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【IMFリターンズ】

【韓国財閥、瀕死状態が続出 1997年通貨危機当時と酷似の指摘も】
2015.10.03 ZakZak

1_201510050005248fa.jpg 韓国財閥の借金体質が深刻度を増している。大手48財閥のうち、約半分の23グループが負債比率200%(借金の額が資産の2倍)を上回り、うち10グループが営業利益で利子を払うこともできないという「危ない」状態に陥っており、1997年のアジア通貨危機当時と似た状況だとの指摘もある。輸出の落ち込みも止まらず、経済成長の低迷も長期化しそうだ。

 企業の財務基盤の脆弱(ぜいじゃく)さを示す指標の1つが「負債比率」。企業の純資産に対する負債額を示すもので、負債比率が200%(負債額が純資産の2倍)を超えると危機ラインとされる。

 韓国メディアによると、漢城大の金尚祖(キム・サンジョ)教授の分析では韓国の資産5兆ウォン(約5069億円)以上の財閥48グループのうち、2014年末時点で23グループが負債比率200%を超えている。

 もう1つの分析指標が、「利子補償倍率」。本業の儲けである営業利益が支払い利息をどの程度上回っているかを示し、1倍未満だと、営業利益で金融費用をカバーできない危険な状態を意味する。

 2つの指標に抵触している財閥は別表の通りだが、なかでも2つの指標でいずれも危険ラインに抵触しているのが、現代(ヒュンダイ)、東部、韓進(ハンジン)、韓国GM、ハンソル、ハンファ、韓進重工業、大成(テソン)、東国製鋼、大林(デリム)の10グループだ。

 危ない財務状態が長期化している財閥も多く、製鉄や建設、金融業を手がける東部グループは8年連続で2つの危険水域を突破。

 韓進グループは7年連続だ。大韓航空などを傘下に抱える同グループでは財閥令嬢の傲慢な態度が「ナッツリターン」問題として刑事事件にまで発展したことで有名になった。

 現代グループは4年連続。同グループは長年韓国最大の財閥だったが、1997年のアジア通貨危機をきっかけに、現代自動車や現代重工業など主力企業グループが離脱した。

 韓国メディアによると、前出の金教授は、経済力がサムスンや現代自動車、SK、LGの4大財閥に集中する一方、その他の財閥の財務が悪化しており、「1997年の通貨危機当時と似ている」と解説したという。

 企業業績も低調だ。韓国銀行(中央銀行)が発表した「第2四半期の企業経営分析」によると、今年4~6月期の韓国企業の売上高が前年同期比4・3%減となり、1~3月期の4・7%減に続いて前年割れした。特に稼ぎ頭である輸出関連の大企業の売上高が同7・5%減と、2003年以来最大の減少率となった。9月の輸出は前年同月比8・3%減、輸入も同21・8%減と大幅に落ち込んでいる。

 シンクタンクの韓国金融研究院は「韓国の輸出回復が困難な3つの理由」と題したリポートで、輸出に有利なウォン安にもかかわらず、中国経済の鈍化や円安の進行、世界経済の停滞を背景に輸出が伸びないと分析している。

 聯合ニュースによると、米投資銀行モルガン・スタンレーは「韓国の輸出の成長エンジンが消えた」として、今年の韓国の国内総生産(GDP)成長率の見通しを従来の2・5%から2・3%、来年の予測を3・2%から2・2%にそれぞれ引き下げた。さらに17年も2・9%と低成長が長期化するとみている。こちらも中国の景気後退によって、韓国の輸出に悪影響を与えているという診断だ。

 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏はこう指摘する。

 「韓国企業は、技術開発を伴わない上辺だけの競争を行ってきた。日本企業が新技術のガードを固くして、技術漏洩(ろうえい)に神経を払うようになってからは、急速に競争力を失い、八方塞がりの状態に追い込まれている。従来の製造業中心の産業構造からサービス型経済への転換が必要だが、いまだに日本をライバルだと勝手に思いこんでいることが最大の危機かもしれない」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151003/frn1510031530001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151003/frn1510031530001-n2.htm

1997年の通貨危機当時と似ている・・・やっとか?(笑)
似てるのは、企業の状況だけじゃないだろうに。

日本政府が、余計な事さえしなければ、韓国は死ぬ。
資本主義の悪魔の手先、メディアは『スワップ再開だ』『韓国を助けろ』と連日報じる事になるだろうけど、今度こそ殺してしまえ!!

[危機の大韓民国、脱出口を探せ] (1)
大韓民国号、沈没はすでに始まっている
サムスン電子・現代自動車など、代表企業の実績下降傾向
家計債務、企業債務・・・統制能力超えるリスク増幅
強力な企業の競争力、新たな食べ物創出がカギ
2015.10.04 18:47 NEWS4

 没落はゆっくりと、音も無く始まる。ソニーがそうだったし、ノキアもそうだった。

 『まさか我が国が・・・』と、希望をかけるが、その代償は、厳しく、残酷なだけだ。

 韓国経済に垂れ込める恐怖は普通では無い。『帝国の没落が始まった』事への恐怖を至る所で感じる。

 市場は、期待と恐怖が先に反映される場所だ。彼らの恐怖は、韓国経済と、これを支える韓国代表企業の没落は、すでに始まっている事を知らせている。

 政府に、『没落』と言う言葉は禁句だ。中途半端に恐怖感を助長する可能性を懸念しているからだ。

 最近、国際格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、韓国の国家信用等級をAA-に上方修正すると、チェ・ギョンファン副総理兼企画財政部長官は、「他の国と差別化出来る程、(韓国経済が)検討している事を意味する」として明るく笑った。

 果たしてそうだろうか?残念ながら、予告され、すでに始まった中長期の悪材料は、あまりに深刻だ。『短期麻酔薬』でも、取り敢えず歓迎する他無いが、没落の警告音が至る所から聞こえる。

 サムスン電子、現代・起亜自動車、現代重工業など、韓国経済を牽引する代表企業の実績は、下がり続けている。新たな跳躍の為の食べ物を用意出来ない中、中国など後発走者の猛追撃を手離しで眺めている。

 1,100兆ウォンを越えた家計債務、天文学的に増加する企業債務は、同時に韓国経済を揺るがす程大きくなっている。『ゾンビ企業』数と規模は、どの程度なのか?政府当局さえ明確に把握出来ていない。企業が萎縮し、個人の生活も萎縮し、内需回復どころか、これ以上萎縮しない様、願う状況である。

 高齢化も低成長の固定化を操り上げる要因である。チョ・ドンチョル韓国開発研究院(KDI)首席エコノミストは、「日本の成長率低下は、高齢化と生産性停滞に起因したが、我が国は20年の時差を置き、日本同様高齢化が進んでいる。これにより、成長率が急速に低下する傾向にある」と警告している。

 一部は、世界経済の萎縮で、低成長が固定化する『ニューノーマル(New Normal)時代』に適応する過程だと話す。しかし、韓国経済と代表企業の危機は、ニューノーマル時代に変る過渡期では無い。

 海外の主な投資銀行は、来年の経済成長率を、今年に続き2%台序盤と提示している。

 モルガン・スタンレー、シティーグループ、BNPパリバは2.2~2.4%、ドイツ デカバンクは2.0%を提示している。今年と来年、上手く行って2%台前中盤、そして最悪の場合、1~2年間0%台成長が続く可能性すらある。

 専門家は、「韓国経済の没落は、すでに始まっている」として、新たな座標と動力を強調する。そして、強力な企業競争力の回復と、新たな食べ物創出に解決法があると話す。

 キム・サンユン POSCO経営研究員研究員は、「大企業、輸出中心の産業構造は、限界に達している。製造業の現在の競争力と、今後の競争力創出チャンス喪失の可能性を正確に把握し、未来観点の戦略と政策的計画が必要だ」と話した。
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20151004010000580

中国と日本に挟まれた弱小国のコンプレックスは想像を絶する。
S&Pの格上げにホルホルしたかと思えば、企業が格下げされた事に、ここまで落ち込む。

いつもの事だし、何にも変らないと思うわよ。
中世から一歩も進歩していない国が、自力で変れるはずが無いでしょ?(笑)
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プロフィール

nanakotedy

Author:nanakotedy
イタリア ローマで生まれ、10歳までイタリア育ち
大学卒業後、帰国
母方の祖父母と同居中

度重なる歴史認識の違いと言う言葉に、改めて近代史を学び直しています

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