かつての日本は美しかった

日本人の為の日本、かつての美しかった日本を取り戻さなければなりません。

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【韓国ドラマと同じ】

【スリオン開発、KAI虚偽原価計算547億不当利得】
監査院、防衛事業血税浪費摘発
EWTS供給契約も、180億不当支払
2015.10.12 18:09 ソウル経済

 監査院は、防衛事業庁の韓国型機動ヘリコプター(スリオン)開発事業、空軍電子戦訓練場費用(EWTS)調達と関連した原価計算書の虚偽作成・不良契約を摘発した。防衛産業不正根絶の為、監査院・検察庁・国防部が参加する汎政府協業組織で昨年スタートした『防衛産業不正特別監査団』初の成果だ。

 12日、監査院によると、老朽化した軍の機動ヘリコプター代替事業スリオン事業で、放射庁と技術開発契約を締結した韓国航空宇宙産業(KAI)は、原価計算書を虚偽作成し、開発投資金・技術移転費用の名目で、547億ウォン相当の不当利益を得ていた。監査院は放射庁に職員2人の懲戒と同時に、KAIの不当利益547億ウォンの内、すでに支払済みの252億ウォンを回収し、今後支払う295億ウォンの支払中断を通知した。しかし、KAIは、「スリオン関連の開発投資金、技術移転費用は、放射庁とKAIが締結した合意書と原価計算規則により適法で、支払いは当然」と反論し、論議が予想されている。

 監査院は、EWTS供給契約に関連する問題も摘発した。放射庁は、トルコの軍需企業アセルサンとEWTS供給契約を締結し、支援装備を国内企業が開発する事にした。装備開発を担当した日光共栄の系列会社は、大半の装備を海外から輸入したにも関わらず、放射庁は装備国産化名目で180億ウォンを不当に支払い、更に、アセルサンのEWTS納品が、60日遅延したが、遅滞補償金767万ドル(約88億ウォン)を免除した事が確認された。
http://economy.hankooki.com/lpage/politics/201510/e20151012180944142820.htm


【監査院『スリオン事業精算・・・547億過剰支払】
2015.10.12 15:34 ヘラルド経済

 [ヘラルド経済=ユ・ジェフン記者]韓国航空宇宙産業株式会社(以下‘KAI’)の韓国型ヘリコプター(スリオン)開発事業の清算過程で、547億ウォン過剰に支払った事が分かった。

 監査院は12日、この様な監査結果を含む『武器体系など、防衛産業不正点検(1次)』報告書を公表した。

 防衛事業庁は、昨年KAIが提出した『韓国型ヘリコプター体系開発事業』精算の為、原価計算書を根拠に開発企業21社に投資補償金を支払った。

 しかし、この過程で、放射庁は開発企業が投資補償金を自社の製造原価に反映する事を認め、一般管理費・利益など547億ウォンを多く支払った事が分かった。

 更に、契約が締結されなかった技術移転費用も、同じ方法で後続量産契約を締結する場合234億ウォン多く支払う事になると懸念されている。

 この様な事実は、2012年放射庁の自主監査で指摘されたが、該当部署の担当者が握り潰した事が分かった。

 更に、放射庁は、政府が出資した156億ウォンを含む動力伝達装置の国産化事業が、企業の責任で失敗したにも関わらず、回収するなどの制裁措置を取らず、放置していた。

 特に、開発企業として参加した国内企業1社(S&T重工業)、海外企業1社(エアバスヘリコプター)は、開発過程で意思疎通に問題があり、開発終了までの国産化履行率は33%に過ぎなかった事が分かった。

 同時に、KAIのサービス契約担当社員は、義理の兄弟などと共謀し、事務員を技術者として派遣する虚偽契約を締結し、人件費60億ウォンを得た事実も分かった。

 この他、放射庁は、アメリカ政府と技術移転を協議せず、エンジン制御装置ソフトウェア設計を進め、アメリカ政府が技術移転を許可せず18億ウォンを浪費した事実も分かった。

 この様な監査結果に、監査院は、「防衛事業庁長官は、業務を不当に処理した3人を懲戒要求し、不当な金額を回収する案を準備するなど、10件の監査結果を施行せよ」と通知した。
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20151012000874

韓国ドラマと同じで、予告を見れば、ストーリー展開も、終わりも見える。
何もかもがファンタジーで出来ている。(笑)
韓国軍の武器は、実戦では役立たずなゴミ!!

【次期イージス艦3隻・・・ロッキードマーティン戦闘体系搭載】
放射庁、要求性能など交渉『条件充足・・・購入受諾予定』
2015.10.13 00:22 世界日報

 2023年以降導入予定の次期イージス艦3隻に、ロッキードマーティン社のイージス戦闘体系が搭載される。(予定)

 防衛事業庁は12日、ソウル龍山(ヨンサン)国防部庁舎で、ハン・ミンク国防部長官主宰で行われた第90回防衛事業推進委員会直後のメディアブリーフィングで、「次期イージス艦(広開土-Ⅲ、Batch-Ⅱ)に搭載し、機動部隊を指揮統制し、弾道弾を防御可能なイージス戦闘体系購入事業で、アメリカ政府・ロッキードマーティン社と、要求性能・折衝交易について交渉した結果、諸般の要求条件を充足するLOA(購入受諾書)を受諾する計画」と発表した。

 イージス戦闘体系は、海上で敵のミサイル、航空機、艦艇、潜水艦など21の目標物に同時対応可能で、最大1,000km離れた航空機は勿論、弾道ミサイルの軌跡まで探知可能で、韓国型ミサイル防御(KAMD)体系の核心と評価されている。次期イージス艦は、戦闘体系を含み現在海軍が運用している世宗大王(セジョンデワン)級イージス艦より15%程度性能向上する予定だ。

 同日放射庁は、事業費に言及しなかったが、6月アメリカ国防総省傘下国防安保協力局(DSCA)が、国務部の販売承認を発表し、我が国の次期イージス艦3隻に装着されるイージス戦闘体系3件と関連装備を含む総販売金額が19億1,000万ドル(約2兆1,831億ウォン)規模と発表している。放射庁は、次期イージス艦戦闘体系の購入費用削減の為、日本と共同購入に参加する計画だと分かった。政府関係者は、「最近、韓国型戦闘機(KF-X)事業に必要な核心技術の移転を拒否され論議になったが、今回のイージス戦闘体系の交渉は上手く行った」と自評した。

 最近、軍の大型武器事業は、米軍の需業体ロッキード・マーティンに集中している点が注目されている。政府が、イージス戦闘体系を含む米軍需業体ロッキード・マーティンと推進する大型事業規模は約29兆ウォンに達する。現在政府は、KF-X開発120機、KF-16性能改良134機、次期戦闘機(F-X)F-35A購入40機を、全てロッキード・マーティンと組み進めている。これら戦力事業の内、7兆3,418億ウォンでF-35A 40機を購入するF-X事業は契約を完了し、KF-X開発に約18兆ウォン、KF-16性能改良に1兆7,500億ウォンを事業費として策定し進めている。
http://kimsoku.com/archives/8998398.html

韓国は購入が許可されないから、『日本に買って貰おう?金は日本が払うニダ、お得ニカ?』・・・魂胆丸見え。

日米は随分前に、リンクコードと敵味方識別コードを更新したけど、韓国には教えて無いのよね?(笑)
アメリカが、データリンクを拒否している以上、韓国が購入出来るはずが無い。
購入出来ても、日米とはまるで別物。(笑)

KF-16の性能改良事業は、2機を分解した所で止まったままで、いつ開始されるのか?すら分からない状態。
アメリカ政府は、「事業支障危険管理」費用として最大5,000億ウォンを追加要求し、BAEシステムズは受取った600億ウォンを返還しないとして提訴している。
そもそも、予算2桁足りないし・・・。(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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