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【サムスン、本格的にリストラ開始】

【サムスン、サムスン電子系列会社のリストラも本格化】
2015.10.18 23:29 韓国経済

定年控えた古参部長など対象
ディスプレイ・電気、10%削減発表


 サムスン電子に続き、サムスンディスプレイ、サムスン電気など、サムスンの電子系列会社もリストラに突入する。定年延長対象の選任部長などを含み、全体の10%がリストラの対象だと分かった。

 18日、電子業界によると、サムスンディスプレイとサムスン電気は、△昇進から7~8年目の50代半ばの部長級△社・課長級の昇進脱落者△低成果者などを対象にリストラを進めている。幹部チームが、1対1の面談を通じ、休職又は協力会社に出向させる方法だ。営業職などは、現場に配置する事もある。休職期間は通常1年で、この期間、月給は支払われるが、勤務から排除される。1年後復帰出来る可能性は高く無い。業界関係者は、「来年実施予定の定年延長を控え、50台前・中盤の部長級が、集中的にターゲットになっている」と話した。

 サムスンSDIは、8月からサムスングループ未来戦略室の経営診断(監査)を受けている。通常3ヶ月程度の監査が終われば、組織改編が相次ぐ為、来月以降、リストラを本格化すると発表している。

 これらの企業は、昨年まで、着実に人員を増やして来た。ここ数年間、サムスン電子のスマートフォンが好調で、関連部品需要が多くなったからだ。

 バッテリーを製造するサムスンSDIは、2012年末7,468人だった従業員数は、2013年末8,500人に増加し、昨年7月、第一毛織と合併し11,371人になった。サムスン電気は、2012年末の11,940人→昨年末12,738人に増加している。

 サムスンディスプレイは、サムスン電子のLCD(液晶表示装置)事業部、サムスンモバイルディスプレイが2012年4月合併してから3年経過し、合併当時従業員に口約束した雇用保障期間(3年)は満了し、人員・組織整備が必要な時期に来ている。合併当時26,911人だった従業員数は、昨年末26,719人と変らなかったが、今年には例年より多い従業員がリストラされると見られている。

 サムスン電子は、マーケティング部門・経理などの本社支援部門だけで無く、各事業部でリストラを進めている。国内でマーケティングを担当するサムスン電子韓国総括は、従業員数を15%水準にリストラすると発表している。
http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2015101833711

『私以外に、経済を上手く出来る政治家はいない』・・・By チェイノミクスの生みの親、無能・勘違い馬鹿のチェ・ギュファン。(笑)

定年延長と青年層の雇用拡大の副作用は、GDPに影響する結果になる事は確実。
賃金が高く、再就職が難しい中年の正社員が失業し、非正規職の若者を採用する事になるんだから。

定年延長の恩恵を受けるのは、貴族労組に限定される事に・・・。
何の為の政策なんだか、サッパリ分からん。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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