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【赤字の亡霊?】

【サムスンエンジニアリング
 第3四半期営業損失1兆5,000億・・・アーニングショック】

2015.10.22 10:30 聯合ニュース

バク・ジュンフム社長談話発表『大型事業の経験不足、市場環境悪化の影響』
財務の安定化の為、1兆2,000億有償増資、海上日動本社売却推進


 【ソウル聯合ニュース=カン・ジョンフン/パク・イニョン記者】サムスンエンジニアリングは、第3四半期、1兆5,000億ウォンを上回る赤字で、「アーニングショック」(実績ショック)を記録した。

 サムスンエンジニアリング[028050]は22日、連結財務諸表基準の今年第3四半期の営業損失は1兆5,127億ウォン規模で、昨年同期比赤字に転落したと公示した。

 売上高は8,569億ウォンで61.2%減、当期純損失は1兆3,342億ウォンで赤字に転落した。

 会社は、第3四半期の赤字について、「プロジェクトの大型化・複合化の実行環境の変化、プロジェクトを実行する準備・能力不足、中東の情勢不安など、予想外のリスクが発生し、原油価格下落の長期化による発注先の厳しい状況が、遅延、追加工事発生、精算合意難航に繋がり、コスト上昇の原因になった」と説明した。

 サムスンエンジニアリングの主な損失は、サウジアラビアのシャイバガス、アラブ首長国連邦のタクリールCBDC精油、サウジアラビアのヤンブー発電の3プロジェクトで1兆ウォン、イラクのウェストクルナ・ガスオイルプロジェクトで1,200億ウォン、サウジアラビアのマデンアルミニウムプロジェクトで1,400億ウォンなどである。

 サムスンエンジニアリングによると、サウジアラビアのシャイバガスプロジェクトは、工事遅延による追加人員の投入とパートナーからのクレーム、アラブ首長国連邦CBDC精油プロジェクトは、新商品生産過程で、生産性の低下や追加工事発生による工事遅延、サウジアラビアのヤンブー発電プロジェクトは、主要機器の仕様変更が、追加コスト発生の主な原因だった。

 イラクのウェストクルナ・ガスオイルプロジェクトは、政情不安と言う外部的要因と設計変更、サウジアのラビアマデンプロジェクトは、発注先のボンドコールイベントの原価上昇が損失に繋がったと説明する。

 サムスンエンジニアリングは、第3四半期の大規模な赤字に基づき、財務的安定化と経営正常化の為、全方位的な改善対策を模索すると発表した。

 来年3月までに1兆2,000億ウォン規模の有償増資を進め、帳簿価格3,500億ウォン規模の海上日動の本社社屋を売却し、経営資金を確保する計画だ。

 有償増資に関連する定款改正の為、臨時株主総会も招集予定だ。

 更に、入札プロセスとリスク管理システムを大幅に強化し、コスト削減、生産性向上の為の人材効率化努力も続ける。

 サムスンエンジニアリング関係者は、「実行中のプロジェクトの安定仕上げに集中し、経営充実、体質改善に注力し、第2の創業に匹敵する刻苦の努力と技術革新を通じ、再跳躍の基礎を準備する」と話した。

 サムスンエンジニアリングは今年、受注6兆ウォン、売上高6兆3,000億ウォンを記録すると見られ、経営充実を通じ、中長期的な観点で安定した収益を維持する経営を最優先目標にする計画だ。

 更に、LNG液化プラント、バイオ分野など、収益性中心の高付加価値製品受注戦略で、成長動力を継続する方針だ。

 サムスンエンジニアリングのパク・ジュンフム社長は、実績が公開直後、社内放送で談話を発表し、第3四半期の業績の主な内容と背景を説明した。

 パク社長は、「第3四半期の大規模な損失は、シャイバ、ヤンブー、CBDC精油など、大型プロジェクトの経験不足による原価への影響と、原油価格下落に伴う市場環境の悪化、イラクのIS問題など、予期せぬ環境変化によるもので、今後、有償増資・社屋売却など、財務構造改善を積極的に進める」と発表した。

 更に、「会社次元で、事業競争力強化の為、刻苦の努力を進めている。従業員が経営者意識を持ち、任務に最善を尽くす様、願っている」と話した。
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2015/10/22/0301000000AKR20151022040952008.HTML

受注段階で、赤字確実のダンピング受注なんだもの、受注するほど赤字が膨らむのは当然で、想定外でも、予期せぬ事でも無いわよね?
リスクを恐れぬ勇気だけは認めるかな?

国内の建設景気は好調の影に中国アリって知ってた?
ロケーションが良く、人気の高い高額物件は、ほぼ全て中国企業が出資するプロジェクトで、韓国企業はタダの下請け。
メディアが、絶好調・大人気と煽る建設景気は、チャイナマネーによるものなんだって。
メディアの宣伝は、行きすぎでは?と、専門家とやらが言い出している。
実際、韓国企業が得る利益は微々たるものだと。

日本のメディアも酷い状況だけど、韓国メディアは更に酷い。(笑)
金さえ貰えば国を売る事も平気な集団って事でOK?

【工事代金支払遅延『サウジリスク』の火の粉飛び散るか?】
2015.10.22 06:36 朝鮮Biz

 海外建設市場で、『サウジリスク』が発生している。

 原油価格下落ダメージで、サウジアラビア(以下サウジ)政府が、基盤施設工事の代金支払を遅延する例があると、外信が報じ、国内建設会社は緊張している。国内の主な建設会社は最近、中東地域の工事現場で少なく無い損失が相次ぎ、海外受注の『菜園』サウジの工事代金支給遅延で、既存の工事の収益性改善も困難になると分析されている。

 経済専門誌ブルームバーグは19日(現地時間)、サウジ政府は、発注した道路・港湾工事の代金を、最低6ヶ月程度先送りし支払う例があると報じた。国際原油価格下落で、財政収入の80%ほどを原油輸出に依存するサウジが、国庫保護の為、工事代金の支払を先送りしていると伝えている。

 サウジは、韓国の建設会社の主な受注菜園だ。韓国の建設会社が、サウジで得た工事の累計契約金額(約133億ドル)は、中東地域で最も大きく、今年の契約金額(約3億2,000万ドル)基準でも、クウェート(約4億9,000万ドル)の次に大きい。国内建設会社に、代金遅延は発生しないのか?

◆  『プラント工事の大半・・・工事代金遅延の可能性は低い』

 国内建設会社に、サウジの発注処が代金を遅延する可能性は低いと見られている。

 建設業界関係者の話を総合すれば、代金遅延は、訴訟に発展する事案だ。その上、代金が支払われなければ、工事遅延は勿論、遅れた期間の利子を、発注先が負担する事になる。長期間遅延すれば、訴訟対象を越え、施工者は工事を中止出来る。

 GS建設関係者は、「工事代金遅延について、詳しい内容が契約書に含まれ、相互協議無く、工事代金の支払が遅延すれば、契約破棄出来る。実行中の工事を見れば、サウジの工事代金の支払遅延の可能性は低い」と話した。

 ブルームバーグが報じた工事代金の遅延内容を見ると、サウジ政府が発注した土木工事で発生している。国内建設会社で、サウジ政府が発注した土木工事を実行している会社は殆ど無い。国内建設会社の大半は、アラムコやサウジの電力会社など、国営企業が発注したプラント関連工事を進めている。

 プラント工事は、プロジェクトファイナンス(PF)を通じ、工事資金を調達する。ファイナンスの形で資金調達する方法の為、サウジの国庫政策による工事代金遅延の可能性は低い。

 チャン・ムンジュン ハイ投資証券研究員は、「工事代金の支払遅延で、施工会社が工事を中止すれば、発注処は不利になり、国家的次元でも、信頼を失う可能性がある。サウジの場合、発注処が国営公企の場合、国家の信頼度は影響を受けるだろうが、国内企業に、工事代金問題が発生する可能性は低いと考えている」と話した。

◆ 収益性改善懸念すべき

 万一、工事代金の支払が遅れれば、建設会社のダメージは大きい。支払われるべき代金を、適時に受取れなければ、売上債権に分類され、期間別の実績に影響する。金額によっては、経営に影響する事になる。

 しかし、業界は、代金遅延以上に、原油価格の下落で減少する発注を、更に大きな問題と見ている。最近、サウジは企業にプラント工場の発注遅延を勧告している。

 原油価格の下落基調が長期化すれば、国内建設会社の収益性改善が困難になる事も問題だ。収益性改善には工事内容の変更が必要で、追加工事代金が発生するが、発注処の事情が厳しくなれば、工事の変更が難しくなるからだ。http://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2015/10/21/2015102103450.html

中国みたいに、節操無く、環境汚染も気にしない馬鹿な国は早々無いし、いずれ枯渇する事が分かっている以上、代替エネルギーの開発が進む事になる。
代替技術の開発が進めば、原油価格は下落する。
中東がオイルマネーで潤う時間は、それほど多く残されていないかもね?
と言うか、原油の価値が無くなれば、戦争は無くなる。
脱石油が、世界平和への近道かも知れないね?

で、『中東の赤字の亡霊』に取り憑かれているだって。
韓国企業に取り憑いている赤字の亡霊の正体は、ネズミと年老いたコンジュなんだけどね?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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