を強要しなかったと。(警察は)強要も起訴意見で送りました。非常に信憑性のある証言を入手し、検挙・調査しました」

 今年20歳、やはり歌手を夢見て訪韓したメリー氏。

 しかし、店は毎晩、客の前で裸で踊るよう強要したと言います。

 時には、もっと酷い事もされたと話します。

<インタビュー>メリー(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「女性は、愛する男性だけに身体を許すでしょう?でも、ここで私は人間で無く、おもちゃ扱いされました。客は私に触り、服を脱がせようとして、別の日にはレイプしようとしました」

 韓国語が出来ず、客が不満だとして携帯電話を奪われ。

<録音>経営者
 「遊びたいと言う客が不満だって。君の携帯電話を持って行くよ。( どうして?)どうしても。」

 10日毎に体重を確認し、45kgを越えれば罰金を払わされたとメリー氏は話します。

<録音>メリー(E6ビザ入国外国人女性/音声変調)
 「控室に入って来る度に臭いを嗅いで、食べ物の臭いがすると探して食べ物を捨てます。だから、トイレで食べたり。」

 1年10ヶ月間、苦しんだメリー氏は、外国人売春被害者支援施設に助けを求め、女性家族部公務員と警察が、店を押収捜索し、メリー氏と別の外国人女性5人を救出しました。

 現在、警察の捜査が進む中、経営者は事実で無いとし、売春斡旋容疑を強く否定しています。

<録音>経営者(音声変調)
 「どんでもない謀略だ。やってない事を言われるなんて不合理だ。不当で悔しい部分が無い訳ではありません」

 ここには、外国人専用クラブ約100店が集まっています。

 地域の商人は、このビルだけで、フィリピン人女性が300~400人働いていると話しますが、彼女達は、何をしているのでしょう?

<録音>韓国人
 「(入場)出来ませんか? (入れません。)」

 数回断られた後、とある店に入る事が出来ました。

<録音>
 「名前は?お兄さん、名前は?」

 席に付くと、すぐに酒を注ぎます。

<録音>
 「(どんなVISAで来たの?) E6 (あ~ 芸術VISAね?)はい」

 外国人と手を繋いで出て行く女性も目に付きます。

<録音>地域の商人(音声変調)
 「2次(売春)に行くんだ。100%。本人は行きたく無くても、経営者が行けと言えば断る事は出来無い。(客)に合わせるよう強要される。可哀想でしょ?」

 E6VISAは芸術興行VISAで、ライブなど芸術活動を目的とした外国人に発給されます。

 E6VISAの発給を受けるには、国内の企画会社が、現地で外国人と契約し、契約書を作成し、映像物等級委員会から推薦状の発給を受け、大使館に提出する事になっています。

 E6VISAで入国し、現在、国内に滞在している女性は約3,900人に達します。

 80%は、フィリピン人女性です。

 某フィリピン女性のE6VISA審査の為に、企画会社が作成した契約書です。

 毎日4回、30分公演し、週1回休みとなっています。

 しかし、この契約書にサインした女性は、韓国に入国した後、1度も歌った事は無いと話します。

<録音>アニメ(E6入国フィリピン人女性./音声変調)
 「退廃行為を要求します。拒否すれば酒を買ってくれない。客が酒を買わなければ、社長は食事をくれませんでした」

 最近、アメリカ国務部が発行した人身売買報告書です。

 E6VISAで韓国に入国した外国人女性は、売春を強要されていると指摘しています。

 実際、国家人権委員会が、E6VISAで入国した外国人女性150人にアンケート調査した結果、55%がレイプされ、18%が売春、15%が出張デートを強要されたと答えました。

 閑静な住宅街の店

 看板の灯は消え、入口は鉄の門で閉じています。

<録音>
 「(2人なんですが・・・) ハイ、降りて来て下さい」

 建物の中に入ると、カラオケが営業しています。

 地下~4階まで、建物全体がカラオケです。

<録音>
 「綺麗な子が沢山いるよ」

<録音>
 「エレベーターに乗って来て」

 案内された部屋に入ると、10人ほどの女性が、次々に入って来ます。

<録音>
 「選んでいいんですよ」

 入って来た女性は、全員外国人です。

 国籍も様々です。

<録音>
 「(どこの国?) 中国。モンゴルとベトナムもいます」

 この様な外国人女性が、このカラオケに200人以上いると話します。

<録音>
 「週末は、(女性従業員が) 200人以上の時もあります」

<録音>
 「規模は大きい方でしょ?地下~4階まで。だけど、逃げても追い掛けて来て、(服)の中に手を入れる人もいるの」

<録音>
 「VISA持ってますか?」

<録音>
 「観光VISAとか、E6とか、色々です」

 6月末、警察が違法売春をしていた江南(カンナム)駅周辺のオフィステルを襲いました。

 現場で逮捕された女性は、中南米の小さな国エルサルバドルの出身でした。

 この女性は拉致され韓国に来たと、警察に助けを求めました。

 陳述書には、4月、エルサルバドルに見知らぬ人が現れ、車に乗らなければ殺すと言い、韓国へ行かなければ家族を殺すと脅したと書かれています。

 彼女が、しばらく居た保護施設を訪ねました。

 監視と脅迫の中で売春を強要されたと言う記録が残っていました。

<録音>チョ・ウンス(売春被害者支援施設『トゥレバン』相談員)
 「彼女の家族の写真を見せ、お前が言う事を聞かず売春を断れば、家族を殺すと言われたと女性は話しました」

 外国人女性との売春は、様々な方法で行われています。

 外国人女性との売春を斡旋すると書かれたインターネット広告にメールを送ると、1分も経たずに返信が来ます。

 希望の国籍を選択し、場所と時間を指定して来ました。

 2時間後、江南(カンナム)の某オフィステル。

<録音>
 「ここに**階に**号へ行けばいいの?」

 ドアをノックすると、下着姿の外国人女性がドアを開けます。

<録音>
 外国人売春婦(音声変調)
 「(韓国に来て) 2週間経ちました。初めて来ました。4人、6人、10人、客の数は毎日違います」

 今年に入り、警察の取締まりで摘発された違法売春業者は約5,900店.

 外国人売春婦は集計されていませんが、数千人に達すると関係者は推算しています。

 この内、実際、売春で金を稼ぐ目的で入国したケースも、売春を強要され警察に助けを求めるケースもあります。

 国連差別撤廃委員会は、2011年と2012年、韓国に移住した女性が、売春・人身売買の被害者になる事を懸念するとして、対策を準備するよう要求しました。

 最近、関連批准同意案が国会を通過しましたが、具体的な対策が用意された訳ではありません。

 専門家は、E6VISAの手続きを強化するなど、実質的対策が必要だと指摘します。

<インタビュー>キム・ジョンチョル(公益法人センター『アピール』弁護士)
 「フィリピンの海外労働庁が発行した海外就職証書を受けた人に限定しE6VISAを発給すれば、人身売買の被害者になるケースは減るでしょう。しかし、そうではないのです」

 チャンスの地と考え訪れた韓国。

 しかし、悪夢の様な記憶だけしか残らない国。

 もしかすると、今日も彼女達は、嫌で、惨めな1日に耐えているかも知れません。

<録音>
 「初めて来るまで、良い国を想像しました。私の夢は大きかった。でも、全部崩れました。こんな事を言うのは申し訳無いけど、韓国の人は悪いと思います。消し去る事は出来ません。絶対、忘れないでしょう」
http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20151026001115768

北も、南も大差無い。
だけど、表面的に普通の国に見える韓国が、貧しい国の女性を騙し、書類を偽造してVISAを入手し、売春を強要している事実を目にする度に、聖人君子面すんな!!被害者ぶるな!!と言いたくなる。
60数年前の貧困に喘いでいた時代で無く、現在だからね?
現代版慰安婦だろ?コレ。
拉致・詐欺・誘拐何でもゴザレのこんな国に、慰安婦だのと言われたくね~な!!
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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