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【POSCO赤字に】

【POSCO第3四半期、営業利益6,520億ウォン、前年比25.82%↓】
市況不振・訴訟合意処理で収益性悪化
2015.10.20 16:04 EBN

 世界的な供給過剰による市況不振に苦しむPOSCOは、第3四半期、原価下落・訴訟合意金の会計処理などの悪材料で、収益性が急速に悪化している。

 POSCOは20日、企業説明会(IR)で、第3四半期、連結基準売上高13兆9,960億ウォン、営業利益6,520億ウォンを記録したと発表した。

 これは前年比14.65%、同期比25.82%減で、6,800億~7,300億ウォン台の市場予想値(コンセンサス)を下回っている。

 POSCO単独では、売上高6兆2,990億ウォン、営業利益6,380億ウォン、当期純利益3,460億ウォンである。

 当期純利益は赤字転落している。

 POSCOは、ウォン高に伴う換算損失、原料下落に伴う保有鉱山の減損、訴訟合意金の支払など、営業外要因で、連結基準純損失6,580億ウォンを記録している。

 会計に反映された純損失の内訳は、海外投資法人の現地融資金の両替手数料3,800億ウォン、新興国の為替レート下落に伴う含み損1,490億ウォンである。

 更に、原料下落、世界景気悪化に伴う保有鉱山と投資株式の含み損3,880億ウォン、新日鉄住金への訴訟合意金2,990億ウォンなど、1兆2,160億ウォンの営業外損失が反映されている。

 この内、外貨両替手数料は、為替レートの変動により、鉱山の価値は原料価格の変動により、年間実績集計時に調整される可能性が高い。

 POSCOは、この様な悪材料の中でも、連結基準営業利益率は前四半期比小幅に上昇の4.7%を記録している。

 不況で売上高が減少したからである。しかし、POSCOは、グループ次元のコスト削減と高付加価値製品の販売拡大の為と説明している。

 実際、POSCO単独の営業利益は、前四半期比300億ウォン増、営業利益率10.1%を記録している。前四半期比の製品販売量は減少し、価格が下がり、売上高が減少しているが、ワールドプレミアム製品の販売割合は拡大している。

 POSCOは、厳しい市場条件の中でも、構造調整・収益性改善活動が本格化し、経営成果改善を期待している。

 サウジアラビアの国富ファンド(PIF)に、POSCO建設の株を売却し1兆2,391億ウォンを確保し、連結基準の資本金は、前四半期比2,460億ウォン増の44兆9,990億ウォンで、前四半期期比2%減の84.9%を記録している。

 同時にPOSCOは、上半期に進めたニューアルテックとフォーレカロ売却に続き、カナダの石炭鉱山と海外植林事業POSCOウルグアイを売却し、更に海外生産法人を資金支援するPOSCOインベストメントは、POSCOアジアとの合併で効率化するなど、第3四半期、低収益事業法人9社の売却・清算で、財務健全性を強化している。

 POSCOは競争入札拡大による外注コスト削減、賃金凍結、修理周期調整、資材のリサイクル拡大など、グループ次元のコスト削減活動を積極的に進め、8~9月の2ヶ月間に1,140億ウォン削減し、7月、経営刷新案を発表した後、削減目標額の53%を達成している。

 更に、光陽(クァンヤン)4熱延稼動、電路1期新設による設備効率性拡大、LNG・副生発電による電気代削減で、鉄鋼製品1t当りの加工コストを、前年同期比7%削減している。

 POSCOは、TPB(Technology-based Platform Biz)戦略を基に、独自開発・独自技術の販売を拡大している。

 POSCOは同日、今年の売上目標を、連結ベース60兆6,000億ウォン、単独基準26兆ウォンと発表している。
http://www.ebn.co.kr/news/view/798437

独自開発・独自技術など無い。特許侵害で提訴されそうな技術を売却し、現金を手に入れ、訴訟を回避する事が目的かと。(笑)

技術流出で提訴された元POSCOの従業員は、『POSCOには、独自開発する能力も、独自技術も無く、よって、私が流出させた技術は、POSCOの物で無く、POSCOが新日鉄住金から盗んだ技術だ』と証言している。
ウリジナルと発表された技術は、全て他社のパクリだと証明されたも同然なのに、まだ言うか?(笑)

インドネシアPOSCOは、15日4度目の爆発。
いつも通り、報道規制され、韓国でも、日本でも報じられていない。(笑)

【チレゴンのクラカタウPOSCO工場爆発、住民混乱】
2015.10.16 01:03WIB

チレゴン - インドネシアと韓国の合弁会社PTクラカタウPOSCO(KP)が、大きな音を上げ爆発したと製鉄所周辺の人々は話す。

 2015年10月15日木曜日の夜の爆発について、チレゴン、バンテンの住民は、「爆発音は、いつもの事ですが、これほど大きくありません。非常に大きな雷みたいな音がして家が揺れた。」と証言してる。

 製鉄所の爆発は21時45分に発生した。まもなく、爆発の直後、家は真っ黒な埃を浴びています。

 別の住民Bediは、「とにかく、我々は、OISCIの生産工程で爆風が発生した疑いがあると思っている。燃えカスの様な、黒い埃だった。」話す。

《中略》

 一方、PTクラカタウPOSCOは、この巨大な爆発を正当化し、ライバル企業PTクラカタウスチールの工場で発生したと言及しました。

 「スラグヤードエリアで、大きな爆発音がした事は事実です。熱いスラグに水を注入した結果、発生した爆発音です。しかし、爆発におる損傷や死傷者は出ていません。」PTクラカタウPOSCOの人事局長アンディ・ソコは証言した。

 2014年12月15日(月曜日)、クラカタウPOSCO工場で、従業員7人が死傷する爆発が発生した。実際、Yudha ARITAMAと言う従業員は、全身の90%の火傷で、RSPPジャカルタに運ばれ、5日間昏睡状態が続いた後死亡しています。
http://news.liputan6.com/read/2341390/pabrik-krakatau-posco-di-cilegon-meledak-warga-berhamburan

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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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